渡航準備

【バンコク渡航準備】海外赴任時の日本の携帯電話。解約する?それとも置いておく?

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※ 2016年9月28日一部追記

海外渡航者が頭を悩ませるのが携帯問題。

私も例によって色々悩みました。色々と調べたり考えたりした結果、選択肢は大きく分けて3つあると思います。

それぞれメリット・デメリットをまとめてみました。

 

① 解約する

メリット

  • 日本での携帯維持費がかからない。

デメリット

  • 解約違約金がかかる。
  • 日本で使っていた携帯番号、メアドが変わる。⇒ 親族、友人知人に帰国時に新番号を知らせる必要がある。銀行、カード等の連絡先の変更手続きが必要になる。

 

② 解約せずに置いておく

メリット

  • 本帰国時+一時帰国時も日本で使っていた携帯がそのまま使える。

デメリット

  • 日本での携帯維持費がかかる。

 

③ 番号預かりサービスを利用する

日本で利用していた番号・メアドを一定期間保管してくれるサービス。

  • 【docomo】  期間:最長3年間 保管料金:電話400円/月 メアド100円/月 手数料:1,000円
  • 【au】  期間:最長5年間 保管料金:372円/月 手数料:2,000円
  • 【softbank】  期間:最長5年間 保管料金 保険料金:390円/月 手数料:3,000円
    (2015年5月現在)

 

メリット

  • 本帰国時に日本で使っていた携帯がそのまま使える。(一時帰国時に使うと、再設定時に事務手数料が再度かかる。)

デメリット

  • 番号保管料が毎月かかる。(私の場合、ソフトバンクユーザーのため年間約5,000円+手数料)

 

私たちの場合

結論、私は③を選択しました。

15年以上その番号を使っていたので愛着がありますし、番号を変えてからの手続きが面倒だなと思ったんです。

ただ、赴任が5年以上になると意味がないですし、今はLINEがあるから番号やメアドってそこまで使わない。なので、一時帰国時にもしかすると解約するかもしれません。

夫は最初から①の解約を選んでいました。

ちなみにソフトバンクの場合、番号預かりサービスは店頭申込しか受付されず、申込後、数分で使えなくなってしまいます。

携帯ストップの時間予約はできません。また、空港のソフトバンクショップでは受付されません。

そのため、出発直前に街中のショップに行く必要があります。私は、バンコク到着後に旦那と空港で待ち合わせしていたので、どうしても携帯を使う必要がありました(国際ローミングになるけど)。なので、渡航後に親に番号預かりサービスの手続きに行ってもらいました。

各種手続きの代理の際に必要なもの

  • 委任状(事前にソフトバンクショップで入手)
  • 本人及び代理人の本人確認資料(免許証等)原本
  • 住民票(本人と代理人の関係を証明するもの)

手続きがちょっと面倒くさかったですねー。
携帯ストップ日時の指定ができればいいんですけど(。・ε・。)

※ 2016年9月28日追記

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ぷくこ
ぷくこ
バンコク在住6年目。大阪出身。 3歳児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を 分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活での おすすめグッズを紹介してます。