チェンマイにはゲストハウスがたくさんあります。

「でも、ゲストハウスって子連れで泊まるにはハードルが高い…」

そう思ってみませんか?

案外、子連れでもゲストハウスって大丈夫なものですよ!

今回チェンマイ泊まったiROOMというゲストハウスが、とても快適かつお財布にも優しかったので、紹介したいと思います。

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2018年に初めて泊まってから気に入って3回ほどお世話になってます!

ニマンヘミン中心地で立地が最高!

今回の宿泊先として選んだのは「iROOM」という、ニマンヘミンのゲストハウスです。

ここはニマンヘミン地区の中心地に位置していて、ワンニマンというお洒落ショッピングモールまで徒歩2分の場所です。

Roast8ry

歩いて5分以内に、超有名カフェの「Roast8ry」や、カオソーイで有名な「カオソーイニマン」、大人気タイ料理屋さん「Tong Tem Toh(トーン)」、セラドン食器が安い「カサマ」というショップもあって、食べるところ、ショッピングに困りません。

カサマ

実際に、観光からニマンヘミンに帰ってきてから、最後宿に戻る前に、ワンニマンで軽くショッピングなんてこともできたので、とても便利でした。

女子旅で、買い物やカフェ巡りをメインに考えているなら、ニマンヘミンは、宿泊場所としてはとてもオススメの場所です。

ただ、お寺巡りやナイトマーケットに行くには少し遠いので、そこがネックとなります。(ソンテウがたくさん走っているので、簡単に行くことはできますが)

キングベッド付のファミリーコネクションルーム有り

今回、友達家族と一緒に泊まったので、ファミリーコネクションルームという部屋を予約しました。

一つの部屋の中に、廊下を隔てて2つのベッドルームとシャワールームがある部屋。

どちらの部屋も広々としてキングサイズのベッドが置いてあり、寝相の悪い子どもたちにはありがたいです。

南に採光が取られていて、たくさん陽の入る気持ちのいい部屋でした。

簡単な化粧台と荷物置き場があって、こちらもなかなか使い勝手◎

2つの部屋を繋げるベランダもあって、タオルを干したり出来るのも良かったです。

こちらがシャワールーム。きちんとトイレとシャワーが分かれています。

シャワーヘッドの繋ぎ目部分のパッキンがゆるくなっていて、水が飛んでくるのがちょっと難点でしたが、そういえば伝えるの忘れていました笑

普通のデラックスルームも快適です。

ひとつ難点を言うなら、エレベーターがないのでスーツケースの運搬が大変なことくらいかな。

あと夜にはスタッフさんもいなくなってしまいます。(チェックインは問題なくできます)

朝食もついてくる!

ゲストハウスだと、朝食なしのところもたまにありますが、ここはしっかり朝食もついてきます。

ニマンヘミンには朝から開いているカフェも多いので、朝ごはんはなくても問題ないのですが、子どもたちのお腹を満たすにはとても助かりました。

パンにカップケーキ、ゆで卵にバナナと、簡単なものではありますが、これが普通に素朴で美味しい。もちろんコーヒーもフリー。

朝食は部屋でも食べられますが、こんな感じで外のテラスでいただくことも可能。

小上がりになっているので、小さい子供連れでも食べやすいですね。

日本語を話せるスタッフさんがいる

2018年11月現在、日本語を話せるスタッフさんがいます。(2026年1月現在、日本語を話せるスタッフさんは希望すれば電話で繋いでくれます。)

タイ人の方ですが、とても流暢な日本語を話されます。

英語を話すスタッフさんも笑顔がキュートで、とても親切にしていただきました。

チェックインのときに、こちらから聞かずともオススメのお店を教えてくれました。

その後、何度か泊まっていますがどのスタッフさんも本当に親切です。

部屋の種類が多彩&安い!

こちらの宿には、今回泊まったコネクティングファミリーユニットルーム以外にも、4名プライベートルームというシングルベッドが4台並んだ部屋もあります。

例えば女友達との4人旅には最適な部屋だと思いませんか!?

また、ある程度お子さんが大きくなって4人家族でも使いやすそうです。

コネクティングファミリーユニットルームは、Agodaで予約して一泊2,200バーツ。2家族で割ると、一泊1,100バーツです。

普通のツインルームなら1,000バーツ以下で予約できます。

Agodaの口コミが9.3点なのも納得です。かなり満足度が高かった!!

子連れゲストハウスのデメリットは?

そんな訳で、大満足のゲストハウス宿泊だったのですが、あえてデメリットをあげるなら、プールがないことでしょうか。

子連れでホテルに泊まる場合、プールがついてるとかなり助かると思うんです。でも、ゲストハウスにはそれはありません。

私達は、街歩きをメインで考えていてプールに入ることは考えていなかたので問題ありませんが、ある程度大きいお子さんだと「普通の観光は退屈で嫌だ!」と、言うかもしれません。

そういう場合は、プール付きのホテルを取った方が楽しめるかもしれませんね。

まとめ

以上、ニマンヘミンのゲストハウス「iROOM」の紹介でした。

特に立地の良さとスタッフさんの優しさが最高!

子連れでチェンマイ観光を考えている方には、是非オススメしたいお宿です。

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ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。