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【Thai Bus Food Tour(タイバスフードツアー)】ミシュラングルメを食べながらバスで観光名所を堪能!

以前から面白そうだなと思っていた、タイバスフードツアーを体験してきました!

タイバスフードツアーとは、大型バスに乗って、ヤワラーや旧市街の観光名所をぐるりと廻るというもの。乗っている間は、ミシュランレストランを含む、美味しいタイ料理がいただけるんです。

旧市街方面って見どころも多いのに、歩いて回るには、ひとつひとつの名所が遠いし、車で行くには一方通行も多くて渋滞が酷いところ。

それを計算され尽くしたコースで、食事を取れながら回れるとなれば、めちゃくちゃ良い!

元々は観光客をターゲットとして作られたツアーだと思いますが、在タイ者でも楽しめますよ\(^o^)/

今回パンダバスさんプレゼンツで参加しましたが、公式で申込みよりお安く行けます!詳しく書いていきますね!

 

Thai Bus Food Tour(タイバスフードツアー)コース&料金

タイバスフードツアーは、時間ごとに4種類のメニューがあります。

Thai Bus Food Tour HPより

元々、コロナの影響で正規価格より割引しているのですが、バンコクのツアー会社パンダバスで申込みをすると、更に安く申込むことができるんです!

  • ランチ;1,352B(11:30〜13:00)⇒パンダ価格1,300B
  • アフタヌーンティー:1,192B(14:00〜15:30)⇒パンダなし
  • ディナー:1,512B(17:30〜19:00)⇒パンダ価格1,450B
  • ナイトライフ:1,512B(19:30〜21:00)⇒パンダ価格1,450B

ちなみにこれは、英語ガイドの場合の価格。パンダバスだと日本語ガイドもつけられますが、その場合高くなります。

0〜3歳は無料です。4〜6歳は、食事なしで席料500Bのみかかります。

我が家は、集合場所の隣にセブンイレブンがあったので、そこでおにぎりなどを購入して持ち込ませていただきました。

詳しくはパンダバスのHPから確認してみてください。

私は英語ガイドにしたけど、観光名所の説明など分からない部分もありながら問題なく回れましたよ。

 

Thai Bus Food Tour(タイバスフードツアー)潜入レポート

申し込んだのは、17時半〜19時のディナーツアー!個人的には、この時間帯のツアーはかなりオススメ!!

ちょうど夕陽が落ちる時間帯なので、綺麗な景色が堪能できますよ。

待ち合わせはこちら。チャオプラヤ川沿いにあるモール・リバーシティのG階にある事務所にて。申込みの名前を言って、出発まで待ちます。

バス内にもトイレはあるけど、見どころを逃したらもったいないから、ここでお手洗いを済ましておく方がオススメ。

これがフードツアーのバス!2階建ての観光バスです。

観光バスなんですが、中はこんな感じでテーブルが設置されています。すごいね画期的!!

グループごとに席が区切られているから、家族でゆったり過ごすことができました。

テーブル脇に、USBの電源タップが設置されてるのは嬉しいですね。

さあ!出発です!!

まず見えてきたのがフアランポーン駅。今年中にリノベーションされることが決まっている歴史ある駅。取り壊しの前に写真を撮りに行きたいな。

そうこうしているうちに、水とウェルカムドリンクが運ばれてきました。グラスを倒さないように工夫がされています。

ウェルカムドリンクはライムジュース。タイを感じるドリンクで気分が上がります!

オプションでジュースやノンアルコールビールも選べますよ。

一品目は、Khao Tang na Tungのライスクラッカー。サクっとした食感が良いですね。

一緒に運ばれてきたのは、Miang Kleeb Bua。蓮の花に包まれたタイ王室伝統の前菜です。私はこのタマリンドソースが大好き!蓮の花も一緒にいただきます。

前菜を食べていると、ワット・トライミットのすぐ近くにある中華街門が近づいてきました。ヤワラートはよく行きますが、こっちまでなかなか来ないので新鮮!!

