【楽天モバイル】海外在住者のおすすめSIM!日本への通話無料!メリットデメリットから申込の流れまで一挙解説

海外に住むことになった際に、頭を悩ませるのが携帯電話問題。
日本の電話番号を解約して移住する方もいますが、やはり電話番号は維持している方が何かと便利。
毎月の維持費はかかりますが、日本への通話が無料でできる楽天モバイルは、海外在住者にとってはやっぱり便利な通信手段!
日本へ一時帰国するときにも、きっとその便利さに感動するはず。
この記事で詳しく紹介していこうと思います。
\海外在住者おすすめSIM/
楽天モバイルの料金プラン
楽天モバイルの料金プランは非常に分かりやすいです。
最初に契約するプランはひとつですが、その後のデータ使用量に合わせて請求金額が変わります。

- 0〜3GB:980円
- 3〜20GB:1,980円
- 20GB〜無制限:2,980円
※税抜価格
データ無制限でこの金額は、本当にありがたい!
例えば旅行時など、タブレットとテザリングして子どもに動画を見せる…みたいな使い方も可能。
仕事でも役立ちますね。
楽天モバイルの初期費用
気になるのは初期費用ですが、楽天モバイルの初期費用はなんとゼロ円!
そして、契約期間の縛りもないので気に入らなければすぐに解約することも可能。
解約料金も不要です。
楽天モバイルのメリット
楽天モバイルのメリットをまとめました!
特に海外在住者のメリットは太字にしています。
- 海外にいながらにして日本の電話番号を最低維持費(月1,078円〜)でキープできる
- Rakuten Linkアプリ利用で、海外から日本への通話が完全無料&かけ放題!
- 日本の銀行や各種サービスのアカウント認証に必要な「SMS(ショートメール)」を海外でも無料受信できる
- 海外現地からでも、eSIMを使ってオンラインで即日申し込み・開通ができる
- 初期費用(事務手数料)も解約手数料もすべてゼロ円
- どれだけデータを使っても月3,278円(税込)。使わない月(3GB未満)は自動で1,078円(税込)に安くなる
- 楽天モバイル契約者は、楽天市場での買い物のポイントバックが毎日一気に「+4倍」になる
- 毎月の利用料を、余った楽天ポイント(期間限定ポイントも含む)で全額支払える
- 海外現地でも、事前の申し込み不要で毎月2GBまで高速データ通信が無料で使える(※世界90以上の国と地域に対応)
大きいのは、RakutenLinkアプリを使えば国内通話がかけ放題という点ですね。
そして、海外から国内への通話も無料なんです。これは海外在住者にとって大きい。
例えば役所に確認で電話をしたい、会社宛に電話をしたい、LINEを使ってない日本の家族と電話をしたい、というときなどに重宝します。

海外でのSMS利用もできるので、日本のサービスを使って何かする際に、SMSでの確認を求められても使えちゃうんですね。
ほんと海外在住者にとってメリットしかない。
また、楽天モバイルを使っていると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になるのも最高です。楽天購入時のポイントが+4倍にアップします。
楽天モバイルのデメリット
楽天モバイルを使ってみて実感した最大のデメリット。
それは、「電波が安定しない」こと。
建物の中や、地下街、新幹線の中、田舎に行くと途端に電波が弱くなります。
私の場合、住んでいるのが大阪で割と都会、そしてほぼ家の周りだけで生活しているので、めちゃくちゃ困ってる!という状況ではありませんが。
ただし、夫の実家(静岡の田舎)に帰省するときは電波が弱くて少し困りました。
海外在住者が楽天モバイルを使う際の注意点
こんなに便利な楽天モバイルなのですが、海外在住者が使う際に注意点があります。
それは、180日間「完全放置」はNG! ということ。
楽天モバイルは、180日間(約半年)まったく通信や通話の利用実績がないと、事前に通知の上で回線を停止・解約されるというルールがあります。
簡単に自動解約を防ぐ3つの方法
海外でスマホを「Wi-Fi専用機」のようにして放置している人は注意が必要です。半年に1回、以下のどれか1つを行えば180日ルールはリセットされます。
- Wi-Fiに繋いだ状態で、Rakuten Linkアプリから誰かにSMSを1通送る
- Wi-Fiを切って、海外ローミングのデータ通信を1MBでも使う(毎月2GBまで無料なのでお金はかかりません)
- Wi-Fiに繋いだ状態で、Rakuten Linkアプリを使って日本の家族や時報(117)などに1秒通話する
楽天モバイルの申し込み方法
ここからは、楽天モバイルの申し込み方法について紹介します。
楽天モバイルのSIMは2種類
まず前提として、楽天モバイルのSIMカードは2種類あります。
- SIMカード:スマホに差し込むカードタイプ
- eSIM:スマホに内蔵された本体一体型タイプ。SIMの差し替え作業が不要
デュアルSIMカード対応携帯(2枚SIMカードが入れられる)を使っているなら、SIMカードで契約も可能ですが、eSIM対応のスマホのを使っているなら、eSIMで契約するのがオススメです。
SIMカードの入れ替えの必要がないので使いやすいです。
主回線はタイ現地のSIM、副回線を楽天モバイルに設定することも可能です。
普段は現地SIMを利用し、日本に電話する際は副回線の楽天モバイルで無料通話する、というスタイルが可能。とっても便利ですね。
申し込みは日本到着後に行ってもいいですが、海外からでも可能です。海外で申し込んでおくと、日本到着後すぐに利用できます。
楽天モバイル申し込みの流れ
楽天モバイルのサイトから申し込み
まず、楽天モバイルのサイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP)申し込み」のボタンをクリックします。

ここで希望のプランを選択します。
U-NEXTを見たい人以外は、上のプランでOKです。


通話オプションや補償など必要であればチェックを入れていきます。(ちなみに私は何も付けていません)
一緒にスマホ本体を購入するなら「製品選択へ進む」を選びますが、SIMカードだけで大丈夫であれば「この内容で申し込み」を選択。

楽天会員のログイン画面に移ります。もし会員でなければ新規登録をします。

本人確認書類の確認方法を選択します。
「スマホでかんたん本人確認」が便利です。
手元に「日本の運転免許証」または「マイナンバーカード」の現物があれば、スマホのカメラ部分にかざしてICチップを読み取るだけで、その場で一瞬で本人確認が完了します。
海外転出でマイナンバーカードを返納しているなど、どちらの書類も手元にない場合は、海外からの即日開通はできません。
その場合は「受け取り時に自宅で確認」を選択し、一時帰国時に日本の滞在先(実家やホテルなど)で受け取る際に、日本国パスポートなどを提示して開通させる必要があります。

電話番号を選択します。
新規に電話番号を取得する場合、この場で3種類の番号から選ぶことになります。

受け取り方法と支払い方法を選択すれば、申し込み完了です。
楽天モバイルは海外在住者にとって必須SIM
以上、楽天モバイルのSIMカードについての魅力を解説させていただきました。
海外にいながらにして、日本の番号が維持できて、日本への通話が無料だったり、SMS受信できるのはやっぱりありがたいですね。
通信が安定しないというデメリットはあるものの、それを差し引いてもメリットが大きい。
海外在住民にオススメのサービスです!!









