本帰国・一時帰国

【楽天モバイル】海外在住者のおすすめSIM!メリットデメリットから申込の流れまで一挙解説!

海外から日本へ一時帰国するときには何かしら通信できるアイテムが必要です。

ポケットWi-Fiを借りる方もいれば、旅行者用SIMを使う方など、今までは色々な選択肢がありました。

でも、楽天モバイルのサービスが始まってから、その便利さに感動しています!

日本国内の利用者の使い勝手の良さはもちろん、海外在住者が使用するメリット多数。

詳しく紹介していこうと思います。

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楽天モバイルの注意点

2022年7月1日より、楽天モバイル最大のメリットである「使わなければ0円」というプランが撤廃されます。(実際には猶予期間があり10月31日までは1GBまで無料)

11月1日からは、0〜3GBまでは税込1,078円になります。

今まで「使っていない月はゼロ円」が魅力で楽天モバイルを検討していた方には、使っていない月も1,078円かかるのは痛手になるかもしれません。

それでも私は以下の理由から、楽天モバイルを契約し続けています。

  • 海外にいながらにして日本の番号を維持できる
  • Rakuten Linkアプリ利用で通話かけ放題が無料!(海外から日本へも無料)
  • 海外にいても日本からSMSメールを受信できる
  • 海外からもeSIMを申し込みできる
  • 初期費用も解約手数料もゼロ円
  • 契約者に最大8,000円相当分ポイント還元
  • 海外でも2GBまで無料で使える
  • 無制限で使っても月3,278円と安い
  • 楽天買い物時のポイントバックが増える(+1%)
  • 利用料を楽天ポイントで支払える

こちらの記事で、他の格安SIMとも比較しています!

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランを改めて紹介しますね。

楽天モバイルの料金プランは非常に分かりやすい。

最初に契約するプランはひとつですが、その後のデータ使用量に合わせて請求金額が変わります。

  • ~1GB:0円(2022年10月31日まで)
  • 1〜3GB:1,078円
  • 3〜20GB:2,178円
  • 20GB〜無制限:3,278円

1GBまでの利用なら料金ゼロ円というところがポイントだったのですが、2022年7月1日より撤廃されます。(実際には猶予期間があり10月31日までは3GBまで無料)

2022年11月1日からは、0〜3GBまでは税込1,078円になります。

楽天モバイルの初期費用

一時帰国で使うとなると、気になるのは初期費用ですよね。

楽天モバイルの初期費用はゼロ円です!!

そして、契約期間の縛りもないので気に入らなければすぐに解約することも可能。解約料金も不要です。



楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットをまとめました!特に海外在住者のメリットは太字にしています。

  • 海外にいながらにして日本の番号を維持できる
  • Rakuten Linkアプリ利用で通話かけ放題が無料!(海外から日本へも無料)
  • 日本からSMSメールを受信できる
  • 海外からもeSIMを申し込みできる
  • 初期費用も解約手数料もゼロ円
  • 契約者に最大8,000円相当分ポイント還元
  • 無制限で使っても月3,278円と安い
  • 楽天買い物時のポイントバックが増える(+1%)
  • 利用料を楽天ポイントで支払える

大きいのは、RakutenLinkアプリを使えば国内通話がかけ放題という点ですね。

そして、海外から国内への通話も無料なんです。これは海外在住者にとって大きい。

海外でのSMS利用もできるので、日本のサービスを使って何かする際に、SMSでの確認を求められても使えちゃうんですね。

これはきっと、楽天の三木谷社長はじめ社員の方が海外出張時に使いやすいようにしたのではと勝手に勘繰ってます笑

ほんと海外在住者にとってメリットしかない。

また、楽天モバイルを使っていると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になるのも最高です。楽天購入時のポイントが1%アップします。

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楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルを使ってみて実感した最大のデメリット。

