育児情報

日本からバンコクへの持ち込みがおすすめなベビーグッズまとめ

バンコクでを子育てをしているうちに、「これは日本から持ってきて正解だったな」とか「これバンコクに売ってないから持ってくれば良かった!」なんていうベビーグッズがちらほら出てきました。

という訳で、日本から持って来たほうがいいなと思うベビーグッズについて紹介していきたいと思います。

あくまで「私が個人的に思う」ものですので、現地調達で十分!という方もいるかもしれませんが、ひとつの参考になればと思います。

掲載しているグッズは楽天ROOMにも載せてます。ベビーグッズ以外でも日本から送ってもらってるものなど紹介しているので要チェック!

>> ぷくこの楽天ROOMへ

幼児1〜3歳向けはこちら。

食べ物・離乳食グッズ

レトルト離乳食

まず、在タイ日本人ママが口を揃えて「持ってきた方がいい!」と言うのは離乳食でしょう。

日本のものなら比較的何でも手に入るタイといえど、日本製の離乳食は売っていません。

タイ製品の離乳食はたくさん売っていますが、月齢の低い子用のものがほとんどのため、外で食べさせられる和光堂のランチパックは必需品です。

あと野菜パウダーも便利!

タイの離乳食事情については、こちらの記事を参考にしてみてください。

子ども用お菓子

離乳食と同じく、日本製の赤ちゃん向けお菓子はタイにはあんまり売っていません。

フジスーパーでハイハインやボーロは売っていますが、やっぱりちょっと高いです。

f:id:pukuko15:20170307001052j:plain

とはいえ、タイ産のベビー向けお菓子も売ってますし、私も今はそれメインにあげているので、ストックがなくなってもそんなに気にすることはありません。

もし日本から買ってくるなら、タイでは見かけないカルシウムや鉄分が取れる系のお菓子がいいかも。

粉ミルク

サンドラッグe-shop
¥3,999 (2022/02/01 22:50時点 | 楽天市場調べ)

日本製ミルクもタイでは市販されていません。

ありそうなところは全て見て回ったのですが、見つけられませんでした。

どうしても日本製ミルクが欲しい場合は、「バンコク掲示板」でたまにやり取りされているので、こまめにチェックするといいでしょう。

海外製ミルクは各スーパーで売られています。タイで出産した場合は、病院でタイ製ミルクを与えられます。

日本で買ってくるなら、ほほえみキューブがおすすめです!液体ミルクもいいけど、大量に持ち込むならこちらの方がコスパ良き。

リッチェル わけわけフリージング

離乳食ストックを作るときには、この製氷トレーが絶対便利!

一度この製氷トレーを使ったら、100均製品はすっごく取りづらく感じてかなりストレスでした。

25mlと50mi、とりあえず1つずつあるといいと思います。いや、25mlは2つあってもいいくらい。

リッチェル製品は、バンコクでも売っているんですけど、やっぱり高いので日本で買うのがお薦めです。

デジタルキッチンスケール

離乳食を作るときなんかも活躍するであろうデジタルキッチンスケール。

なぜか、バンコクではあんまり売っていません。売っていても、5,000円くらいする高いものばかり。LAZADAならあるかな。

でも個人的にはタニタのデジタルキッチンスケールが優秀。もう6年使ってますが壊れてません。

ぶんぶんチョッパー

離乳食後期はこれ絶対あった方がいいです。変圧器も何もいらず、ただ回すだけでみじん切りができちゃう。

離乳食に限らず、普段の調理には欠かせない一品。私が小さめのものを持ってるんですけど、絶対容量が大きめの方がオススメ。

ハンバーグも野菜スープも、これさえあれば手間暇いらず!以前はバンコクで見かけませんでしたが、今ではLAZADAで売ってます。

日用品

ベビーソープ

もちろんタイにもベビーソープはありますが、タイに到着した日からベビーソープは使うわけですし、とりあえずは使い慣れたものを使いたいところ。

在庫が切れたら、現地で合うものを探していけばいいと思います。

ただ、泡で出て来るタイプのものが少ないので、やっぱり日本製が便利ですけどね。arauのベビーソープは高いですが、一部スーパーで売られています。

ベビーローション

こちらもベビーソープと同じ理由です。皮膚の弱い子は特に、肌に直接触れるものですしね。

とはいえ、タイは日本ほど乾燥していないからか、全く何も塗っていないという子もいれば、ココナッツオイルを塗ってるだけという子もいます。

トラブルがなければそこまで敏感にならなくていいのかもしれません。

ちなみに私はママ&キッズのものをずっと使ってました。

育児日誌

最近はアプリでも育児日記はありますし、つけない派の方も多いかと思いますが、私は、毎日の育児記録を紙に書いて残したい派。

そういう方は、バンコクに育児日誌なんて売っていませんので、育児日誌は買ってきておいた方がいいです。

ウタマロ石鹸

ウタマロ
¥970 (2022/02/01 23:01時点 | Amazon調べ)

赤ちゃんのウンチ汚れにはコレ!と私の中では絶大の信頼を寄せるウタマロ石鹸(*゚∀゚)=3

タイにも同じような石鹸はあるのかもしれませんが、見つけるのが面倒なので、まとめ買いして持ち込みました。

やっぱりコレ1個あると、何でも汚れが落とせるので本当に便利です!

