ルーイ・チェンカーン

乾季のチェンカーン・プートック山で雲海を見よう!【行き方・時間帯など】

Sunnyside

こんにちは!Sunnysideです。夫と2人の子どもたちと一緒にタイ国内を色々と巡っています。

今回、雲海が見たくてタイ東北部の町チェンカーンの近くにあるプートック山まで行ってきたので、その様子をご紹介します! 

一年中暑いタイですが、乾季(11月から2月)の北タイ地方や東北地方の山間部は気温も低く、早朝に行くと雲海が見られるところがいくつかあります。

私たちはルーイ県の北部チェンカーンという町のすぐ近く、プートックという山から雲海を見てきました。

タイで雲海を見れるスポットはいくつかあれど、ここほど市街地からのアクセスが良い場所はないと思います。

この記事では、プートックから雲海を見ることのできる時間帯や、プートックまでの行き方などを紹介したいと思います。

チェンカーンで雲海が見られるプートック山の場所・行き方

プートック山の麓は、チェンカーン市内から車で15分程度のところにあります。

町からこんなに近いところで雲海が見られるというイメージがなかったので、最初に聞いた時はビックリしました。

長時間の移動を伴わず利便性が良く「タイで気軽に雲海を見てみたい!」という人におすすめです。

「乾季のチェンカーンと言えばプートック」というくらい有名なスポットなので、泊まっている宿やトゥクトゥクに相談すればすぐ手配してくれます。

チェンカーンの街中にあったトゥクトゥクの料金表によると、プートックへは往復で100バーツ。

だがしかし!!

私の場合、手配した朝に車が迎えに来てくれなかった!

他の宿泊客はほとんどレンタカーか自家用車で来ており、皆さんがばたばたと出発している中でぽつんと取り残され、オロオロ。

結局20分ほど遅れてお迎えが来ました。そんな感じの慌ただしさだったので、道中の写真がないです。ごめんなさい。

トゥクトゥクでプートックの麓まで行く

朝がまだ来ないチェンカーン市内をトゥクトゥクで走ります。

街灯がほとんどない道を行くので辺りは真っ暗闇。

座席からはヘッドライトがゆらゆら揺らめくだけで景色は全く見えません。

Sunnyside

ミステリーツアーに参加しているみたいでドキドキ

麓に着いたら山道はピックアップトラックに乗り換え。

往復1人25バーツでした。

トゥクトゥクに往復送迎をお願いしている場合、帰りも同じ車に乗るので、はぐれないよう電話番号を控えたり、運転手の写真を撮っておいたりしましょう。

Sunnyside

この運転手さんを撮るというのが意外にも思い出につながったりするよ

雲海は感動の絶景だけれど、意外に日の出までが長い

山道を登るあたりから少しずつ空に明るみがさしてきました。

山頂までは5、6分だけど、かなりの急こう配を駆け上がるので、しっかりと手すりにつかまりましょう。

登る途中から真っ白な霧に包まれて、これはきっと見られるぞぉと期待感が増してくる。

山頂に着き、人だかりができているビュースポットから眺めてみると、眼下には雲海が!

一面濃厚な雲海に覆われていて全く下が見えません。空にはぽっかりお月様。

濃紺の空に、少しずつオレンジ色が滲み出てきました。

山頂は多くの人が日の出を待っていて、意外と混んでます

刻一刻と変化する空はずっと見ていても飽きない…!かと思いきや。

雲海自体は頂上に上がればすぐ見られるけれど、朝日も見たい人は、日の出を待たないというのが盲点。

この時期の日の出時間は6時50分、着いたのが遅刻でも6時だったので、1時間程の立ち見状態でした、

子連れだと子供は飽きるかもしれないので、何か暇つぶし道具などを持っていくのがおすすめ。

朝日が見える直前は大分空が白じみ明るくなってくるので、

「あれ?これもう朝になった??今日は曇りで日の出は見られない?」

と戸惑いました。

朝日が昇ればガッツリ太陽の光が照らされるので、ちゃんと分かります。

Sunnyside

早とちりして帰らなくてよかった!

雲海を吹き飛ばすまばゆい光があふれ出る。

ちなみにプートックはそれほど高度がないので余り寒さを感じなかったけど、車に乗っている早朝は肌寒いので、防寒具は一通り持っていきましょう。

水筒持参の人は温かい飲み物を入れるといいかも。

雲海を見終わったら、麓のマーケットで体を温めよう

日の出を見たらお疲れ様。トラックで下まで戻ります。

ここでようやく明るくなった麓の全景が目に入り、おおこんな開けた場所だったのね、と感心。

沢山の屋台が立ち並び、タラートみたいになっています。

チェンカーン名物の精霊、ピーターコンもいたよ。

小腹が空いてくるので、食べ歩きできるご飯は嬉しいわあ。

間に合えばチェンカーンに戻って托鉢にダッシュ!

チェンカーンのウォーキングストリート前の広場で、早朝6時から7時半頃まで托鉢が行われています。

そちらに参加したい人は、早めにプートックを出発して市内に戻りましょう。

プートック帰りの人が多いからか、お坊さんが一人だけ待っていてくれて、終わりかけに無事お渡しすることができました。

まとめ

以上、チェンカーンのプートックで見た雲海レポートでした!

プートックはアクセスがしやすく、雲海を手軽に見るにはかなりお勧め!

乾季のチェンカーンは週末旅行に最適なので、是非行ってみてほしい。

頑張って早起きして、雲海もセットで見ちゃいましょう!!

チェンカーンの観光スポットについては、こちらの記事を見てみてね!!

ABOUT ME
Sunnyside
タイ在住。バンコクの街歩きと、市場でくつろぐ猫が大好き。ガイドブックに収まりきらないタイ国内旅行の魅力を発信中!よりディープなお出かけはInstagramから