タイ国内外旅行

【The Surin Phuket(ザ・スリン・プーケット)】タイ人セレブにも人気!アマン系列ラグジュアリーリゾート

Yuko

こんにちは。バンコク生活6年目を迎えたYukoです。Instagramnoteでタイ国内旅行をメインに、バンコクでの生活や子育てについて発信しています。

今回ご紹介するのは、プーケットにあるタイ人セレブにも人気のアマン系列ラグジュアリーリゾート「THE SURIN PHUKET(ザ・スリン・プーケット)」です!

THE SURIN PHUKETは、世界的に有名なアマンプリのお隣にあります。

103室のコテージタイプのお部屋からなる、優雅で洗練されたラグジュアリーリゾート。

私は、ホテル選びの際、そこがどのホテルグループに属するかも重要視しています。

こちらは、ドイツに本拠があるDESIGN HOTELSに加盟しており、その名の通り建築やデザインに優れたホテルグループに選ばれています。

さらに、THE SURIN PHUKETは、アマンプリを設計したアメリカ人建築家のエド・タートルが改装を担当しているんです。

友達からも、タイ人セレブにも人気のホテルらしいよ!と教えてもらいました。

これだけ聞くと、どんなリゾート?ってワクワクしますね。

早速、ご紹介していきたいと思います!

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ザ・スリン・プーケットの場所

THE SURIN PHUKETは、プーケット国際空港から車で約40分。

プーケットの西海岸にあるパンシービーチのビーチフロントに位置します。

パトンの賑やかなナイトスポットまで車で30分、プーケット・タウンまで車で40分ほどかかります。

ザ・スリン・プーケットのリゾート内施設

ビーチ

お隣にあるアマンプリと、THE SURINの二つの高級ホテルで、美しいパンシービーチ(Pansea Beach)を囲んでいるようにできているので、実質的にほぼプライベートビーチ!

本当に、ゆったりのんびり過ごすことができます。

写真の奥に見えるのが、お隣のアマンプリです。

白い砂浜、ターコイズブルーの透明度が高い美しい海!

と絵に描いたように最高のビーチです。

プール

ホテルの象徴とも言える、六角形の形をしたブラックタイルのプールが何とも印象的で映えています。私もこの景色にうっとりしました!

小さいけれど、深さ60cmくらいの浅めのキッズプールもありました。

プールからビーチまでが繋がっているので、行ったり来たりできるのも良かったです。

緑いっぱいの敷地

個人的にタイの好きなところ。伐採した方が楽そうな場所でも木を残してくれていたりします。何だか、ほっこりと癒されますよね。

ザ・スリン・プーケットのお部屋

お部屋は「HILLSIDE COTTAGES」

広さ46㎡の、リゾートの中では一番リーズナブルなお部屋です。

天井が高く、数字以上に部屋が広く感じられます。

HILLSIDE COTTAGESは、その名の通りヒルサイドにあるので、部屋への行き来がなかなか良い運動で筋肉痛になりました笑

ロビーまで行けば、ホテルのバギーでお部屋近くまで送ってもらう事も可能です。

移動が気になる方は、低層のビーチフロントにあるお部屋がおすすめかもしれません。

バスルームでこの広さ!

我が家が宿泊したお部屋はシャワーだけでしたが、もう少し上のカテゴリーにはバスタブ付きのお部屋もありました。バスタブを重要視される方は、チェックしてみてください。

アメニティは一通り揃っています。

虫除けスプレーやアフターサンローションまで用意してありました。

コーヒーマシンもありました。

クローゼットには、プール用のカゴバッグや、かごで編まれたうちわが用意されていました。

その他、貸出用の男女ペアの素敵な帽子も。

大人のカップルがターゲット?なイメージでしたが、我が家が訪れたタイミングはタイの連休中で、スクールホリデーとも重なっていたせいか家族連れで賑わっていました。

滞在中は、偶然にも娘の学校のお友達にも遭遇しました。娘も一緒に遊べて嬉しそう。

欧米人のゲストが多いので、海外のリゾート感も味わえるのが良いですね。

ザ・スリン・プーケットのレストラン

今回ホテル内で気に入った、2つのレストランを紹介します。

LOMTALAY RESTAURANT

楽しみにしていた朝食ビュッフェ!流石の品数でした!

個人的にDim sumの種類が多くて、朝からテンションが上がりました。

ビュッフェの他に、オーダーメニューもあってついつい頼んでしまい、朝からお腹いっぱい!何を食べても、美味しかったので満足です。

POOLSIDE DINING

とっても雰囲気が良かったプールサイドダイニング。

気に入ったので、ランチとディナーどちらもこちらで楽しみました。

まとめ

以上、THE SURIN PHUKETを紹介させていただきました。

気になるお隣のアマンプリは、ソンクラン期間中はホテルゲストのみとのことで訪れることができず残念でした。

通常であれば、アマンプリはお食事だけでも利用可能。ホテルのスタッフにお願いすれば予約も取ってくれます。

宿泊された際には、足を運んでみるのもおすすめです!

THE SURIN PHUKET、美しくプライベート感の高いビーチと個性的なプールが印象に残っています。

我が家は今回一泊だけの滞在でしたが、もう一泊したい!と感じた、素敵で洗練されたリゾートでした。

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ザ・スリン・プーケット 施設概要

アクセスプーケット空港から車で約40分
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ABOUT ME
Yuko
在タイ6年目、トラベルホリックな6歳の女の子ママ。大好きなリゾートを中心にタイ国内旅行、バンコクでの生活、子育てを発信中!

※2022年11月現在:1バーツ=約3.9円
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