タイ料理

【BACC(バンコク・アート&カルチャー・センター)】を1日中楽しむ!てくてく美術散歩と美味しいご飯

BACC(バンコク・アート&カルチャー・センター)は、タイを代表する美術館のひとつ。

BTSナショナルスタジアム直結、そして中央駅でもあるBTSサイアム駅からも歩けるその立地の利便性も人気のひとつ。

天井まで続く大きな螺旋状の吹き抜けのある建物は、とってもダイナミックで建物自体がアート。

そこにいるだけで気分を高揚させてくれるから好きなんですよね。

そして9階建ての建物の中には、アートギャラリーも点在し、カフェや雑貨屋もあって、1日中いても飽きません。

その見どころを分かりやすく紹介していきたいと思います!

BACC(バンコク芸術文化センター)の場所

BACC(バンコク・アート&カルチャー・センター)があるのは、BTSナショナル・スタジアム駅。駅から直結した建物です。

BTSサイアム駅からも、サイアムセンターとサイアムディスカバリーの中を通っていけば、歩いて行けます。

以前のBACC

以前は外壁に全国王の肖像画が描かれていて特徴的だったんですが、いつの間にかなくなっていてちょっと寂しい。

BACCでてくてくアート散歩

BACCは9階建ての大きな建物。アートの展示も色々な場所に分かれています。

エントランス入ってすぐの展示ゾーン

エントランスの係員の後ろにも大きな絵が雑多に飾られています。この時点でアート!!

そしてBACCの歴史について書かれたボード。

少し進んだとことにある小部屋もBACCの歴史や概要について展示してある部屋のようです。

部屋の壁には、子供?といっても中高生くらいの子が描いた絵やメッセージが貼られていました。

ときどき日本語や、日本のアニメの絵だよね?ってイラストがあって、神社の絵馬を見るみたいで楽しい。

1階のフリー展示ゾーン

1階にも自由に見られる絵画が展示されていました。

アートの知識や理論なんて全然ないんですけどね。

「それでも良い」って大好きな漫画ブルーピリオドで言ってから全然大丈夫。

著:山口つばさ
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マンガ大賞も取ってるしアニメ化もされてるから知ってる人多いと思うけど、ほんと名作です。

この絵とかさ。点々あるだけで意味分からんやん?実はこれ、コロナ禍になってから建物入場の時に貼るシールなのです。

で。離れて見ると、ちゃんと絵に出てくるんですねー!近くで見ると何のこっちゃか全然分からんの。

「ソーシャルディスタンスを取って離れることで見える光景がある」って説明にも書いてあった!!

こういうの、「うわああ!すごい!!!」ってなるよね。

BACCの建物、その存在自体がアートやんね。本当かっこいい。

さ。この美術館のメインは7階です。企画展などが行われているのは7階から9階なのです。

ここが7階入り口。エスカレーターで上へと登っていきます。

螺旋状の吹き抜け構造なので下まで見下ろすことができます。

螺旋状になっている廊下にも美術品の展示があります。

季節ごとに変わる企画展、ときどき見に行きましたが毎回圧倒されていた記憶。

アートは詳しくないけど、自分の頭の中には1ミリも浮かばない新しいものが常に展示されていて、それを浴びることで、なんとなく感性が鍛えられている感覚で好きなんですよね。

BACCに来たら立ち寄りたい!食の名店たち

さて、こちらのBACC。美術館という位置付けなのに何故か美味しいお店がたくさん入ってるんですよね。

おすすめのお店を紹介していきます。

3階:PARADAi(パラダイ)

2018年11月からバンコクでチョコレートの販売をスタートさせたまだ新しいお店。

でも既にインターナショナルチョコレートアワード優勝をはじめ、2年間で様々な賞を受賞し、タイを代表するチョコレートブランドとなっています。

タナウット氏とワリット氏の創るチョコレートは、グリーンカレーやトムヤムクンなどのタイ料理からインスピレーションを得たんだとか。

ここのチョコレートは私も大好きです!

2階:Artisthouse(アーティストハウス)

バンコクを代表するバミーの名店!?でもそれもあながち嘘ではありません。ここのバミーは本当に美味しい。

そんなバミーが55バーツ(約180円)で食べられるんですよ!凄いよ。

ここのワンタンを是非食べてみて!ぷりっぷりで感動すると思います。スープもしっかり出汁がきいていて飲み干せちゃう。

タイ料理のレシピがイラスト入りで描かれているポストカードも要チェックです。

1階:Gallery Drip Coffee

昔から大好きなカフェ。近くに来るとつい立ち寄っちゃう。

テーブルとか外に出ていて、すぐ近くを人が歩いたりするのに、なぜかその喧騒が逆に落ち着くんです。

オーダーごとに豆をから挽いて、丁寧にドリップして淹れてくれる珈琲は至高の味わい。

珈琲が入っている陶器のマグも可愛いし、ケーキも美味しいし、おすすめです。

BACCはタイ雑貨の宝庫

そして、BACCは雑貨屋さんが充実!

そしてアーティスティックだから、おしゃれで可愛いものが安価で売られているんです。

1階の雑貨屋さん

特におすすめは、3階にある「happening shop」っていうお店!

3階:happening shop

バッグや、アクセサリー、文房具、オモチャなど、ジャンル様々に並んでいるんですが、そのどれもが好みドンピシャで!

BACC内のお土産に使えそうな雑貨屋さんについては、こちらの記事で詳しく紹介してあります。

BACC地下には子ども図書館もあるよ

あんまり知られてないんですが、地下には図書館があります。

そして、その奥には子どもが靴を脱いで寛げるキッズコーナーがあります。

子供向けの絵本がたくさん並んでいるので、お子さんが買い物に飽きちゃったときに連れてきてあげると良いかも。

BACC(バンコク・アート&カルチャー・センター)まとめ

以上、BACCについて紹介させていただきました。

見どころがギュッと凝縮されていて、アート鑑賞にしても買い物にしても何かを食べるにしても、「次にどこに行くか迷わない」っていうのが私としてはストレスフリーで。

広すぎると、何しようかな…って迷っちゃうじゃないですか。それが楽しい時もあるんですけど。

BACCだと「ここに行って、これを食べて、これを見る」ってハッキリしているので好きなんです。この感覚、分かるかなあ?

アートに触れたくなったら是非訪れてみてください!!

BACC(バンコク・アート&カルチャー・センター)施設概要

住所939 Rama I Rd, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイ
地図Googleマップで開く
営業時間10:00〜19:00
定休日月曜日
Webサイトhttps://www.bacc.or.th/

ABOUT ME
ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 5歳児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

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