2024年5月現在:1バーツ=約4.2円
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カオヤイ

※2023年開催決定【ジムトンプソンファーム】年に一度のお楽しみ!行き方・見どころ・入場料まとめ

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存在を知ってから、ずっと行ってみたかったジムトンプソンファーム!

ついに念願叶い、カオヤイ旅行とセットで行ってきました(*゚∀゚)=3

ファームのシンボルであるカボチャや、一面に広がるお花畑がすっごく綺麗で感動!!ちょっと遠かったけど行ってよかった!!

という訳で、ジムトンプソンファームについてレポートしていきます!!(2017年の話です)

2023年は12月9日〜1月2日まで開催予定です!

ジムトンプソン・ファームとは

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タイシルクで有名なジムトンプソン。毎年12月初旬から1ヶ月間だけ自社農場を公開しています。

元々は、シルクの元でもある、蚕と桑を育てるためにできた農園ですが、美しいヒマワリ畑やコスモス畑もあり、その公開期間はたくさんの人で賑わいます。

ジムトンプソン・ファームの行き方

ジムトンプソンファームのある場所は、ナコーンラーチャシーマー県。

バンコクからスムーズに行けば、3時間半〜4時間ほど北へ車で走らせた場所にあります。

行きはカオヤイに寄って一泊してから行ったんですが、帰りは渋滞にハマりバンコクに帰ってくるまで5時間!!

行き方としては、ファミリーカー、レンタカー、ツアーの選択肢があります。

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ジムトンプソン・ファームの入場料

入場料は以下の通り。

チケットメロンから購入できます。

100cm以下は無料。100〜130cmまでが子供料金です。(単位:バーツ)

大人子供60歳以上
平日1509090
週末2009090

ジム・トンプソンファームの見どころ

ジムトンプソンファームは、5つのエリアに分かれています。

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各エリアはトロリーで回るんですけど、乗り降りがあるのでベビーカーは邪魔かもしれません。

エリア1:出入口・フードコート・コスモス畑

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エリア1は、出入り口です。ここから無料トロリーに乗って、園内を回っていきます。

トロリー乗り場の前にはフードコートもありましたが、帰りの時間を考えると最初から長居できないので、ひとまずトロリーに乗って次のエリアへGO!

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乗り場の近くには、コスモス畑が広がっています。乗る前に見るのもいいですが、一番最後のエリアから、コスモス畑の横を通って入口まで戻ってくるのもアリです。

エリア2:かぼちゃの広場・花畑

これこれ!この風景が見てみたかったんです!!

大量のカボチャが規則的に並べられた広場。カボチャのオレンジと、木々の緑、空の青のコントラストがとても綺麗です。

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一面の黄色!!カメラのシャッターを切る手が止まりません。

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この球体の中にも入ることが出来ます。

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周りに咲くブルーサルビアも美しい。

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思わず旦那と、どっちがコスモスを綺麗に撮れるか選手権を開催(笑)これ私。

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こっちが旦那撮影。ま、負けました…!

この2番目のエリアで、だいぶ時間を使いました。タイではなかなか見れない花畑が広がる景色を、目に焼き付けておこうと必死でした。

エリア3:イサーンビレッジ

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ここでは、イサーンの生活を垣間見ることができます。

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蚕から繭を作る様子を見学。繭がホワホワしていました。

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一本一本糸を紡ぎ出していくところが興味深かったです。

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米作り体験コーナーもありました。

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ここで作られた製品を購入することも出来ます。カラフルな巾着が可愛かったです。

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木で作られたオモチャが置いてあるプレイコーナーもありました。写真の車は実際に動かせます。簡易メリーゴランドみたいなものもあって、子供がめっちゃハシャいでいました(*゚∀゚)=3

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そして、このエリアにあったフードコートで腹ごしらえ!

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タイ料理で冒険をしない私たち夫婦は、ガイヤーンとバミーという面白みのないメニュー。でもこのバミー、味がしっかりついていて、めっちゃ美味しかったです!

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普通のフードコートと同じく、先にカードを購入して支払います。このカードは、他のエリアのフードコートでも使えます。でも物販では使えません。

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田舎ののんびりした空気感が心地良い場所でした。

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エリア4:シルク織物

このエリア、トロリーから降りる人がいなかったので、私たちも便乗して降りませんでした。だから、いまだ何があるのか謎です…。

エリア5:直売店・フードコート

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ここでは、ジムトンプソン製品や、ファームで作られた製品を購入することが出来ます。

カボチャは、いろいろな種類がありましたが、全て試食することができました。その他にも、ジュースやジャムなど、けっこう色々なものが試食できましたね。

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セールのときと同じく、新鮮な野菜が格安で売られていました 。試食したメロンが美味しかったので、ドライバーさんへのお土産に購入。

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ずっと気になっていた繭玉も買えました!

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ジムトンプソンといえばのシルク製品もたくさん!お馴染みの鞄や、ポーチなども売られていました。ランチョンマットがあれば買いたかったけど、見つけられませんでした。

その他、お菓子やはちみつ、ジャムなんかも購入。安いので、どんどんカゴに入れちゃいました(笑)

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こんな本格的な石窯で焼いてくれるピザも!イサーンビレッジでお昼を食べちゃったのが残念!食べてみたかったです。

マーケットエリアから、出入口までは、歩いて帰りました。

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こんなコスモス畑を横目に歩くんですよ!素敵ですよね〜!!

ヒマワリ畑はいずこへ

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って、ここまで来て、はたと気づきました。

「あれ?ヒマワリ畑、見てなくない??」

そうなんです。ジムトンプソンファームと言えば、ヒマワリ畑が見れることでも有名!

私も、それを楽しみにしてきました。でも、今まで回ったところで、ヒマワリ畑を見た覚えがありません。

見逃したかな?と思い、入口のところから再度トロリーに乗って一周することに。地図によると、エリア2のカボチャ広場の手前にヒマワリ畑があるようです。

ヒマワリ畑は絶対見て帰る!!と誓ったところに、エリア2が近づいてきました!

ヒマワリ、ヒマワリ…と周りを注意深く見てみると…

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Σ( ̄ロ ̄lll)

緑!!!

えっーっと、ヒマワリの花って黄色だったよね…? そんな当たり前のことを思わず確認したくなるくらい、一面緑。

気になって調べてみたら、先々週まではヒマワリが咲いていて、先週は下を向いてたらしい。

そして残念ながら、今週はもはや咲いてすらいませんでした。

12月後半に行かれる方、ヒマワリに期待しないほうがいいかも…。もしかしたら、私が見逃した可能性ももちろんありますが…。

ジム・トンプソンファーム まとめ

そんな訳でジムトンプソンファーム、残念ながらヒマワリ畑は見れませんでした。

でも、一面に広がるコスモス畑や、大きなカボチャのオブジェ、イサーンの村の様子だったりと、他にも見どころはたくさん!

そして何より、この乾季の気候の気持ちよさ、空気の綺麗さが、バンコクの都会の生活で疲弊した心を癒やしてくれました。(って、そこまで疲弊する生活してないけど笑)

片道4時間はかかるので、気軽には行ける場所ではありませんが、タイにいる間に一度は行ってほしい場所です!

計画中の方は急げ〜!!

ジム・トンプソンファーム 施設詳細

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電話02-762-2566
営業時間9:00〜17:00
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ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

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