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クッド島

【クッド島】バンコクからの行き方とおすすめホテル紹介!美しいビーチと大自然を楽しもう! 

Sunnyside

こんにちは!Sunnysideです。夫と2人の子どもたちとタイ国内を色々と巡り、77県中76県を訪れました。

今回は、タイ東部のクッド島について紹介します。

クッド島(クート島;クット島; Koh Kood)は、タイ東部トラート県沖にある、タイで4番目に大きな島です。

バンコクからクッド島のあるトラート県までは、車で約5時間。

カンボジアとの国境に近いクッド島は、訪れる観光客も比較的少なく、ヤシの木に囲まれた白い砂浜と静かなビーチが楽しめる島となっています。

クッド島への行き方と、おすすめのホテルについて詳しく紹介していきます。

クッド島への行き方

バンコクからクッド島への行き方は主に2つ。

  1. 所要時間約6時間コース
    • バンコク
      →長距離バスor車でトラート県レームソーク港(約5時間)
      →フェリーorスピードボートでクッド島(約1時間)
  2. 所要時間約3時間コース
    • バンコク
      →飛行機でトラート空港(約1時間強)
      →空港からバンでレームソーク港(約50分)
      →フェリーorスピードボートでクッド島(約1時間)

車の移動時間が5時間というと長く思われるかもしれませんが、コスパで考えると長距離バスはオススメです。

Sunnyside

飛行機でも、待ち時間や空港から港までの移動時間がそれなりにあるしね。

車で行ける場合には、前日の夜に移動を開始し、パタヤやラヨーンなどで宿泊すると楽になるかと思います。

BOONSIRI(ブンシリ)という会社では、バンコクから長距離バス島への高速フェリーがセットになったチケットが販売されています。

画像引用:BOONSIRI Webサイトより

BOONSIRI社が提供しているバスのルート。クッド島の他、トラート県のチャーン島、マーク島へも行くことができます。

バスは1日1便。バンコクのカオサンを朝5時に出発し、クッド島に11:45に到着するスケジュールになっています(2023年時料金片道1,100バーツ)。

そして、BOONSIRI社のバス&フェリーチケットなら、Klookでチケットを取るのがお得です。

当サイト限定クーポン(下記参照)でチケット代が少し安くなるのと、Klookは日本語対応なので(自動翻訳なので注意は必要)、便利ですよ。

バス+フェリーのチケット

サイトでは「航空券」と出ますが、上で紹介したのと同じバスチケットです。

またKlookでは、トラート県のレームソーク港からクッド島の港までのフェリーのみのチケットも出ています。

バンコクから自力でトラートまでは行けるよって方はそちらもおすすめ。

フェリーのみチケット

Klookを使うときには当サイト「BANGKOK GIRLS NOTE」限定のクーポンコードを要チェック!元々安いのに、さらにお得になります!

決済画面でクーポンコードを入力してください。

何度でも使える5%オフクーポン
→「PUKUKO5OFF

※割引上限10ドル(約1,400円)

私たちは今回、車でレームソーク港まで行き、港からBOONSIRI社の高速フェリーを利用しました。

高速フェリーのチェックイン場所は、レームソーク港ではなく、BOONSIRI社専用の発着場がありますので、自力で行く場合は留意してください。

事前にオンラインで予約していたので、画面を見せてチケットと交換。

高速フェリーは片道600バーツです(クッド島内の宿泊地までの移動費込み)。

荷物を持って、ピックアップトラックがけん引する車両に乗って乗り場まで移動します。

BOONSIRI社の高速フェリー。

1階席は室内で、エアコンもきいており、快適でした。

クッド島のアオサラッド港(Ao Salad Pier)では、たくさんのソンテウが待機していました。

先ほどのフェリーのチケットに宿泊先が書いてあるので、チケットを提示すると、宿泊先まで送迎してくれます。

クッド島で注意したいのは、島内にタクシー等の移動手段がほぼない点。

ソンテウは基本的に港から宿、宿から宿への送迎しか対応してくれません。

島内を観光したい場合は、ツアーに申し込むか、レンタルバイクを利用した方がいいでしょう。

Sunnyside

サメット島みたいに、島内の移動がもっと自由にできたら便利なのに!

クッド島のおすすめホテル&リゾート

ここから、クッド島のおすすめリゾートを紹介していきます。

High Season Pool Villa & Spa

クッド島のなかでも美しいサンセットが臨めるクロンチャオビーチにある、5つ星プールヴィラリゾート。

全棟についているプライベートプールつきのヴィラに、クッド島の美しい海を目の前で堪能できる景観が魅力のホテルです。

客室は屋根が高く開放感があります。

自然の建築材料を使用しており、高級感がありながらも自然の中に溶け込んでいる空間作りが素敵。

インフィニティプールの目の前に広がる青い海。ビーチフロントならではの景色です。

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アクセスクッド島アオサラッド港から車で約20分
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Bann Makok The Getaway

クッド島の魅力は海だけではありません。こちらは秘境のような雰囲気を楽しめる川沿いリゾート「Bann Makok The Getaway」

黄色の壁のアクセントがかわいい客室。エアコンもきいています。

レストランからはマングローブの林が見えます。カヤックやライフジャケットは無料で貸し出してくれるので、ぜひ川へ探検に出てください!

