ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

日本からバンコクへの持ち込みがおすすめなベビーグッズ【乳児編】

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ベビーグッズ バンコク

記事公開日:2017年3月7日 記事更新日:2017年9月8日

バンコクで0歳児を育てているうちに、「これは日本から持ってきて正解だったな」とか「これバンコクに売ってないから持ってくれば良かった!」なんていうベビーグッズがちらほら出てきました。

という訳で、日本から持って来たほうがいいなと思うベビーグッズについて紹介していきたいと思います。あくまで「私が個人的に思う」ものですので、現地調達で十分!という方もいるかもしれませんが、ひとつの参考になればと思います(・∀・)

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絶対持って来た方がいいもの

バンコクでは手に入りづらいもの・バンコクで購入するとかなり高価なものは、日本から持ち込むのがおすすめです。

 

離乳食

 

まず、在タイ日本人ママが口を揃えて「持ってきた方がいい!」と言うのは離乳食でしょう。日本のものなら比較的何でも手に入るタイといえど、日本製の離乳食は売っていません。

タイ製品の離乳食はたくさん売っていますが、月齢の低い子用のものがほとんどのため、外で食べさせられる和光堂のランチパックは必需品です。

▼タイの離乳食については、色々試してみたので気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。
タイ・バンコクで市販されている離乳食・ベビーフードを食べ比べてみました! 

 

子ども用お菓子

 

離乳食と同じく、日本製の赤ちゃん向けお菓子はタイにはあんまり売っていません。フジスーパーでハイハインやボーロは売っていますが、やっぱりちょっと高いです。

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とはいえ、タイ産のベビー向けお菓子も売ってますし、私も今はそれメインにあげているので、ストックがなくなってもそんなに気にすることはありません。

もし日本から買ってくるなら、タイでは見かけないカルシウムや鉄分が取れる系のお菓子がいいかも。

 

粉ミルク

 

日本製ミルクもタイでは市販されていません。ありそうなところは全て見て回ったのですが、見つけられませんでした。どうしても日本製ミルクが欲しい場合は、「バンコク掲示板」でたまにやり取りされているので、こまめにチェックするといいでしょう。

海外製ミルクは各スーパーで売られています。日本のものよりも甘いそうですが、私自身は味見していません。また、作り方が全てタイ語表記(英語表記なし)、単位がオンスというのが注意点でしょう。

 

ベビーソープ

 

もちろんタイにもベビーソープはありますが、タイに到着した日からベビーソープは使うわけですし、とりあえずは使い慣れたものを使いたいところ。在庫が切れたら、現地で合うものを探していけばいいと思います。ただ、泡で出て来るタイプのものが少ないので、やっぱり日本製が便利ですけどね〜。私はキューピーのものがお気に入りです。 

 

ベビーローション

 

こちらもベビーソープと同じ理由です。皮膚の弱い子は特に。肌に直接触れるものですしね。ただ、タイは日本ほど乾燥していないからか、全く何も塗っていないという子もいれば、ココナッツオイルを塗ってるだけという子もいて、トラブルがなければそこまで敏感にならなくてもいいのかなとも思ったり。難しいわー

 

ベビー用帽子

 

日差しの強いタイでは、帽子は必須。乳児は頭のサイズもすぐに変わるので、サイズ調整のできるものがおすすめです。帽子自体はタイでも売っているんですが、サイズ調整のできる帽子となると、なかなか売っていません。

 

保冷シート

 

抱っこ紐や、ベビーカーのときに、背中に保冷シートを入れてあげるのもオススメ!これをしているときと、していないときとでは、汗のかきかたが全然違います。保冷シートといえばカンガルーが有名ですが、私は抱っこ紐とベビーカーで兼用できる、上の商品を愛用しています。

 

 UVケープ

 

これ、使っている人をよく見かけます!もちろん必須という訳ではありませんが、抱っこひもで出歩くことが多いので、腕と足だけ日焼けしてるのが気になっちゃって(;´∀`) サラサラのメッシュ生地で中にいる赤ちゃんも快適なんだとか。

