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【こばと幼稚園】モンテッソーリ教育を実践│保護者の口コミあり(バンコクの幼稚園)

記載の保育料は2022年度のものです。保育料や保育内容は変更になっている場合があります。見学時に必ず園にご確認ください。

バンコクの幼稚園紹介。

今回は、スクンビットソイ38にある「こばと幼稚園」です!

バンコクで唯一モンテッソーリ教育を実践する日系幼稚園。

記事の最後に、実際に通わせている保護者の声を掲載しています。是非参考にしてみてください。

こばと幼稚園とは

1997年に創立された老舗幼稚園。

モンテッソーリ教育を実践するバンコクの日系幼稚園では唯一の園です。

年少以上から、英語クラスを選択することもできます。

モンテッソーリ教育とは?

マリア・モンテッソーリによる「子供の自立」のためには何が必要かを具体的な練習を通して明確に示した教育法。

実際生活の基礎能力「日常生活の練習」、五感をみがく「感覚教育」、知的教育「文字・言語教育」「自然・文化教育」「数量・算数教育」、人間形成の基礎作りと幅広く、奥深い教育法として知られています。

その効果は、モンテッソーリ教育が創始されて100年に渡る現在、世界各国で実証されています。

最近では将棋の藤井聡太七段や、オバマ元大統領、Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグなどがモンテッソーリ教育を受けていたとして話題になりました。

こばと幼稚園はこんな方にオススメです!

  • モンテッソーリ教育に興味のある方
  • 自然いっぱいの環境でのびのび育ててあげたい方
  • 小さい頃から英語を学ばせたい方(年少から英語ネイティブの先生が担任のアマゾンクラス(インター部)あり)
  • 厳しい雰囲気よりは、ゆるい雰囲気の方がいい方
  • 行事などで親の出番が少ない方がいい方

こばと幼稚園の場所

こばと幼稚園があるのは、スクンビットソイ38。最寄り駅のトンロー駅からは、徒歩10分ほどです。

ソイ38を南に下っていき、最初の右折地点で右へ。

また最初の左折地点で左に曲がり、真っ直ぐ行くと左手に看板が見えてきます。

周りは閑静な住宅街で、園は緑に囲まれています。なんと750坪もの敷地面積があるそうです。

こばと幼稚園の見学予約

見学は、平日の午前中に受け付けています。

事前に電話で予約して行きましょう。合計30分ほどで終わりました。

帰りは、ソイ38のパクソイまでバスで送ってくださいました。

こばと幼稚園の保育目標

  • 自己発達の成長を促します
  • 社会的強調心を培います
  • 異文化に触れ国際感覚を養います
  • 自然を愛する心を育みます

「『自分ってすごい!』がいっぱい。」をテーマに、自己肯定と自己実現ができる大人へ成長していくことを目標とされています。

こばと幼稚園内の様子

こばと幼稚園は、園庭がとっても広くて、自然に囲まれた環境なのが魅力です。

滑り台やブランコなど、楽しそうな遊具が並びます。砂場やプールも完備。

こっちは建物奥にある園庭。サッカーゴールもあって、かなり広々としています。

園庭には段差や溝などがけっこうあるのですが、これらは道の悪いタイ生活に対応できるように、普段から慣れさせる意味合いがあるそうです。

半屋外になっている図書室。森のなかの図書室といった雰囲気で、すごく素敵です。時間になったら園児がきちんと片付けていました。

丸みを帯びたピンクの土壁が可愛い建物。大人が見てもワクワクしちゃうような建物が多くて、子どもたちから見ても絶対楽しいですよね!

こばと幼稚園の学級編制

最々年少1歳半〜2歳(10名)
最年少2歳〜3歳(16名)
年少3歳〜4歳(18名)
年中4歳〜5歳(16名+10名)
年長5歳〜6歳(16名+10名)

※1歳半から入園可能。最々年少・最年少は週3日or週4日も選択可。通う曜日も選べます。

こばと幼稚園の保育時間

月・火・木・金8:30〜14:30
8:30〜11:50

※水曜日は午前保育ですが、課外を取れば通常通りの14時30分降園となります。(最々年少は課外はないので、基本午前保育となります)