電動鼻水吸器

手動というか、口で吸うタイプはタイでも売っているのを見るのですが、電動のものだとやっぱり日本で買ってきた方が安心。口コミで色々比較もできますしね。

周りでよく見るのは、このメルシーポットとかですかね。ちょっと高いけど、やっぱり優秀なんだそう。

そうはいっても、やっぱり高いし嵩張るし…という方は、手軽に持ち運びできるこっちも人気。旅先にも持っていけるから良いですよ〜。

おしりふき

牛若物産楽天市場店
¥3,750 (2022/02/01 23:04時点 | 楽天市場調べ)

もちろんタイでも売っていますし、私はタイのものを使ってますが、圧倒的に日本の方が安い!!

今から船便出します〜って方は是非箱ごと送ってしまってください!

f:id:pukuko15:20170307014027j:plain

オムツ

NetBabyWorld(ネットベビー)
¥6,380 (2022/02/01 23:05時点 | 楽天市場調べ)

消耗品ですし、私も現地調達をしていますが、やっぱり高いんですよねー。

もし船便などで余裕があれば、買い溜めして持ってきておいたらいいかなと思います。

でも、優先度はそこまで高くありません。

オムツについては、以下の記事も参照してください。

ジョイントマット

一応タイで購入したマットを使ってるんですけど、どうも端っこの浮きが気になって。

f:id:pukuko15:20170307014005j:plain

日本の友人宅で見たジョイントマットで、こんな風に浮いてるのは見たことない気がするんですが、こんなものですか?

バンコクの子連れ家庭で人気の、タイ語のジョイントマットは、アルファベット部分が外れて掃除のときが面倒と聞いたので、断念しました。タイっぽいし可愛いんですけどねー。

ベビービョルンのバウンサー

バウンサー自体はタイでもたくさん売っているので、メーカーにこだわりがなければ手に入ります。

ですが、大人気のベビービョルンのものだけは売っていません。タイは暑いからメッシュタイプがいいですよね。

ストッケのトリップトラップ

以前はタイでも売っているお店があったんですが、現在取り扱っているお店は知る限りではありません。こだわりがあるなら日本から持ってくるのがオススメ!

そもそもカトージみたいな木製のちょうどいいベビーチェアが少ないんですよね。プラ製が多いです。

お出かけグッズ

抱っこ紐

わざわざここに書かなくても、多分ほとんどの方が日本で買ってくるかと思いますが念のため。

タイの道はガタガタしていて、子供が小さいうちはベビーカーはほぼ使わず抱っこ紐で毎日お出かけしています。

タイは一年中暑いので、おすすめはメッシュ生地のもの。

私もメッシュ生地の抱っこ紐を使っていますが、やっぱりムレなくていいです。洗濯しても、数時間干していれば乾くのも嬉しいポイント。

抱っこ紐のよだれカバー

ちょうと先日友人と話していて、そういえばタイに売ってないねとなったもの。

器用な人は自分で作れると思うんですけど、そうじゃない私みたいな人は日本で買ってきた方が良いかと思います!

保冷シート

抱っこ紐や、ベビーカーのときに、背中に保冷シートを入れてあげるのもオススメ!

これをしているときと、していないときとでは、汗のかきかたが全然違います。

保冷シートといえばカンガルーが有名ですが、私は抱っこ紐とベビーカーで兼用できる、上の商品を愛用しています。

 UVケープ

これ、タイで使っている人をよく見かけます!

もちろん必須という訳ではありませんが、抱っこひもで出歩くことが多いので、腕と足だけ日焼けしてるのが気になっちゃって。

ファ―ストシューズ

やっぱりファーストシューズは、履きやすくてお気に入りのものを買ってあげたいと思うのが親心じゃないですか。

タイにもミキハウスはあるものの、一足4,000バーツ(約12,800円)以上して、かなり高いんです…。

そして水遊びの多いバンコクではサンダルも必須!!イフミーのものが便利ですよ。

チェアベルト

バンコクのレストランでは、乳児連れでも断られることも嫌がられることも少ないので、外食の機会が多いです。チェアベルトは必ず持っておきたい必須アイテム。

10ヶ月以降、上のチェアベルトを抜け出すようになったので、別のものを購入しました。

こっちのリッチェルのチェアベルトの方が、肩もベルトをするので抜け出しにくくて良い感じでした。

保温ボトル(水筒)

ミルク派の外出時には欠かせない保温ボトル。

タイでも象印などの有名ブランド品が売っていはいますが、なんせ高いです。

長く使えるものですし、持ってなければ買っておいて損はないはず。私はサーモスを愛用しています。

日本から持ってきたけど使わなかったもの

さて、今振り返ってみて「これは日本から買ってきたけど使わなかったなあ」ってものも紹介しておきたいと思います。

  • ベビー用日焼け止め(塗るの忘れる)
  • 冷えピタ(タイでも安く売ってます)
  • 日本語絵本(こっちの古本屋が綺麗で安くて種類豊富)
  • キャラ物以外のオモチャ(タイでも色々売ってる)

このへんかなあ?

他にも思いついたら追記しますね。

おわりに

とりあえず、持ってくるかどうか迷ったときには、持って来てください!

もし余ったとしても、日本製のものは必ず売れます。もしくは友達にプレゼントしてあげるとすっごく喜ばれると思います。

食品や化粧品など、ベビーグッズ以外に日本から送ってもらってるものは楽天ROOMにも載せてます!

>> ぷくこの楽天ROOMへ

よかったら幼児編も参考にしてみてください。

ABOUT ME
ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 5歳児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

BANGKOK GIRLS NOTEでは日々情報の更新に努めておりますが、掲載内容は最新のものと異なる可能性があります。修正の必要に気づかれた場合は、サイト下の問い合わせ窓口よりお知らせください。

こんな記事もおすすめ