それは、「電波が安定しない」こと。

建物の中や、地下街、新幹線の中、田舎に行くと途端に電波が弱くなり使えない。

私の場合、住んでいるのが大阪で割と都会、そしてほぼ家の周りだけで生活しているので、めちゃくちゃ困ってる!という状況ではありません。

ただし、夫の実家に帰省するときは電波が弱くて少し困りました。

海外在住者が楽天モバイルを使う際の注意点

こんなに便利な楽天モバイルなのですが、海外在住者が使う際に注意点があります。

180日間利用記録がないと、回線が止められてしまうんです。

ですので、楽天モバイルのSIMで海外ローミングして、電話を使ったり、ネットを使ったりする必要があります。

回線が止められる前に、RakutenLinkアプリに警告が送られてきます。通知を切らないようにしましょう。

楽天モバイルの申し込み方法

ここからは、楽天モバイルの申し込み方法について紹介します。

楽天モバイルのSIMは2種類

まず前提として、楽天モバイルのSIMカードは2種類あります。

  • SIMカード:スマホに差し込むカードタイプ
  • eSIM:スマホに内蔵された本体一体型タイプ。SIMの差し替え作業が不要

デュアルSIMカード対応携帯(2枚SIMカードが入れられる)を使っているなら、SIMカードで契約が分かりやすいかと思います。

デュアルSIM対応じゃないけど、eSIM対応のスマホのを使っているなら、eSIMで契約するのがオススメです。

iPhoneならXS以降のモデルは全てeSIMに対応しています。

こうすると、主回線はタイ現地のSIM、副回線を楽天モバイルに設定することができます。

普段は現地SIMを利用し、日本に電話する際は副回線の楽天モバイルで無料通話する、というスタイルが可能。とっても便利ですね。

申し込みは日本到着後に行ってもいいですが、海外からでも可能です。海外で申し込んでおくと、日本到着後すぐに利用できます。

楽天モバイル申し込みの流れ

楽天モバイルのサイトから申し込み

まず、楽天モバイルのサイトにアクセスします。

「新規/乗り換え(MNP)申し込み」のボタンをクリックします。

改めて利用料金が表示されます。OKで有れば「プランを選択する」をクリック。

通話オプションや補償など必要であればチェックを入れていきます。(ちなみに私は何も付けていません)

SIMカードかeSIMカード、どちらにするかを選択します。

一緒にスマホ本体を購入するなら「製品選択へ進む」を選びますが、SIMカードだけで大丈夫であれば「この内容で申し込み」を選択。

楽天会員のログイン画面に移ります。もし会員でなければ新規登録をします。

本人確認書類の確認方法を選択します。

「書類画像をアップロードで確認」が一番多くの方に馴染みがありそうです。

または、「AIかんたん本人確認(eKYC)」もオススメ。ただし、運転免許証かマイナンバーカードにしか対応されていません。

>> 必要な本人確認書類についてはこちら

電話番号を選択します。

新規に電話番号を取得する場合、この場で3種類の番号から選ぶことになります。

受け取り方法と支払い方法を選択すれば、申し込み完了です。

アプリからeSIMを開通

AIかんたん本人確認(eKYC)で本人確認を済ませば、即日開通可能です。

他の本人確認方法を選択した場合は郵送で、開通手続きに必要な書面が届くのを待つ必要があります。

開通したら、マイ楽天アプリで初期設定をします。

my 楽天モバイル

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開通に必要なQRコードは、申し込み履歴の「開通手続き画面へ進む」→「楽天回線の開通手続きを行う」で表示されるはずです。

楽天モバイルは海外在住者にとって必須SIM

以上、楽天モバイルのSIMカードについての魅力を解説させていただきました。

海外にいながらにして、日本の番号が維持できて、日本への通話が無料だったり、SMS受信できるのはやっぱりありがたいですね。

通信が安定しないというデメリットはあるものの、それを差し引いてもメリットが大きい。

海外在住民にオススメのサービスです!!

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ABOUT ME
ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 5歳児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

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