バンコク観光

ICON SIAM(アイコンサイアム)&サイアム高島屋に潜入!行き方&内部レポート!!

ついにオープンしたアイコンサイアム!!

私サイアムって着くから、てっきりサイアム駅のパラゴンとかディズカバリーのあたりに出来るんやと思ってたよ…。

川の向こうやったのねΣ(´∀`;)

遠いし面倒だな〜というアナタ!確かに遠かった…!!

でも新しくできた施設ということで、なんだかめちゃくちゃパワーが溢れていて楽しかったですよ!

という訳で、行き方&アイコンサイアム内部について、子連れ目線でレポートしていきたいと思います!

 

アイコンサイアムへの行き方

アイコンサイアムへの行き方は2種類あります。

  1. BTSサパーンタクシン駅からシャトルボート
  2. BTSクルントンブリー駅からシャトルバス

2020年にはモノレールが通るとか!?(え、ほんまに?)

他にもタクシーで行ったりなど色々な方法があります。

とりあえず今回は、サパーンタクシン駅からボートを使う行き方を紹介します。

スクンビットから行くなら一番メジャーな方法かも。

ボートも10分間隔で来ますし、時間ロスも多くありません。

BTSから船着き場へ向かうと、分かれ道が出てきます。ここでは左へ。

アジアティークの乗り場と同じなので、案内に従って進んでいきます。

ここが船着き場。10分間隔ほどでボートが来るので待ちます。車と違って渋滞がないので時間が読みやすいのがいいですね。

船が来ました!!高級感溢れるゴールドの船体です。

船内は新しくて綺麗。トイレもあります。

ベビーカーや車椅子置き場もありました。

 

アイコンサイアム内部の様子

船着き場からアイコンサイアム内へ入ると、まず出てくるのが天井の高い豪華なホール。

その中にCoffee Beans Daoなどのお店が並びます。

更に先へ進むと、雰囲気がガラッと変わって「SookSiam」と呼ばれる大きなマーケットが出現!

ここには、タイ国内77の県から集められた、美味しいご飯や名産物が並びます。

大きな水上マーケットのようになっていて、見ているだけでワクワクするゾーンです。

このゾーンに来るだけで、タイ全土を旅した気分になれますね。

購入した食べ物は、フードコートのように施設内に設置されているテーブルで食べることができます。

1階は混んでいたんですけど、2階の席はガラガラでしたので、時間帯によっては狙い目かもしれません。

M階から上は買い物ゾーン。

タイ初となるアップルストアや、口コミサイトで有名な@cosme sotreなど、気になるお店がチラホラ。

もちろん通常のショッピングモールでも入っている有名店は一通り入っていますし、とりあえずの買い物はここで事足ります。

個人的には、セントラルワールドほど広すぎず程よい大きさで見やすいなと思いました。

まあ、ちょっとお店が多すぎるので全ては把握できず。

気になるお店があるかどうか、HPでチェックしてみてから行ってみてもいいかも。

アイコンサイアム・ショップリストへ

 

 

サイアム高島屋内部の様子

日本を代表する百貨店・高島屋も、アイコンサイアムと同時オープン!

アイコンサイアムと高島屋は繋がっており、各階で自由に行き来することが出来ます。

G階は16店舗が入るフードコートになっていて、美味しい日本食が食べられます。

この日は、モツ鍋で有名な蟻月の白モツラーメンをいただきました。濃厚な味噌スープが最高に美味しかったです。オススメ!

こちらは、タカマルシェといって、日本の美味しい食材を集めたデリです。

タカマルシェでは、奥にある中島水産の鮮魚コーナーが大人気!

ここには日本直送のお寿司が並んでいるんですが、どれも思ってたよりリーズナブルなんです。

写真右の寿司セットは180バーツ、左の鰻は390バーツでした。

一番人が集まっていたのは、1貫10〜20バーツのお寿司を自由に箱詰めできるコーナー。日本のデパ地下みたいで懐かしいです。

他にもお肉や野菜、果物、乾物など色々なものが置いてありましたよ。

ちなみにサイアム高島屋には、タイ初の「チルドロッカー」も設置してあるんです!!日本の高島屋と同じですね。

生鮮食品を買った後に食事をするといったときには、非常に便利です。

中島水産は、フードコーナーも出しています。焼き魚定食150バーツ〜とかなりお得で、お昼時は平日にも関わらず大混雑でした。

その他、UG階にある北海道どさんこプラザや、二木の菓子、アンテノールのスイーツ店も見逃せません。

また、ファッションフロアには、タイ初出店のブランド Snidel、FRAY I.D、Q-potも。

ここがバンコクなことを忘れてしまいそうになる作りでした。

トイレの中にあるメイクコーナーが可愛くてセンス抜群!さすが高島屋です。

 

子供向けの施設

子育て情報ブログということで、気になるのは子どもと一緒に楽しめる施設かということ。

アイコンサイアムには大きな遊び場はありませんが、キッズフロアの一部に遊具が置いてあったり、サイアム高島屋には立派な授乳室があったりします。

まずは、アイコンサイアム5階へ。

ここには、トイザらスやマザーケアなどのショップがあります。

廊下部分が大きなオープンスペースになっていて、こんな感じで遊具が置いてあります。

木に見立てた大きな柱からぶら下がる椅子。子どもじゃなく大人に大人気でした笑

こちらお絵かきができるスペース。2才児以上から楽しめる感じかな。

自分の顔写真をモニターに映して楽しむ機械。

これらは全てオープンスペースにあり、無料で楽しめます。

また、Apple Store奥には、大きなテラスがあり、乾季のときはそこで遊ばせるのも良いかもしれません。

あと木のオモチャを置いてあるお店があり、スヌーピーとコラボしてて可愛かったです。

そして、サイアム高島屋4階のベビー用品売場の横にある授乳室がすごかった!!

まず色使いが可愛い。おむつ替え台がずらりと並んだ様子が日本の授乳室を思い出します。

オムツ替え台までは男性も入れますが、3部屋ある授乳室ゾーンは女性しか入れないように配慮されています。

ミルク作りに使えるお湯も完備。清潔感があって気持ちよく使えそう。

授乳室じゃなくても、各フロアのトイレには子供用の小さなトイレが置いてあり、小さい子を持つ親としては助かります。

アイコンサイアム側のトイレにも、小さいトイレ部屋がありました。ただ、授乳室やオムツ替え台がなかったのは残念です。(私が見つけられなかっただけかもしれませんが)

 

まとめ

以上、アイコンサイアムとサイアム高島屋の潜入レポートでした。

サイアム高島屋もあるからか、全体的に日本を感じさせる雰囲気だったように感じます。

時間がなく、全て見回ることができなかったのが残念。

ついつい子どもフロアばっかり注意深く見てしまいました。っていうかトイレばっかり?笑

少し遠いですが、機会を見つけてまたゆっくり再訪したいと思います!

 

施設詳細

ICON SIAM

SIAM Takashimaya

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ABOUT ME
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2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻4年生。2歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!