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バンコク観光

【The Mustang Blu(ザ・ムスタング・ブルー)】ヤワラートの最強フォトジェニックホテル!

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Yuko

こんにちは。タイ国内95軒のホテルに宿泊したYukoです。Instagramnoteで海外生活や子育てについて発信しています。

The Mustang Blu(ザ・ムスタング・ブルー)は、築100年以上の建造物をリノベーションしてオープンした、センスの塊のようなデザイナーズホテルです。

全景はこんな感じ。コロニアル調の建物好きには堪りません。

調べてみると、銀行→病院→売春宿という変遷を経た、なかなか興味深いストーリーを持つ、築100年以上の歴史ある建造物です。

我が家が、今回こちらにステイした理由は、

  1. 夜が本番!のヤワラート(中華街)でステイケーションをして、雰囲気を楽しみたい!
  2. おしゃれ過ぎるカフェがInstagramで話題になっており、ずっと行ってみたかった!
  3. なんと、主人も友達におすすめされた!

正直、日本はもちろん、アジアでもここまで突き抜けて、個性的かつハイセンスなホテルって、なかなか出会えない!

どうやったら、このセンスまで辿り着けるんだろう?と思える、本当に眼福なホテルです。

ホテルには、タイ人のみならず観光客にも人気を集めているカフェも!

もちろん、カフェ利用だけでも可能なので、非日常を味わいたい方、フォトジェニックな写真をバシバシ撮りたい方に強くおすすめします。

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ザ・ムスタング・ブルーの場所

バンコクの中華街・ヤワラートにあり、地下鉄MRTファランポーン駅からは徒歩5分くらいです。

古い街並みが残るホテル前の通りは、タイなんだけどタイじゃない、タイムスリップしたような雰囲気。

ヤワラートを散策したい方はもちろん、おしゃれなバーやカフェ激戦区のSoi nanaが近いので、特にバーホッピングを楽しみたい方に便利な立地です。

ザ・ムスタング・ブルーのロビー

どんな空間が広がるのか?ドキドキしながら、チェックイン。

このカウンターもなんだかヨーロッパっぽい。

世界観を壊さないよう、iPad のスタンドまで凝っています。流石。

ロビーには沢山の動物の剥製や骨格の標本。

ホテルの方にうかがったところ、これらは全部デザイナーでもあるオーナーが収集した本物との事でした。

娘も普段あまり見ることがないので、興味津々で観察していました。旅育にもなります。

カードキーまで可愛い。

我が家が滞在したタイミングでは、日本語が堪能なタイ人のスタッフがフロントで対応して下さいました。

チェックインの時に渡されたホテルと周辺案内の地図もとってもおしゃれでした。

初めて来る方もMapがあれば、散策しやすいかも。

ホテルの方におすすめを聞くと、丁寧に教えてくれました。

ザ・ムスタング・ブルーのお部屋

我が家が泊まったのは、Room305。

扉から、すでにおしゃれ!可愛くて、わくわくが止まりません。

Deluxe Room 30㎡

壁をあえて塗り直したりせず、昔の面影を残しているのも非日常!

天井が高いので、見た目より広く感じられます。

ヴィンテージのインテリアもおしゃれ!住んでみたい!

お部屋にうっとりしつつも、セーフティボックスを探していたら、なんとこんな場所に隠れていました!

じゃん!素敵な棚を開けると、そこにはセーフティボックスと冷蔵庫や電気ケトルも。冷蔵庫にはお水もありましたよ。

お部屋の世界観にそぐわない日常を感じる物は極力見えないようにする、という徹底的なこだわりを感じました。ちなみに、テレビもありません。

バスルームはタイル張りになっていて、お部屋と異なる雰囲気。

写真に写っていませんが、バスタブの隣にはシャワーもありました。

ザ・ムスタング・ブルーは部屋毎に個性があるのですが、我が家がこの305号室を選んだのは、バスタブがあったからです。

写真引用:Booking.comより

他のお部屋は可愛い猫足のバスタブがお部屋の中に鎮座しており、それはそれで素敵なのですが、子連れの我が家的には水浸しになるのは避けたく、こちらのお部屋にしました。

大人女子やカップルの方は、ぜひ素敵な空間でのお風呂タイムを満喫していただきたいと思います!

