モデルコース

【タイ通の方向け】穴場スポットを巡るバンコク観光6日間モデルコース

タイは見どころが多くて1度の訪問じゃ周りきれないくらいおすすめスポットがあります。

それでも、まずは見ておきたい観光スポットを「【バンコク観光モデルコース】初めてのタイ旅行で行きたい定番スポットを巡る5日間」で紹介しました。

この記事では、定番スポットは行き尽くした!って方に、少しマイナーな、でも行くと楽しいスポットを中心に6日間モデルコースを紹介していきたいと思います。(最初5日間だったのに削れなくて1日増やしました笑)

6泊7日または、6泊8日を想定しています。

タイ旅行のヒントになれば幸いです。それではいきまーす!!

他のモデルコースでも面白いスポットを色々と紹介しているので、見てみてください!

目次
  1. 【1日目】ワットサケット〜カオサン周辺をブラブラ
  2. 【2日目】ナコンパトムへ遠出!蓮の花と火山海老と龍
  3. 【3日目】お菓子と陶器の街・クレット島へ
  4. 【4日目】ボートツアーからの旧市街〜中華街散策
  5. 【5日目】緑豊かなバーンガジャオでサイクリング&蛍ツアー
  6. 【6日目】象の巨大像とタイのミニチュアミュージアム
  7. 他のモデルコースも参考にしてね

【1日目】ワットサケット〜カオサン周辺をブラブラ

ローカルボートで黄金の丘と呼ばれる「ワット・サケット」へ

宿泊している場所にもよりますが、旧市街にあるワット・サケットへ行くには、センセープ運河を流れるローカルボートに乗って行くのが近道。

頂上には高さ80mの黄金の仏塔がそびえたち、別名「黄金の丘の寺(ワット・プーカオ・トーン)」とも呼ばれるタイのパワースポットです。

仏塔の周りには、360度見渡せる回廊が広がっており、ここから眺めるバンコク市内の景色が最高なのです。

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電話02-621-0576
営業時間8:00〜19:00
拝観料50バーツ

旧市街〜カオサン周辺で食べ歩き

ワットサケット周辺〜カオサンあたりって美味しいご飯屋さんがたくさんあるんです。

タイ料理って一品ずつの量は多くないので、気になるお店を食べ歩きするのは楽しいかも!

パッタイの名店・ティップサマイ本店

ミシュランビブグルマン獲得の有名店・ティップサマイの本店はワットサケットのすぐ近く。薄い卵で包まれたパッタイが魅力です。

ここは通常のパッタイよりも甘めに作られているので、一緒についてくる調味料で調整してみて。オレンジジュースも評判です。

ミシュラン一つ星食堂の名物カニオムレツ

70歳を超えるジェイファイおばあちゃんが毎日大鍋を振るう姿が印象的な、ミシュラン一つ星食堂・Jay Fai(ジェイファイ)。少々お高いですがカニの身たっぷりのオムレツは必食!

ミシュランビブグルマン獲得の牛肉麺

こちらもミシュランビブグルマンに選ばれている十光(TEN SUNS)。ほろほろに煮込まれた牛肉がスープとマッチしてとっても美味なのです。

アンティークな雰囲気が素敵なタイ式アフタヌーンティー

他にも築100年の建物を改装したアンティークカフェ・The Ginger Bread Houseでいただけるタイ式アフタヌーンティーもおすすめです!タイ式といっても日本人でも食べやすい内容です。

巨大ブランコのある「ワット・スタット」

このあたりを街歩きするなら、ワット・スタットにも足を伸ばしてみてもいいかも。

19世紀の初めラーマ1世の時代に建立された、美しい壁画と繊細な木彫りの扉で知られているお寺です。

寺院の目の前にある赤い鳥居のようなサオ・チンチャーはジャイアントスウィングと呼ばれ、シンボリックな存在です。

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電話02-622-2819
営業時間8:30〜21:00
拝観料20バーツ