その他、UVのレッグウオーマーを使っている人も見ました。ワンピースとの組み合わせが可愛くて、私の一時帰国時に買うものリストに即追加されました。

 

ファ―ストシューズ

 

やっぱりファーストシューズは、履きやすくてお気に入りのものを買ってあげたいと思うのが親心じゃないですか。タイにもミキハウスはあるものの、一足4,000バーツ(約12,800円)以上して、かなり高いんです…。

中にはサイズ違いで何足もまとめて購入してくる方もいます。

 

腹巻

 

タイは暑いから必要ないかと思いきや、甘かったです。私、寝るときはTシャツ×タイパンツなんですが、そうすると授乳時にお腹が冷えるんですよね。タイでは腹巻きなんて見かけないので、日本から持ってきておいて良かったです。綿、もしくはパイル地素材がおすすめです。さすがに毛糸は暑すぎてむーりー。

 

チェアベルト

 

日本では最近メジャーだと思うんですが、タイでは売っているのを見かけたことがありません。探し方が甘いだけなのかもしれませんが。( ※ 2017年3月25日追記)トンローソイ13のベビーショップと、ベビーベストバイで見かけました!でも日本より少し高かったです。

バンコクのレストランでは、乳児連れでも断られることも嫌がられることも少ないので、外食の機会が多いです。腰すわりしているお子さんなら、そんなに高いものでもないですし、ひとつ持ってると重宝しますよ。

( ※ 2017年9月8日追記) 最近、上のチェアベルトを抜け出すようになったので、別のものを購入しました。こっちのリッチェルのチェアベルトの方が、抜け出しにくくて良い感じです。赤ちゃんによると思いますが。

 

育児日誌

 

最近はアプリでも育児日記はありますし、つけない派の方も多いかと思いますが、私は、毎日の育児記録を紙に書いて残したい派なもので。そういう方は、バンコクに育児日誌なんて売っていませんので、育児日誌は買ってきておいた方がいいです。

 

ウタマロ石鹸

 

赤ちゃんのウンチ汚れにはコレ!と私の中では絶大の信頼を寄せるウタマロ石鹸(*゚∀゚)=3 タイにも同じような石鹸はあるのかもしれませんが、見つけるのが面倒なので、まとめ買いして持ち込みました。やっぱりコレ1個あると、何でも汚れが落とせるので本当に便利です!

 

デジタルキッチンスケール 

 

離乳食を作るときなんかも活躍するであろうデジタルキッチンスケール。なぜか、バンコクではあんまり売っていません。売っていても、5,000円くらいする高いものばかり。私は探しに探し回って、60バーツショップで購入しましたが、最近見かけなくなってしまいました…。

バンコクでお菓子作りをするタイ人は、いったいどうしてるんでしょうね。もし、持ってないなら絶対日本で買ってきたほうがいいですよ!

 

保温ボトル(水筒)

 

ミルク派の外出時には欠かせない保温ボトル。タイでも象印などの有名ブランド品が売っていはいますが、なんせ高いです。長く使えるものですし、持ってなければ買っておいて損はないはず。私はサーモスを愛用しています。

 

電動鼻水吸器

手動というか、口で吸うタイプはタイでも売っているのを見るのですが、電動のものだとやっぱり日本で買ってきた方が安心。口コミで色々比較もできますしね。

周りでよく見るのは、このメルシーポットとかですかね。ちょっと高いけど、やっぱり優秀なんだそう。

 

そうはいっても、やっぱり高いし嵩張るし…という方は、手軽に持ち運びできるこっちも人気。旅先にも持っていけるから良いですよ〜。

 

アカチャンホンポで実物を手にとって見ることができたので、行ける方は見に行ってみたらいいかも。

 

レンジOKのベビー用食器

 

タイで売られているベビー用食器はメラミンや木のものが主流で、レンジ不可のものが多いんです。が、離乳食ってまとめて作って冷凍することも多いので、レンジで解凍してそのまま出せる食器の方が絶対に楽。