川の先には白い砂浜と青い海が広がるビーチ!!ここは完全にプライベート空間になっていて、連休にも関わらず人がいません。

共用エリアのハンモックで寝そべりながらゴロゴロするのも最高ですよ。

ビーチリゾートとはまた違った魅力で、ツアーに行かずともクッド島の自然を1日中満喫できるおすすめの宿です。

モンスーン期間中(6月~9月位)は閉鎖しています!

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Agoda

アクセスクッド島アオサラッド港から車で約15分
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The Beach Natural Resort Koh Kood

写真引用:ホテルHPより

クッド島で一番フォトジェニックなビーチとして有名なのが、クロンチャオビーチの南にあるバンバオビーチ(Bang Bao Beach)です。

このビーチエリアには、エメラルドグリーンの海に向かって続く桟橋が、たくさん並んでいます。

Sunnyside

各リゾートが競うように映えるための桟橋を作ってる!

写真提供:instagram.com/tsumunakama_bkk/

ヤシの木の下からのぞくSiam Beachの桟橋。

写真提供:instagram.com/tsumunakama_bkk/

ドラえもんのどこでもドアの様な桟橋も!

写真提供:instagram.com/tsumunakama_bkk/

桟橋から、海に直接飛び込むこともできます。

この桟橋のあるバンバオビーチは、特に子連れには海が最大限楽しめると思うのでおススメです。

写真引用:ホテルHPより

The Beach Natural Resort Koh Koodは、その中でも特に口コミ評価の高い宿ですので、チャンスがあればぜひこのエリアに宿泊してみたいです。

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アクセスクッド島バンバオビーチ
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ソネバキリ

ぷくこ

ここは私のおすすめリゾート!

スワンナプーム空港からホテル専用のセスナで行く、タイとっておきのリゾート・ソネバキリ。

タイにいる間に一度は行ってみたい憧れリゾートです。

ソネバキリ

リゾート内に、ヴィラは35棟のみ。シャム湾を見渡す海側と丘側に建てられています。

全室プライベートプール付き。客室面積は約400平米〜。

宿泊者のみが行けるプライベートビーチは息を呑む美しさです。

ソネバキリ

高級リゾートながら超のつくくらいキッズフレンドリー。事前に子供の名前入りの島内パスポートを作ってプレゼントしてくれるというおもてなしが嬉しい。

キッズルームは2箇所あり、どちらもワクワクする作り。子供心をくすぐります。

他にも天文台があったり、夜になると池の中にスクリーンが出現する星空映画館があったり、チョコやアイスクリームが食べ放題だったり、とにかく最高のリゾートなのです。

ソネバキリは個人で行くことができず、旅行代理店を通すことになります。

クッド島のおすすめアクティビティ

クッド島では、シュノーケリングやイカ釣りなどのアクティビティに参加することができます。

写真引用:GET YOUR GUIDE

例えば、シュノーケリングツアーは1,000バーツから参加可能。

国立公園近くの美しいサンゴ礁をはじめとする3つのシュノーケリングスポットへ連れて行ってくれます。

クッド島でシュノーケリング

写真引用:GET YOUR GUIDE

タイ湾の水中世界を探索する認定ダイバー向けに用意されたガイド付きダイビングツアー。

ダイビングの合間にビュッフェ式ランチも楽しめます。

クッド島でダイビング

ぷくこ

このツアーを提供しているGET YOUR GUIDEは、少しマイナーな地方のアクティビティまで網羅しているツアー紹介サービス!

ツアーガイド自体は提携している現地のガイドがやってくれますよ◎

また、クッド島の周辺には、チャーン島やマーク島などの美しい島々もありますので、アイランドホッピングをするのも、楽しみ方のひとつです。

まとめ

以上、クッド島について、行き方やおすすめのホテル、アクティビティをご紹介しました。

長距離バスを使えば案外手軽に行けるのがクッド島の良さ。

是非、真っ青に広がる美しい海、内陸地に残る手つかずの自然を堪能しに行ってみてくださいね。



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ABOUT ME
Sunnyside
タイ在住。バンコクの街歩きと、市場でくつろぐ猫が大好き。ガイドブックに収まりきらないタイ国内旅行の魅力を発信中!よりディープなお出かけはInstagramから

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