かご屋さん通りでショッピング

買い物好きな方は必見!このあたりにはカゴ屋さんが軒を並べるカゴ屋さん通りがあります。

金額もお手頃なので是非覗いてみてね。

バックパッカーの聖地・カオサン通りも近い

ワットスタット方面に行かず、少し北上すればバックパッカーの聖地として有名なカオサンりも歩いて行ける距離にあります。

宿泊しなければ特別に何かあるという訳ではないですが、外国人旅行者たちの熱気を感じることができますよ。

タイを代表する可愛いキャラクター「マムアンカフェ」で時間潰し

日本でも「おかあさんといっしょ」などで使われていた、可愛らしい女の子のキャラクター・マムアンちゃんのカフェが、夜の目的地の近くにあります。

まだ少し時間があるので、ここで時間を潰しましょ。(こちらはワットサケットのすぐ近くなので、参拝後に来るのもあり)

マムアンちゃんをあしらったベビーカステラや、レトロなクリームソーダなど、口にするとホッとするメニューをいただけます。

マムアンちゃんグッズを売っているショップも併設されているので、お土産探しに立ち寄ってみて。

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電話080-283-9659
営業時間10:00〜18:00
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タイの国技・ムエタイ鑑賞で盛り上がろう!

ラチャダムヌーン ボクシング スタジアムでは、本場のムエタイを観戦することができます!生で見るムエタイは迫力満点!!

観戦料は席のグレードによって異なり、スタンド席の1,000バーツからリングサイドの6,000バーツまで。HPをチェックしてみてください。

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電話02-281-4205
営業時間10:00〜22:00(土曜定休)
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【2日目】ナコンパトムへ遠出!蓮の花と火山海老と龍

ナコンパトムの蓮の花を見に行こう!

今日は郊外までお出かけに行きますよ!!Grabを乗り継いでもいいですが、向こうで捕まえられなかったら大変なので、運転手付きレンタカーがおすすめです。

最初の目的地は、バンコクから約1時間半ほどにある《Red Lotus Floating Market》!!

ボートに乗って、湖一面に咲き乱れる蓮の花を見に行くんですけど、このボートツアーのハイライトはドローン撮影!!

こんな感じで、ドローンでたくさんの写真を撮ってくれるんです!ポーズも船頭さんがたくさん指定してくれるので楽しい!写真はLINEで送ってくれます。

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営業時間8:00〜18:00
キッズ情報オムツ替え台なし

ナコンパトムの名物・絶品火山海老を食す!

蓮の花から、車で約45分の場所にあるグンオップ プーカオファイへ!!

ここは、火山型の容器に入ったエビが運ばれてきて、店員さんがファイヤーしてくれます笑

ここの海老が美味しくて美味しくて。しっかり味がついているので、ペロリです。子供用にはチャーハンなどのメニューもありますよ。

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電話034-241-109
営業時間10:00〜18:00
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タイで一番高い仏塔「プラ・パトム・チェディ」

グンオップ プーカオファイのすぐ近くにある「プラ・パトム・チェディ」の仏塔はなんとタイで一番高く、世界的に見ても最大級!

ナコンパトムは、タイに初めて仏教が伝来した重要な地域と言われており、プラ・パトム・チェディも大きな役割を成します。

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営業時間7:00〜18:00
拝観料

龍が巻き付くピンク色の塔「ワット・サームプラーン」

ワット・サームプラーン

同じくナコンパトムないるこちらの塔も面白いですよ!

ピンクの塔に龍が巻き付いているという奇抜なデザイン。塔の中は螺旋状で上まで登ることができ、頂上からはナコンパトムの雄大な景色が見下ろせます。

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参拝時間6:00〜18:00
閉館日なし
電話064-463-5366
WEBHP

タイのモルディブと呼ばれる人気カフェへ

タイのモルディブと呼ばれ、SNS映えするとタイ人にも大人気のカフェ・Bubble in the Forest。

人気すぎて以前は3時間待ちもあったのですが、スペースを拡充して最近は入りやすくなったようです。それでも週末は混んでるのでおすすめは平日。

ナコンパトムは他にも素敵なカフェがたくさんあります!

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電話065-727-6888
営業時間10:00〜21:00
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日本で修行したオーナーによる絶品ラーメン

新道ラーメン

もし当日予約が取れれば…の話なのですが、ディナーに絶品ラーメンはいかがでしょうか?