バスローブやアメニティも魅せ方がおしゃれ!

ホテルオリジナルで、歯ブラシが竹で出来ていたり、オーナーの拘りがここにも感じられます。

ホテルのロゴが入ったタオルや、ドライヤーが入っている袋も可愛いんです。

ホテルオリジナルのシャンプー。可愛いだけじゃなく、とっても良い香りでした。

宿泊者の特権!ザ・ムスタング・ブルーの宿泊者専用エリアへ

この階段から先は、宿泊者限定エリア。非日常への階段をいざ!

ヨーロッパにでも迷い込んだかのようで、タイにいる事を忘れてしまいそう。

どこを撮っても映えるので、撮影が楽しくてたまりませんでした。

ここから下を覗くと人気のカフェが見えます。このアングルも素敵です。

ベランダがある部屋は限られているので、早めの予約がおすすめ。

このアングルから撮影されている方もいました。間違いなく映えます。

夜景を楽しめるのも、ホテルに宿泊する楽しみのひとつ。こちらも夜の雰囲気がまた昼と違い妖艶で素敵です。

過去に病院だったという歴史もあるので、少しだけドキドキしましたが霊感の無い我が家は無事に朝を迎えることになります!

人気のカフェレストランで朝食

最強フォトジェニックなホテルのレストランも、最強にフォトジェニック!

まず、目に飛び込んでくるのはキリン!

娘が小さく見えるくらい存在感があります。

朝食はこんな感じ!卵料理は選択可能。グリルチキンが美味しかったです。

結構ボリュームがあったので、朝からお腹いっぱいになりました。

日中はカフェ利用のゲストで混み合っていましたが、朝食や夜の時間帯はホテルゲストオンリーでゆったり。

この素敵な非日常空間を独り占めできたのも、特別な時間で良い思い出になりました。

メニューもおしゃれで抜かりありません。お値段は全体的に高めです。

1人につき2品以上のオーダーが必須です。

ケーキまでお花が飾られていたり、おしゃれで華やか。食べてみたかったです。

ホテルオリジナルのお皿も可愛くて、ついつい欲しくなります!

まとめ

ホテルの立地的に周囲にBarがあったりする場所なので、夜はうるさいとか、建物も歴史があるので音漏れが気になるとか、レビューを見ても反応が割れるこちらのホテル。

どうかな?と思ったけど、この世界観を作り上げたオーナーのホテルへのこだわりやセンスが感じられるので私は好きです。

子連れでしたが、他のタイ人ゲストは赤ちゃん連れのファミリーもいたのでマイペンライ。

ただ、プールや子供向けの施設やエレベーターはなく、ダブルベッドオンリーなので、どちらかと言えば大人のカップル向けな印象です。

動物の剥製や骨格の標本があったので、我が家の娘は「博物館みたいなホテルだね〜。」と興味深そうでした。

雰囲気があり過ぎて、夜はホーンテッドマンションのようで、少しドキドキしたけど楽しかったそうです。

もはや、この世界観を体験しに行くという表現が当てはまるのではないかと思うくらい、まるで映画のセットのような非日常を味わえるホテルです。

お部屋によって、ベランダの有無、バスタブの場所など仕様が異なるので、予約される際は写真をチェックしてお気に入りのお部屋を見つけてくださいね。

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ABOUT ME
Yuko
Yuko
タイ・バンコクに6年住んだ後、現在フィリピン・マニラ在住。タイ国内90軒のホテルに宿泊した旅好きママ。Instagramやnoteで海外生活や子育てについて発信しています。
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