こばと幼稚園の給食

給食は毎日あります。献立を見せていただきましたが、和食中心のバランスの取れたメニューでした。

アレルギー対応有(たまご・牛乳)その他のアレルギーに関しては要相談。

こばと幼稚園の課外授業

  • 英語サークル『トーマス』(火木)
  • 日本語サークル『のぞみ』(火木)
  • タイ語サークル『トゥクトゥク』(月)
  • バレエサークル『プリンス&プリンセス』(水)※年中・年長
  • モンテッソーリ・コスミッククラブ『はやぶさ』(金)※年長

専門の講師が、それぞれの授業を担当します。

こばと幼稚園の水曜特別課外授業

  • 幼児サッカー
  • 幼児ヴァイオリン
  • 幼児バレエ
  • 絵画手芸

これらの課外授業を取らなければ、水曜は午前保育となります。

こばと幼稚園の学期区分

  • 1学期:4月中旬〜8月上旬
  • 2学期:9月上旬〜12月下旬
  • 3学期:1月上旬〜3月下旬

こばと幼稚園の保育料金

記載の単位は全てバーツです。

最初にかかるお金

入園金

最々年少・最年少30,000
年少25,000
年中20,000
年長15,000
※第二子より5,000B割引あり

その他

施設費(全園児)7,000
新学期諸経費3,000
※施設費:次年度より年1回(10月)
※新学期諸経費:次年度より年1回(4月)

毎月の保育料

保育料13,000
バス代3,800
給食代2,400
合計19,200
※バス代:片道2,300B

その他

水曜午後教室450B/回
水曜ランチ150B/1食

一時預かり

最初に必要なお金

登録料無料

1日の保育料

保育料900
給食1150
バス往復250(片道130)

その他、一時預かりの利用条件は以下のとおりです

  • 年齢:1歳半〜5歳
  • 保育時間:8:30〜14:00
  • 利用回数:最低5回/年から最長50回/年
  • 通常の保育クラスへの参加
  • 園指定のTシャツ購入要(1枚150B)
  • 持物:コップ・クレヨン・虫よけスプレー・着替え・スポーツタオル・スプーン&フォーク

こばと幼稚園に通わせている方の声

それでは、実際にこばと幼稚園に通わせている保護者たちの声を聞いてみましょう!

本当は全員分の回答をそのまま載せたかったのですが、回答多数のものなどは、省略させていただいています。

ご協力いただいた方、本当にありがとうございました!

ここに書かれている声は、あくまで個人の感想です。

鵜呑みにしすぎず、実際に園を見学して、それぞれのお子さんに合うかどうかを見極めてください。

また、良い点や不満点は、制度変更されてたりすることもあるので、見学のときに園に確認するようにしてください。

こばと幼稚園に決めた理由

2022年

  • とにかく園庭が緑に溢れて素敵
  • 園舎も半屋外の開放的な空間が多い
  • 子供の自立を願いつつ、のびのび遊ばせたかった
  • のびのび過ごせそうな自由な雰囲気と園舎

2020年

  • 園庭が広いので子供がのびのび身体を動かすことができそう
  • 周辺の交通量が程よく静かで環境がいい
  • 年間を通してプール授業がある
  • 最年少まで週3保育がある
  • 毎日給食がある
  • 昼食のメニューが良さそうだった
  • モンテッソーリ教育に興味があった

通わせてみて良かった点

2022年

  • のびのび遊べて子どもも楽しそうだった
  • 縦割り活動があり学年を越えて園児の仲が良い
  • 課外の習い事も種類豊富で、バレエやバイオリンなど興味の赴くように様々な経験ができた(回答複数)
  • 保護者ものびのび&楽しんでほしいという方針が似ているのか、いい意味でさっぱりして付き合いやすい方が多かった
  • 園の掲げる方針や事前に調べていた印象のとおりだった
  • 兄弟で通ったが、2人とも幼稚園大好きで登園ぐずりすることもほとんどなかった

2020年

  • 自然が豊か
  • 食事バランスが良かった
  • 園長先生含む先生全体が年齢関係なしに子供たちの名前をしっかり覚えていてくれている
  • 子供たちも年齢関係なしにお友達の名前を覚えている
  • 保護者の集まりも多くなく、ゆるい雰囲気がいい
  • 毎週廃品回収がある(溜まりやすいフリーペーパーがすっきり)
  • 子どもたちも、園でペットボトルのキャップを外したりラベルを剥がすのが仕事で、その収益は子供達の備品になる
  • 去年度の発表会ではとてもかわいい衣装を用意してくださりましたが、親の負担は全くなかった