以前はお店の前に毎日行列ができていたんですが、あまりに人気すぎるので、今では全席予約制。当日午前中(火〜金 11:30〜14:00・日曜日 9:30〜11:00)に電話予約する必要があります。

面倒ではあるんですが、私はここの塩ラーメンが本当に好きなんですよねえ。平日19時まで、日曜16時までしかあいてないので注意です。

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営業時間火水木金 16:00〜19:00
日 11:00〜16:00
定休日土曜・月曜
電話064-285-2847(タイ語)
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キッズ情報ソファ席あり・子供用食器あり

他にもこんな場所があるよ!

象乗りやワニのショーがが見れる動物園へ

もし他で象乗りをする機会がなく、ちょっと乗ってみたいなってことなら、ナコンパトムにも「サンプラーン・エレファント・グランド&ズー」という動物園があります。

象乗りは600バーツとお高めですが、園内では象やワニのショーも見れます。

【3日目】お菓子と陶器の街・クレット島へ

平日は営業していないお店が多いので週末に行くのがおすすめです!

特に女子旅でおすすめしたい!お菓子と陶器の街・クレット島へレッツゴー!!

クレット島へは、玄関口である寺院「ワット・サマン・ヌア」からボートに乗って行きます。

ワット・サマン・ヌアまでは、セントラルワールド前からバスの乗るか(安い)、もしくはGrab(高いけど速い)で行くのがいいでしょう。

こちらの記事で詳しく行き方を載せてます。

クレット島では自転車やバイクタクシー、または徒歩で移動することになります。

陶芸体験をしたり、

マーケットで買い物をしたり

川沿いのクラフトビールのお店で昼間っから乾杯したり

珈琲の焙煎をしたり、1日楽しめますよ♡

【4日目】ボートツアーからの旧市街〜中華街散策

この日は旧市街から中華街をたっぷり回ります!!!!

全部徒歩で回れます!

運河ボートでタイの暮らしに触れる

写真提供:@sunnyside_walk

Hidden Bangkokというバンコクの運河をボートで巡りながら地元文化に触れるツアーがあります。

こちら1日に複数回あるのですが、今回は8:00-10:00の回に参加します。

ルート①

見どころ:ワットパクナム・王室御座船博物館・ノンタブリなど

ルート②

見どころ:ワットアルン・ワットパクナムの大仏・アーティストヴィレッジ・ワットクンチャンの涅槃像

写真提供:@sunnyside_walk

運河沿いにはその地に住む人々のそのままの生活が垣間見れるような感じがして、タイを感じるのにとてもおすすめです!

タイ最大の花市場「パークローン花市場」へ

Hidden Bangkokの降車場所のすぐ近くにあるパークローン花市場。ここはタイ最大の花市場です。

市場内には生花が色々、外にはドライフラワーや、プロも通うアレンジメント用の花を扱うお店も点在。おしゃれなフラワーカフェもありますよ。

アクセスMRTサナームチャイ駅から徒歩約10分
営業時間24時間

創業60年!70歳を超えるおじいちゃんが営む名物屋台

写真提供:@sunnyside_walk

花市場からMRTサナームチャイ駅の方へ歩いていくと現れる、おじいさんがやっている小さな屋台。

写真提供:@sunnyside_walk

11時からしかあいていないそのお店で提供されているのは、仙草ゼリー(チャオクアイ)と豆花(タオフワイ)の2種類のメニュー。

写真提供:@sunnyside_walk

13歳で屋台をはじめ、創業60年以上というヒアマック チャイニーズ デザートはいつも人だかり。14時には売り切れることもあるので、早めに訪れてみて。

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営業時間11:00〜16:30
定休日月曜日

ワットアルンの見える穴場タイ料理レストラン

写真提供:きーきあっさん

ワットポー近くには、良いレストランがたくさんありますが、この穴場コースでご紹介するのは、タイのグルメブロガーきーきあっさんがおすすめしていたTHA ARUN(ターアルン)というレストラン!

内装にタイの薬局で使われていた古い棚を使うなどアンティーク調で味がある雰囲気。

そこで提供されるのは、工夫を凝らした美味しそうなタイ料理の数々。

写真提供:きーきあっさん

こちらはサイウア(チェンマイソーセージ)を巻いた春巻。これは絶対美味しいはず。

写真提供:きーきあっさん

屋外のテラス席からはワットアルンが綺麗に見えます。詳しくはきーきあっさんのブログを参考にしてみてください。読んだら行きたくなる!

