バンコク観光

線路の上にあるメークロン市場を見に行こう【電車の時刻表・行き方まとめ】

アンパワー水上マーケットの蛍鑑賞クルージング楽しんだ後、その日はアンパワー近くにホテルを取って泊まりました。

そして次の日は、朝からメークロン市場へ!

アンパワー水上マーケットと、メークロン市場は車で15分ほど。かなり近いんです。

この記事では、メークロン市場について解説していきたいと思います!

 

メークロン市場 概要

メークロン市場は、バンコクから1時間ちょっとで行ける観光地としても人気の場所。

実際に使われている線路のギリギリまで市場がせり出していて、列車が通るのにあわせてテントを折りたたみ、列車が通過するとすぐに元に戻して市場を再開する姿が面白くて、こぞって観光客が押し寄せます。

そして、そのテントを折りたたむ様子から、「折り畳み市場」や、「パタパタ市場」と呼ばれています。

 

メークロン市場 行き方

メークロン市場へは、以下の4つの方法で行くことができます。

  • 車(マイカー・レンタカー・タクシー)
  • ロットゥ
  • 列車
  • ツアー

私は車で行きましたが、バンコクから1時間半ほど。帰りはかなり空いていて、1時間ほどで帰ってこれました。

Grabでタクシーを手配して行くのも有りですね。片道1,000バーツくらいかかりますが、人数がいるなら楽ちんかつ安いと思います。

とにかく安く行きたい!という方は、ロットゥや列車で自力で行く方法もあります。こちらのブログに詳しく行き方が解説してありました。

>> メークロン市場という線路の上にあるマーケットの観光。バンコクからの行き方・帰り方まとめ。

自力で行く場合は、けっこう時間と体力がいるんですよね。子連れには絶対オススメしません。

とりあえず、手っ取り早くメークロン市場に行くのであれば、ツアーに参加するのが確実です。

メークロン市場に加えてダムヌンサドゥアックの水上マーケットへも行けて、日本語ツアー付きで1,400バーツ。これはお得!

>> 線路市場メークロン+水上マーケット(ダムヌンサドゥアック)<午前/日本語ガイド/タイラーメン昼食付>

2つの市場を巡っても昼過ぎにはバンコク中心地に戻ってくるプランなので、午後からは別の予定を組むこともできますよ。

 

メークロン市場 楽しみ方

メークロン市場ですが、基本的には列車が通過するのを楽しむところなので、列車の通る時間を調べなければいけません。

メークロン発 メークロン着
6:20 08:30
9:00 11:10
11:30 14:30
15:30 17:40

今回は8:30と9:00の列車通過に焦点を合わせ、アンパワーのホテルを出発しました。

11時台以降はかなり人も多くなってくると聞いていたので、朝早い時間に来れるのは、近くに泊まったおかげですね。

8時にホテルを出て十分間に合いました。

8時15分くらいのアンパワー駅前の様子。まだ人もまばらで見やすいです。

カーンカーンと汽笛が聞こえたら、おもむろに屋根を閉じ始める店舗たち。

もう毎日のことで慣れているから、めちゃくちゃ素早い笑

そんなこんなしてると、あっという間に電車通過!!!

どうも逆光になって綺麗に撮れなかったのと、場所取りがイマイチだったので、9時の回を狙ってリベンジ!!

2回目のは、テントの折り畳みの様子は見れないけど、写真は綺麗に撮れるスポットで待機です!

来ました!今度こそ!!

完全に果物の上を通過しているような…

もうだいぶ近くに寄ってきた!!

おおおー!!近い!!!

この距離感、伝わりますか!?

だいぶ明るく綺麗に写真が撮れて、大満足ヾ(´∀`)ノ

2回チャンスがあったので、慌てず撮ることができました。

もう1回時刻表を貼っておきますね!

メークロン発 メークロン着
6:20 08:30
9:00 11:10
11:30 14:30
15:30 17:40

この同じ色でマークした2回のチャンスを狙っていくのがオススメです。

また、例えば11:10にメークロン市場に乗る列車に乗って、中から市場の様子を見た後、11:30は外から列車を見る、というのも有りですね。

 

メークロン市場 周辺散策

列車が来たときの様子をかいつまんで紹介しましたが、市場のことについても触れたいと思います。

列車が来てないときの様子はこんな感じ。

売られているものは、魚や肉などの生鮮食品が中心。なので、市場自体は臭い…。

食用の虫が売られていたりと、正直あんまり惹かれるものはありません笑

駅と反対側に歩いていくと、線路沿いにカフェがあったので、2回目の電車が来るまでここで休憩。

店主のおじさんが優しくていい人でした。お店も線路沿いなので、通過する様子を楽しむだけならお店からでも見れますよ。

列車のスケジュールも書いてくれていて親切。

ここがメークロン駅。軽食やドリンク、雑貨を売る屋台が少し出ていました。

他に見るところもないので、2回目(9:00)の列車を見たら、少しウロウロして帰路につきました。

10:30には家に着いてたな。はやっ!!

ちなみに、線路の上を歩くのでベビーカーは難しいです。

 

まとめ

以上、メークロン市場について書いてみました。

自分の目の前を列車が通っていく姿は圧巻ですし、列車が来ても飄々と商売を続ける市場の方々の姿がなんとも面白かったです。

線路の上を歩いて進むのも、日本ではできないことなので、バンコクに来たときには是非一度見に行ってみてほしい観光スポットです。

日程が合えば、夕方にアンパワー水上マーケット⇒アンパワー宿泊⇒朝からメークロン市場というプランがオススメです。

とはいえ、アンパワーは週末しかやっていないので、平日であればダムヌンサドゥアック水上マーケットと組み合わせたツアーもいいですね。

メークロン市場のツアーチェックする

ブログランキング参加中!
記事が面白かったらクリックお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
ABOUT ME
pukuko15
pukuko15
2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻4年生。2歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!