2018年

  • 木や花など自然が多く、リスやいろいろな虫がいて楽しい
  • 園庭で毎日砂遊びが思い切りできる
  • プール活動や体操活動に力を入れている
  • 縦割り教育で上のクラスの子達が娘の世話をしてくれているようで、お姉ちゃんお兄ちゃん好きな娘はとても安心する模様
  • 全体で120名なのでアットホームで皆がフレンドリー(回答多数)
  • タイ語英語の授業があり、英語クラスもある
  • 日本の季節の行事も大事にしているし、タイ語や英語をネイティブの先生からたのしく学べるので、色々な文化を知ることができている
  • 土曜日に行事があっても、翌月曜日も通常登園(他の日系幼稚園は休みのところが多い)
  • トイレトレーニングを早くから(最々年少、2才になる前)してくれる
  • 全学年幼稚園では布パンツ生活なので、家ではトイトレを始めたばかりだったけど進みが早い
  • モンテッソーリ教育をしているので、お着替えやお洋服を畳んだり、いろいろなことが自分でできるようになる
  • 先生の人数が少ない中でも、とても多種多様なことをして下さる。クッキングやテーマを決めた幅広い学習もある
  • 年長は2学期から宇宙から細胞の話までしてくれる「はやぶさクラス」を受けられる(園長先生が忙しいと短くなることも)
  • 日直のようなお当番があり、子どもが責任感や達成感を感じているよう
  • 英語クラスと日本語クラスがあるが、自由時間など一緒に遊べて、それほど分けられていない
  • Amazonクラスの個人面談は、英語での話になるので、保護者のスキルが必要とされるが良い勉強になる。
  • 課外授業がたくさんある点
  • 課外授業の英語クラスにネイティブ先生がいる点
  • タイ人スタッフの感じがとても良い
  • 通園バッグが大好きなゾウさん模様で気に入って、自ら背負ってくれる
  • 規定の通園カバンは充分な大きさがあって使いやすい
  • 給食が日本食でバランス良い。給食が無いのが親としては楽
  • 給食が美味しいようで、家で食べられなかった野菜などが食べられるようになった
  • 親の出番がほとんどない。年度の最初(5月頃の母の会)に行事のボランティアを募ります(夏祭りや運動会、発表会など)。当日早く行くくらいで、前もって準備などは基本ない
  • 入園しなくても、短期保育という形で数日だけ預かってもらえたりする。
  • 週3回〜5回で通園回数を選べるところ

あえていうならの不満点

2022年

  • 有名なことだが一度火事がありました。親としては本当に肝を冷やしたが、理由もはっきり分かり、何故それが起きたのかという点とその後の園の対応にも誠実さが感じられ、信頼が持てた
  • 外国人の先生が頻繁に替わる
  • 昨年度の先生が3人辞めて、新年度も始まって1ヶ月で2人も辞めた

2020年

  • 課外授業を申込しないと通常保育時間が14時までなところ
  • 年中の担任が突然来なくなって辞めてしまった
  • 外国人の先生は半年ほどで辞めてしまう
  • 通知表にあたる手紙が1学期に発行されなかった
  • 2020年10月2日に大規模な火事が発生し園舎の半分が延焼した

2019年

  • 重要なお知らせが急に来たり変更がある
  • 担任が急に辞めて数ヶ月担任不在の状態が続いた
  • おやつにチョコレートが出る

オンライン授業の様子

  • 毎日午前中にクラスごとのzoomで絵本、制作、体操など。教材配布はあるが、課題提出はなし
  • ビデオを流すだけの授業はなく、工作キットをバスで配ってくれたりしながらクラスごとや全体保育などカリキュラムごとに分けて、全て先生方が準備してくれた
  • リアルタイムの授業を受けられ、子どもたちもオンラインでお友達の顔を見たり会話することもでき、辛く苦しかったときに幼稚園に助けられたと感じます
  • コロナ渦で登園させてあげられなくて辛い親の気持ちに寄り添ってくれました
  • 保育料、バスや給食費の返還も誠実に対応してくれた
  • あとから追加できる保育日は増やしてくれた

以上、こばと幼稚園について紹介させていただきました。

その後入園されて、アンケートに協力してもいいよ!という方は是非よろしくお願いします。

こばと幼稚園 施設詳細

住所19 Soi Seangchai, Sukhumvit 38Rd., Klongtoey, Bangkok
地図Googleマップで開く
電話02-392-0650
メールkobato38bkk@gmail.com
Facebookhttps://www.facebook.com/kobatointernationalkindergarten/

 

ABOUT ME
ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 5歳児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

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