バンコクへの女子旅、ファミリー旅に是非ともおすすめしたいホテル。

それが、バンコク・スクンビットの中心に、2025年9月に新たに誕生したライフスタイルホテル
KROMO Bangkok, Curio Collection by Hilton(クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトン)

ヒルトンの中でも「その土地ならではの個性」を大切にするCurio Collection by Hiltonのタイ初進出ホテルとして、注目を集めています。

ホテル全体のテーマは「Cabinet of Wonders(驚きのキャビネット)」

今回のバンコク旅で、色彩・アート・物語が随所に散りばめられたKROMOのデザイン性の高さに魅了されてきたので、詳しくご紹介させていただきます。

KROMO Bangkok(クローモ・バンコク)の場所

KROMO Bangkokは、バンコクのスクンビット中心エリア(スクンビットsoi29)に位置します。

最寄り駅のBTSプロンポン駅からは徒歩10分弱。アソーク駅からも10分ほどで歩けます。

2023年にオープンした最旬スポットEmSphere(エムスフィア)や、紀伊國屋なども入るEmQuartier(エムクオーティエ)など、主要ショッピングモールにも徒歩ですぐにアクセス可能。

食事も買い物もとにかく便利な好立地なのです。

KROMO Bangkok(クローモ・バンコク)の施設・ファシリティ

KROMO Bangkokの空間デザインは、バンコクの別名 「The City of Nine Gems(九つの宝石の街)」 に着想を得ているんだそう。

まずは、KROMO Bangkokの施設について詳しく紹介していきますね。

最上階のプールは、ジルコン(地球上で最も古い鉱物としても知られる天然石)をモチーフにしたデザイン。

訪れる時間帯で水面や空の色が変わります。

インフィニティプールになっており、バンコクの景観が一望できます。

光が差し込み明るい雰囲気ですが、屋根があるので日焼けしません。

タイの日差しは厳しいのでありがたい気遣い。

プールバーのデザインも素敵です。

プールの横には24時間利用可能なフィットネスジム。

ここでも、走りながらバンコクの街を見下ろすことができます。

KROMO Bangkok(クローモ・バンコク)の客室|色とアートに包まれる空間

KROMO Bangkokには全306室の客室が用意されています。

ルームキーと共に渡されたパスポートが素敵。ここには、館内の宝石スポットが記されているんです。

私が今回宿泊したのはキングプレミアムルーム。

客室のテーマの宝石は、ルビー。

バンコクの夕暮れをも思わせるピンク色をアクセントにしたおしゃれな部屋です。

ふっかふかのキングベッド。

新しいホテルだけあり、ベッドサイドの充電ゾーンはUSBだけでなくTypeCもOK。

タイ人アーティスト・Nakrob Moonmanas(ナクロブ・ムーンマナス)による特徴的なイラストが描かれたバスローブがとっても可愛いです。

高層階からバンコクの街を見ながら、用意されたウェルカムフルーツをいただく。なんて素敵。

ネスプレッソコーヒーマシン完備。

常備されているお菓子はパッケージにもこだわり有り。

アメニティには、タイ発ウェルネスブランド・HARNNを採用。

なんとバスタブもあるんです。

やはりお湯に浸かると旅の疲れが癒されますね。

トイレの手洗い場にもHARNN。

KROMO Bangkok(クローモ・バンコク)のレストラン|朝昼晩と表情を変えるダイニング

ホテル内のメインダイニング Colette Dining(コレットダイニング)は、フレンチビストロにインスパイアされた空間。

天井からぶら下がる金属製のアートワークは、ベタ(闘魚)のエレガンスさを表現してるんだそう。

ブランチ

KROMOの朝食は、ビュッフェではなくテーブルオーダー式。

特別な朝のひと時を過ごすことができます。

  • ヘルシージュース(3種類から選択)
  • コーヒーor紅茶
  • メインディッシュ
  • サラダorペイストリー
  • フレッシュフルーツ

子供用にはキッズメニューもありました。

この日はKale & Labneh Salad、Full Coletteを選択。

その前日にはColette French ToastとThree Eggs Omeletteをいただき、毎朝違うメニューを食べることができて幸せでした。

宿泊者以外でも朝食は利用可能。850バーツとのことで、ちょっと良い朝食をいただきたいときにお勧めしたいです。

ディナー

ディナーも最高だったのでレビューします!

夜は、落ち着いた雰囲気に。

フォアグラのブリオッシュ

ムール貝のワイン蒸し

シーバスのフライパン焼き

メインはステーキ。

全てのお料理が素晴らしく、ワインも進みます。

ワインに詳しくない夫婦ですが、ソムリエの方が丁寧に相談に乗ってくださいました。

Colette Diningの同じフロアにある、Colette Barも素敵です。

アフタヌーンティー

10階のロビーフロアでアフタヌーンティーもいただきました。

こちらのロビーのテーマはエメラルド。都市の喧騒の上に静かに佇む静穏の空間です。

天井には、雲や木々をモチーフにした彫刻が飾られています。

アフタヌーンティーは、まるでジュエリーボックスのような形で登場。

扉を開けると、宝石のような美しいスイーツの数々。

お茶はAraksa ORGANIC TEAのもの。

チェンマイ発のオーガニックティーブランドの紅茶は私も大好き。

とても優雅な時間を過ごすことができました。

まとめ

KROMO Bangkokは、立地の良さ、洗練された客室、優雅な気分になれる美味しいレストランといった機能性に加えて、「色・宝石・物語」という明確な世界観を持つホテルです。

ただ泊まるだけではなく、滞在そのものが旅の記憶になる。そんな体験を求める人に、ぜひおすすめしたいホテルです。

ぜひ泊まってみてください!

KROMO Bangkok, Curio Collection by Hilton(クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトン)概要

アクセスBTSプロンポン駅徒歩約9分
BTSアソーク駅徒歩約10分
場所スクンビットsoi29
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ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。