このリッチェルの食器セットは、離乳食に必要なものが全部入っているので、これだけあればお皿もスプーンも事足ります。うどんを食べるようになると必須な麺カッターも入ってますよ。私は必要なアイテムをバラバラに買いましたが、今買うならこの食器セットだなと思います。

 

リッチェル わけわけフリージング

 

またしてもリッチェル製品。回しものかってくらい愛用してます笑

離乳食ストックを作るときには、この製氷トレーが絶対便利!一度この製氷トレーを使ったら、100均製品はすっごく取りづらく感じてかなりストレスでした。25mlと50mi、とりあえず1つずつあるといいと思います。いや、25mlは2つあってもいいくらいやな。

リッチェル製品は、バンコクでも売っているんですけど、やっぱり高いので日本で買うのがお薦めです。

 

抱っこ紐

 

わざわざここに書かなくても、多分ほとんどの方が日本で買ってくるかと思いますが念のため。タイの道はガタガタしていて、子供が小さいうちはベビーカーはほぼ使わず抱っこ紐で毎日お出かけしています。

タイは一年中暑いので、おすすめはメッシュ生地のもの。私もメッシュ生地の抱っこ紐を使っていますが、やっぱりムレなくていいです。洗濯しても、数時間干していれば乾くのも嬉しいポイント。

今買うなら、エルゴベビーの、新生児でもインサートなしで使えるアダプトシリーズに新しく加わったメッシュのやつかな。

 

抱っこ紐のよだれカバー

 

ちょうと先日友人と話していて、そういえばタイに売ってないねとなったもの。器用な人は自分で作れると思うんですけど、そうじゃない私みたいな人は日本で買ってきた方が良いかと思います!

 

余裕があれば持ってきた方がいいもの

バンコクでも手に入るけど、もし荷物に余裕があれば持って来たいベビーグッズも紹介しておきます。

おしりふき

 

私は、上のムーニーおしりふき箱買いしてそのまま持ってきました。1パック100円以下なのに水分多めで使いやすいですし、おすすめです。

もちろん、おしりふき自体はタイでも売っています。が、ピジョンなど日本人にも馴染みがあって使いやすいものは高いです。もちろん消耗品なので、それでも現地のものを使っていくしかないんですけどね。ちなみに安いものは紙がゴワゴワしていますし、香料が入ってるものも多いですしで、おすすめしません。

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オムツ

 

消耗品ですし、私も現地調達をしていますが、やっぱり高いんですよねー。もし船便などで余裕があれば、買い溜めして持ってきておいたらいいかなと。でも、優先度はそこまで高くありません。余れば売れます、確実に。(あ、五七五になった)

オムツについては、以下の記事も参照してください。

www.bangkok-pukuko.com

 

ジョイントマット

 

一応タイで購入したマットを使ってるんですけど、どうも端っこの浮きが気になって。

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日本の友人宅で見たジョイントマットで、こんな風に浮いてるのは見たことない気がするんですが、こんなものですか?あと、バンコクの子連れ家庭で人気の、タイ語のジョイントマットは、アルファベット部分が外れて掃除のときが面倒と聞いたので、断念しました。タイっぽいし可愛いんですけどねー。

 

日本語の絵本

 

タイでも紀伊国屋や東京堂書店などで絵本は取り扱っていますが、ちょっと高いので、余裕があれば何冊か買って持ってくるといいかなあと思います。絵本は何冊あっても嬉しいですしね。

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汚れなどを気にしなければ、古本屋さんでもたくさん売られています。 日本のブックオフに一度絵本を見に行ったことがあるんですが、明らかにタイの古本屋の方が割安かつ状態が良いものが売られていてビックリしました。

 

おわりに

とりあえず、持ってくるかどうか迷ったときには、持って来てください!もし余ったとしても、日本製のものは必ず売れます。もしくは友達にプレゼントしてあげるとすっごく喜ばれると思います。

また、思いついたら追記していきたいと思います!