バンコク観光

アンパワー水上マーケット観光にオススメなホテル!早朝托鉢も見れるよ!

今回のアンパワー水上マーケット&メークロン市場観光で泊まったホテルについて紹介します!

今回泊まったのは「パンビマン アンパワー ガーデン リゾート (Panviman Amphawa Garden Resort)」というホテル。

1泊4,000円弱でしたが、朝食付きで、托鉢も体験できる、コスパの良いホテルでした!

その他、立地と価格、サービスから、個人的にオススメなホテルをいくつかピックアップし知恵ます。参考にしてみてください。

 

ホテルの場所

ホテルは、アンパワー水上マーケットからトゥクトゥクで5分ほどの場所です。


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今回は「朝からお坊さんの托鉢が見れる」ことと「一泊5,000円以内」を条件に、メークロン川近くのホテルを探してみました。

「パンビマン アンパワー ガーデン リゾート」は、川沿いではありませんが、本館が川沿いにあって、徒歩5分ほど歩いた場所にある別館のような位置づけです。

繁華街から離れている分、静かな環境で良かったですよ。

水上マーケット入口にも、たくさんトゥクトゥクが待機しているので問題ありません。

 

ホテルの部屋

泊まった「パンビマン アンパワー ガーデン リゾート」は、2階建ての小さなホテル。

私たちは1階の部屋が割り当てられました。

セミダブルベッドとシングルベッドなので、子連れにはありがたい広さ。

テレビに冷蔵庫、エアコンなどが設置されており、特に不便はありません。水回りもシャワーのみですが、綺麗に掃除されていました。

ただ、川に近く、ホテル周りも木が多いので、虫はけっこういましたね。

アースノーマットが炊いてありましたが、夜中にブーンと蚊の羽音が気になって眠れなかったと旦那は言っていました(´∀`;)

 

ホテルの様子

まー、周りに何もないので、特にすることはありません。

ホテルも狭いからプールも何もないんですけど、こんなブランコは置いてあります。

あと敷地内でチワワを飼われているので、うちの子はめっちゃ食いついていました。

これが朝ごはん。朝ごはんは、徒歩5分ほど歩いた川沿いにある本館の庭でいただきます。

パン・卵・ソーセージ・サラダなど、簡素な朝ごはんですが美味しかったです。

子供用にジョーク(お粥)も出してくれました。

これは朝の托鉢の様子。キラキラと輝く川面を、お坊さんがボートに乗って托鉢に回ってきます。

前日に頼んでおくとお供え物を用意してくれて、お坊さんに渡すとお経を唱えてくれます。

簡素なホテルではありますが、夜までアンパワー水上マーケットにいますし、朝もメークロン市場へ行くのであればチェックアウトも早いので、寝るだけと思えば、全然問題ありません。

むしろ4,000円弱で朝食付きの清潔なホテルに泊まれるなら万々歳です。

>>パンビマン アンパワー ガーデン リゾート の価格をチェック

 

アンパワーのその他オススメホテル

パンビマン以外のオススメホテルについて紹介したいと思います。

アンパワー ナ ノン ホテル&スパ

アンパワーで一番人気のホテル。

まずアンパワー水上マーケットまで徒歩5分以内と、立地が最高です。

ホテルのデザインも素敵ですし、屋上バーがあったり、スパがあったり、というサービスの良さは、さすが4つ星ホテルですね。

早朝托鉢も体験可能。

1泊1万円ほどしますが、予算が許すならこのホテルは間違いなくオススメです。

>>アンパワー ナ ノン ホテル&スパ の価格をチェック

 

バーンラック アンパワー

もう少し予算を抑えめにということであれば、こちらのゲストハウスもオススメ。

立地はなんと、水上マーケット内。お店の途切れる一番奥の方にあります。

蛍ツアーもこちらのゲストハウスから直接出て、そのまま戻ってくるのでとっても楽々。

早朝托鉢や無料朝食もついてきます。

とても人気の宿なので、すぐに予約が埋まってしまいます。アンパワーへの訪問が決まったら、すぐにチェックしてみてください。

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各旅行サイトの宿泊金額を一度にチェックするにはトリップアドバイザーが便利です!

>>TripAdvisorで宿泊金額をチェックする

 

まとめ

以上、アンパワーへ宿泊するときにオススメなホテルを紹介させていただきました。

日帰りでも行けるアンパワーですが、蛍ツアーをゆっくり楽しんで、早朝托鉢も体験してみるのであれば、一泊するのがオススメです。

是非、週末トリップへ出かけてみてくださいヾ(´∀`)ノ

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ABOUT ME
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2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻4年生。2歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!