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電話06-3170-4055
営業時間11:00〜22:00
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ユニークな展示でタイを知る「サイアム博物館」

写真提供:@sunnyside_walk

美味しいタイ料理でお腹を満たしたら、博物館でタイ文化を楽しく知ってみませんか?

「これまでにない博物館をつくろう」というスローガンで作られたというサイアム博物館。MRTサナームチャイ駅からすぐのところにあります。

写真提供:@sunnyside_walk

ワイ(合掌)をしたドナルドが展示されていたり、タイの中学生の制服を試着して撮影することができたり、ユニークな展示内容で子ども連れでも楽しめそうです。

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営業時間10:00〜18:00
休館日月曜日

煌びやかなゴシックデザインが美しい寺院「ワットラチャボピット」

サイアム博物館から徒歩約10分。

三大寺院ほどの知名度はないものの、第一級王室寺院に認定されているとても美しいお寺・ワットラチャボピット。

ヨーロッパ建築の影響を受けたラーマ5世の時代に作られた寺院で、タイのお寺では珍しい煌びやかなゴシックデザインが特徴的です。

ゴージャスな寺院をバックに、写真撮影スポットとしても人気です。

中華街の新スポット!「オンアンナイトマーケット」を散策

金土日のみの開催なので注意!

中華街(ヤワラート)の中でもインド人街にあたるパフラットに2020年にオープンしたナイトマーケット。

パクチーアイスなどの変わった食べ物や、アートをモチーフにした雑貨、ちょっとしたフォトジェニックスポットなど、1〜2時間で見て回れる程よい規模のマーケットです。

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営業時間10:00〜18:00(金土日のみ開催)
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夜の中華街(ヤワラート)をぶらり

写真提供:@sunnyside_walk

日が暮れてからのヤワラートは昼間の熱気はそのままに、ギラギラとしたネオンサインが光り輝く夜の街に様変わり。

ソイナナと呼ばれる裏路地には、おしゃれなバーが軒を連ね、バーホッピングをするのにもってこいの場所です。

さすが中華街と思わせる中華様式のインテリアのお店も多く、趣があって海外に来た感が味わえますよ。

どうせなら!中華色満載のシャンハイ・マンションで1泊

写真提供:@sunnyside_walk

どうせヤワラートで夜遊びするなら一泊して行くのも楽しいですよね。ヤワラートのど真ん中にあるシャンハイマンションは、赤を基調とした中華色満載の建物。

写真提供:@sunnyside_walk

普段と違う雰囲気のホテルで味わい深いですね。ここで写真を撮るのも楽しそう!

\このホテルの宿泊料金をチェック/

アクセスMRTワットマンコン駅から徒歩約5分
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【5日目】緑豊かなバーンガジャオでサイクリング&蛍ツアー

中華街の朝はおしゃれなお粥でスタート

シャンハイマンションで1泊した翌朝は、ヤワラートの「LhongTou Cafe(ロントウカフェ」のお粥を食べに行きましょう。

シンプルなお粥に、中華おかずをトッピングして食べていくスタイル。店内も2階建てで映えるのでおしゃれ女子に人気。

その後は活気溢れるヤワラートの朝をお散歩するのも楽しいですね。

ホテルをチェックアウトしたら、本日の目的地はバンコクの肺と言われるバーンガジャオです!

絶品!タイ式モツ鍋ヘンチュンセンで腹ごしらえ

バーンガジャオに行く前にランチ。

地元の人からも愛される絶品モーファイ鍋・ヘンチュンセンに行ってみましょう。

運ばれてくるモツやレバーを野菜を一緒にグツグツと煮込み、熱々のまま食べる。美味しくない訳がありません!

