バンコク観光

【ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)】美しいステンドグラスも見どころ!

コロナ自粛前になりますが、本帰国する友人との最後のお出かけ。

選んだのは、ラマ5世時代に建てられたという“ワット・ベンチャマボピット”。別名“大理石寺院”です。

とても綺麗なお寺だよと聞いてはいたものの、そこまでアクセスの良い場所ではないので、なかなか行く機会がなく。

最後だしということで、ようやく行くことができました!そして行ってよかった!!

本当に美しいお寺でした。

 

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)行き方

シー・アユタヤ通りにあります。

最寄り駅はBTSパヤタイ駅。駅の3番出口から出て、CPタワー前でタクシーを拾って行きました。

タクシーで10分弱走るとすぐに到着です。

コロナ前だったので、まだ観光バスもけっこう来てたんですよね。今はどうなってるんやろう。

白い門構えも荘厳。

帰りはお寺の前にトゥクトゥクがいたので、交渉して近くのカフェまで行ってもらいました!

本当は徒歩10分くらいで着くところだったけど、暑すぎて無理やった…!

 

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)参拝料

まず入って右手のところで参拝料を支払い。

1人50バーツです。

そしてお寺なので、肩を出したり足を出したりといったファッションは禁止されています。

 

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)内部の様子

こちらが正面から見たところ。青い空にオレンジ色の瓦屋根、白い壁、緑の芝生とコントラストがとても綺麗です。

建物のほとんどに大理石を使用していることから「大理石寺院」とも呼ばれているんだとか。

中の広場をぐるっと囲むような形で回廊が作られています。

回廊には青銅の仏像が並べられています。ちなみに回廊の床もすべて大理石。こんな寺院は珍しいですね。

そして内部には細かく装飾されたステンドガラスの窓。ヨーロッパ建築の影響を強く受けていたことが分かります。

でも描かれているのは仏様なんですね。

調べてみると、設計にはタイ人だけでなくイタリア人の設計家も関わっていたんだとか。

使われている大理石もイタリアのトスカーナから運ばれてきたものだそう。タイ様式とヨーロッパ様式の融合が見事です。

こちらは玉座かな?この雰囲気もとっても素敵。

この仏像の台座の下にラーマ5世の遺骨が納められています。地元の方と見られる方も参拝に来ていました。

そしてワット・ベンチャマボピットといえば、回廊から本堂を見るときのこの景色が有名。

優雅で荘厳で美しくて。有名な寺院と違い、静かで人が少ないことも魅力ですね。

 

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)お寺の周りを散歩

ここ、お寺の周りも綺麗に手入れされていて、目を見張ります。

せっかくなのでぐるっとお散歩してみました。

周りには小さな川も流れています。

奥では何かを建設中でした。何ができるんだろう?また訪れてみないといけませんね。

 

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)施設詳細

住所Thanon Si Ayutthaya, Dusit, Bangkok 10300
地図GoogleMapで開く
営業時間8:30〜17:30
定休日なし
電話088-565-7565
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※2020年8月19日現在:1バーツ=約3.4円

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ぷくこ
ぷくこ
2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻5年生。3歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!