【トロックモー市場】旧市街のローカル朝市で体験する絶品グルメと托鉢

地元のタイ人も利用する、旧市街の朝市「トロックモー市場」に遊びに行ってきました!
ここは、煌びやかなショッピングモールやナイトマーケットとは違い、バンコクの旧市街で70年以上前から続く、市民の台所。
朝5時の暗いうちから活気に包まれ、お惣菜のいい香りが漂い、托鉢の僧侶が行き交う、そんな古き良きリアルのタイの朝の風景は美しいですよ◎
トロックモー市場の場所
トロックモー市場は、バンコクの歴史的な中心部「プラナコーン区」に位置しています 。
有名な観光スポットである「サオチンチャー(巨大ブランコ)」や、美しい寺院「ワット・スタット」「ワット・ラチャボピット」のすぐ裏手にあるテーサ通りという細い路地にあります。

もともとは現在のバンコク都庁舎がある場所に広がっていた大きな市場でしたが、1973年の都庁舎建設に伴って現在の狭い路地へと移転し、縮小しながらも活気ある市場として存続しています。
絶品ストリートフードでお腹を満たす

路地まるごとが市場になっているトロックモー市場。
一本道に、ひしめき合うように屋台やパラソルがズラリと並んでいます。

色鮮やかな南国フルーツ、仕入れたばかりのみずみずしい野菜、氷の上に並ぶ新鮮な魚介類や肉といった生鮮食品の横で、大きな鍋から湯気がモクモク。


古くから中国系移民が多く住むエリアということもり、タイの伝統的なお惣菜だけでなく、中国系の中華風惣菜や食材、点心などが多く見られるのもこの市場の特徴です。


ご飯はたくさん買ってみんなでシェアするのが楽しい。
揚げ春巻きにスイートチリソースがかかってるのも美味。

このカポプラー・ナムデーンが美味しかった!魚の浮き袋のあんかけスープで、醤油やオイスターソースがベースになっているので食べやすい味。

朝カレーならぬ朝パッポンカリー。

美味しいお店は、人がたくさん集まっているのですぐに分かりますね。

タイのなすを焼いてるお店を発見!
ここのヤムマクア(ナスのサラダ)が美味しくて美味しくて。歩いてたらすぐに分かると思うのでぜひ見つけてみて。

フルーツ売り場では、今食べたかったら皮を剥いて切ってくれます。

ブロックプリントを使ったハンカチやポーチのお店もありました。


売り子たちの威勢のいい掛け声、スパイスをすり鉢で潰す音、地元の人たちが朝ご飯を選びながらおしゃべりする声が響き渡り、どこを切り取っても絵になるローカル感に溢れています。
托鉢の光景も見れます
朝の早い時間に市場を歩いていると、オレンジ色の法衣をまとった僧侶たちが裸足で静かに歩いてくる姿に出会います。

地元の人たちは、市場で買ったばかりのおかずやご飯、お菓子を僧侶の鉢に丁寧に入れ、その場で手を合わせてお祈り(徳を積む=タンブン)を捧げます。
これぞタイの日常ですね。
まとめ
以上、トロックモー市場についてご紹介しました。
トロックモー市場は、グルメや買い物を楽しむのはもちろんですが、タイの地元の方々の暮らしを垣間見ることができる素敵な場所です。
市場は午前10時〜11時頃にはほとんどの店が片付けを始めてしまうため、行くなら朝7時〜8時頃の早めの時間がベスト!
ぜひ早起きして行ってみてね!
トロックモー市場 概要
| 地図 | Googleマップで開く |
|---|---|
| 営業時間 | 5:00〜10:00 |
| 定休日 | なし |