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営業時間火〜金 7:00〜20:30
土日 7:00〜16:00(月曜休み)
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クロントゥーイ港からバーンガジャオへ渡ります

軽く腹ごしらえが完了したら、ヘンチュンセンから徒歩20分ほどの場所にあるクロントゥーイ港から小舟でバーンガジャオへ渡ります。(もちろん徒歩が大変ならバイタクやタクシーを使ってね)

5分ほどで向こう岸へ到着!降りるとレンタサイクル屋さんがあるので、そこで自転車を借ります。

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バーンガジャオの見どころは下の記事を参考にしてみてください。

Bangkok Tree Houseで宿泊&蛍ツアー

写真提供:@sunnyside_walk

今回のバーンガジャオでの最終目的地は「Bangkok Tree House」。名前の通り木に囲まれた家で、宿泊施設兼カフェになっています。

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ここで風を感じながら飲むコーヒーはサイクリングで疲れた体に沁みます。

カフェ利用だけでも良いのですが、こちらに宿泊すると面白いアクティビティを体験できます。それがなんと、蛍ツアー!

写真提供:@sunnyside_walk

宿泊者であれば無料で参加できるので是非チェックしてみてください!(蛍ツアーは子連れ不可)

【6日目】象の巨大像とタイのミニチュアミュージアム

最終日はバンコク近郊のお出かけスポット巡り。

今日紹介するところは、どちらもBTSをGrabを使えば自力でも行けますが、車でパーっと行ってしまいたいって方は、1日チャーターがおすすめ。

天井のステンドガラスが必見「エラワンミュージアム」

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タイの大富豪レック・ウィリヤパン氏が創設した博物館。

必見なのは、3つの頭を持つ象と、それを支えるドーム。ドームの中はホールになっていて、その天井のステンドグラスと彫刻は、他に類を見ない美しさです。

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こちらが3つの頭を持つ象の像です!なんと250トンもあるんですが、言葉では伝えられない大きさ!是非現地でご確認ください。

タイの有名チケットサイトKlookで「エラワン」と検索して割引チケットを購入してから行くのがおすすめです。

Klookで割引チケットをチェック

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営業時間9:00〜18:00
定休日なし
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海辺のレストラン「サイロム・バンプー」でランチ

エラワンミュージアムからGrabで今ホットなバンプーエリアに移動。

ランチは、海辺にある「サイロムバンプー」というレストランでタイ料理をいただきます。

料理はどれも熱々で美味しい!ビールが進む味です。

併設のカフェは陶器のギャラリーになっていて、気に入った作品は購入して持ち帰ることができます。ドリンクもお店オリジナルの陶器マグです。

タイのミニチュア博物館「ムアンボーラン」

腹ごしらえの後は、ムアンボーラン(英語名:エンシェントシティ)へ。

園内にはタイ全土の名所がミニチュアで再現され、タイ全国76県にある116の名所が実際の比率で縮小されています。

また、園内はタイの形に作られていて、建造物は実在する場所を正確に配置。ムアンボーランに行くだけで、タイを一周したかのような気分になることができるんです!

園内はカート、または自転車で回ることができます。

こちらもタイの有名チケットサイトKlookで「エンシェントシティ」と検索して割引チケットを購入してから行くのがおすすめです。

Klookで割引チケットをチェック

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営業時間9:00〜18:00
定休日なし
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サイアム周辺で最後の買い周り

ムアンボーランから帰ってきたらもう夕方に差し掛かる頃。

最後のお土産探しにバンコクの中心地・サイアムへ行きます!

サイアムパラゴンの地下にはグルメマーケットというバラマキ土産にぴったりなお菓子などが揃うスーパーがありますし、サイアムディスカバリーにはタイの民芸品が揃うICONCRAFTが入っています。

サイアムセンターは若者の最新ファッションのショップが並び、MBKではガジェットや、タイパンツなどのお土産が揃います。

サイアムディスカバリーとMBKと繋がる都心型美術館BACCにも、雑貨屋さんが多数揃っており、可愛いタイグッズやポストカードが揃います。

ここに入っているバミー屋さんは絶品なので、そちらも是非!

たくさん買い物できたら、あとは帰国するだけですね!

がっつりタイ観光、お疲れ様でした!!

他のモデルコースも参考にしてね

他にもタイ観光モデルコースをたくさん作っています!

「女子向け」「子連れ向け」など書いていますが、それ以外の方が見ても気になるスポットが出てくるはず。

よかったら参考にして、あなただけの観光コースを作ってみてくださいね!

ABOUT ME
ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 幼稚園児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

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