Mai

こんにちは!食いしん坊カメラ女子のMaiです。

フォトウォークで見つけた美味しいタイ料理屋さんや素敵カフェを発信しています!

バンコクでお馴染みのトゥクトゥク配車アプリ「Muvmi」。

電動トゥクトゥクで静か&エコな移動ができることで、在住者にも人気のアプリですが、なんと最近 ”船ボートバージョン” が登場していました!

運河を使って移動できるのは、新サービス。

バンコクは渋滞の街として有名ですが、実は”水の都”でもあります。

その運河を使った配車サービスなんて、ちょっとワクワクしませんか?

実際に乗ってきたので詳しくレポします。

MuvMi(ムーブミー)でのボートの呼び方

持っていない方は、MuvMiのアプリをダウンロード。

MuvMi

MuvMi

Urban Mobility Tech Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

電話番号で認証なので、旅行者の方は日本で設定しておくか、タイの電話番号を持つ必要があります。

まずは、muvmiアプリを開き、画面上のエリアを選ぶ項目をクリック。

エリアがたくさん出てくるので、「Boat Area」を選びます。

通常のトゥクトゥクと同じように、乗車地と降車地を指定。

Mai

今後エリアが広がるともっと便利になりそう!

2026年2月現在、フアランポーン〜チャオプラヤー川に合流する区間のみ運行。

実際にMuvimi(ムーブミー)ボートを呼んでみた!

今回利用したのは、「Chao Pho Taksin Shrine Pier(カオサン通りの近く)」から「Hua Lamphong Railway Station Pier(フアランポーン駅)」の区間。

ピックアップ場所に着いたら、アプリで船を呼びます。

運河の奥の方から、小さな緑のボートがゆっくり近づいてきます。

Grabのような車待ちとは違い、「船が向こうからやってくる」というのがなんとも新鮮。

Mai

自分が呼んだ船がこちらに向かってくるのを見ると、思わずテンションが上がります!

これがMuvmi Boat。

普通の運河ボートと違って、サイズはかなりコンパクト。

なんだかちょっと近代的なデザインです。

参考:通常の運河ボート

MuviMi(ムーブミー)ボートの船内の様子

ボートはかなり小ぶりなタイプで、定員6名。

座席はベンチシートで想像以上に清潔感があります。

トゥクトゥクとは違って、乗り込む時にQRを読み込むシステムはありません。

その代わりに運転手さんに自分の携帯番号の下4桁を伝えるだけでOK。

このあたりもスムーズでした。

スピードはゆっくりめ。

その分、景色をのんびり眺めながらの移動が出来ます。

大通りの車の音も聞こえず、水の音とエンジンの静かな新道だけ。電動だから、思っていたよりずっと静かでした。

川沿いのローカルな街並みや壁画、橋の下を潜る瞬間。

車移動では見られない景色が広がっていて、ちょっとした観光気分で楽しい。

「移動」というより、「体験」に近い感覚なので、旅行者の方にもおすすめです。

20分ほどで目的に到着。

車でも空いていれば同じくらいの時間で着きます。

でも、渋滞を確実に回避できて、ボートで移動という異国情緒あふれる体験ができるのは貴重です。

そして今は、お試し期間なのか、乗車料金0バーツでした(2026年2月)

Mai

有料になっても、渋滞回避できるならアリかも!

Muvimi(ムーブミー)ボートの注意点

ただし、通常運行しているボートとすれ違う時は注意が必要です。

すれ違うときの波の影響で、少し揺れます。

また、水しぶきが船内に入る可能性もあるので、気をつけて(綺麗な水じゃないので…)

とはいえ、怖いというほどでもなく、ちょっとしたスリル程度ですが。

Mai

船とすれ違うごとに、お友達と笑いながら揺れと水飛沫に耐え、楽しい思い出になりました♪

船での移動なら運河ボートも便利です!

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ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。