次は、ヤワラートの大人気店「ナイエーク」のクイジャップです。ここ、いつも行列ができているお店なんですよ!

揚げ豚入りのヌードルは絶品!ピリリと胡椒のきいたスープがとっても美味です。これを車内で堪能しながらヤワラート通りを見下ろすって最高!!

夕方でも賑わっているヤワラート通り。ちょうどチャイニーズニューイヤーの名残で赤い提灯が飾ってある時期だから、余計に映えますね。

バスの2階からだから、街を少しだけ上の目線から見ているのが新鮮です。

さて、ヤワラートを抜けたら次の目的地が近づいてきます。どこか分かりますか?

はい!”黄金の丘”の別名を持つワット・サケットです。こうやって見ると、黄金の丘と呼ばれるのも納得ですね。

夕暮れ時に見るワット・サケットはひときわ綺麗。

青から濃紺へと空の色が変わっていく中で黄金の寺が輝いて見えます。電線がちょっと邪魔ですけどね。

そしてワット・サケットからすぐ近くにあるのが、ミシュランビブグルマン受賞店「ティップサマイ」のパッタイ。

スタッフさんが猛ダッシュでバスまで運んでいるのが見えました笑

ティップサマイのパッタイは何度も食べたことがありますが、ツアー用に小さめサイズ…などではなく、ちゃんとフルサイズで提供されていることにびっくり!

ここのパッタイは甘めなので、別添の唐辛子で味を好みに調整するのがポイント。

パッタイを堪能しているうちに、「ワット・ラチャナダラム」のベストスポットへ近づいてきました。ワットサケットのすぐ向かい側にあるこちらのお寺。

黄金に輝く37本の仏塔がピラミッド型に成していて壮観です。

民主記念塔。実はこんなに間近で見るのは初めて!

食事も佳境に入ってきました。お次はマッサマンガイ。世界でもっとも美味しい食べ物に選ばれたこともある、タイ料理の鉄板です。

パッタイでかなりお腹も膨れていますが、美味しいから食べちゃう。

さあ、ここからタイの三大寺院エリアです。夕景に染まるワット・アルン。

ワット・ポーは夜間ライトアップもされていて綺麗。

ワット・プラケオは敷地横を通るものの、城壁が高くてなかなか敷地内まで見えないのが残念。

その代わり、国防省が綺麗に見えました。

食事はデザートに突入。カオニャオマムアンです。これ大好き!ちょうど満腹のお腹でも食べやすい大きさでホッ。

ちゃんと食後のお茶まで出てきました。

ジャイアントスイングと、ワット・スタット・テープワララームまで綺麗に見えました!!

夜になると、バス内の青い光が窓ガラスにうつっちゃうのが少し残念。

そしてまたヤワラートを通って帰路へ。これは、ヤワラートにできた新スポット・I’m Chaina Towm。

 

Thai Bus Food Tour(タイバスフードツアー)まとめ

以上、タイバスフードツアーについてレポートしてみました!!

普段から旧市街や中華街の散策に来るのは好きですが、どうしても昼間に行くことが多いので、夕暮れ時の街を見れるのは新鮮で凄く楽しかったです。

しかも、こんなにお腹いっぱい美味しい食事もできるなんて。ミシュランレストランの食事ももちろん美味しかったですが、それ以外の前菜もマッサマンカレーもどれも絶品でしたよ。

難点を言うならば、ひとつひとつのスポットは、バスの中から駆け足に見るだけなので、もっとじっくり見たい方には物足りないこと。

その場合は、バスを降りてから再度その場所まで向かって散策してみるのもオススメ。

私も夜のライトアップされたワット・ポーが綺麗だったので、改めて訪れたいなあと思いました。

是非パンダバスさんのHPから、お得に申し込んでみてくださいね\(^o^)/

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ぷくこ
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バンコク在住6年目。大阪出身。 3歳児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を 分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活での おすすめグッズを紹介してます。