タイ料理の一つとして知られる「クイッティアオ・ルア(ボートヌードル)」。

かつて運河を行き交う船の上で売られていたこの麺料理を、高級ヌードルとして提供しているお店が「トンスミス(Thong Smith)」です。

バンコクの人気ショッピングモールに店舗を構え、地元の方から観光客まで幅広い層に親しまれています。

クイッティアオにしては高いんですけど、トンスミスでしか味わえないスープを求めて、私も定期的に訪れています。

今回は、そんなトンスミスの魅力ついてご紹介します。

トンスミス(Thong Smith)とは?

トンスミスは、2018年にボートヌードルを愛する4人によって立ち上げられたお店です。

もともと運河沿いの屋台で1杯10バーツほどで売られていたボートヌードルを、プレミアムな食材を使った本格的な一杯へと仕立て直したことで、徐々に注目を集めるようになりました。

素材の調達や、仕込みにもこだわりを持っており、その姿勢が多くのファンを生んでいます。

トンスミス(Thong Smith)の場所・アクセス

トンスミスは、バンコクの高級ショッピングモール内に複数の店舗を構えています。

今回訪れたのはエムクオーティエ店。私が一番よく訪れるお店です。

GoogleMapでThong Smithと入れて検索すると、例えばエイトトンローやセントラルワールドなど、近隣のお店がでてきますよ。

トンスミス(Thong Smith)を実食

トンスミスでは、麺は定番の卵麺や米麺のほか、こんにゃく麺など数種類から選ぶことが可能。スープは豚肉ベースと牛肉ベースの2種類が用意されています。

私はいつも米麺のセンレックをチョイス。なかなか冒険できない性格で…。

トッピングも豊富で、豚肉ベースならミートボールやレバー、豚肉の煮込みなど、牛肉ベースならビーフボールやビーフタン、オーストラリア産和牛のスライスまで選べます。

トッピングは和牛を選ぶことが多いですね。

トンスミスのお肉は、上質な肉の甘みが口の中でとろけて最高に美味なんです。

一度味わってしまうと、次回からもこれを頼んでしまう…(高いけど)

デザートにはチャオクワイ・ラムヤイがおすすめ。

仙草ゼリーの上にシャリシャリの氷とロンガン(ラムヤイ)がのっている、さっぱりしたスイーツです。

まとめ

ボートヌードルという庶民的な麺料理を、素材や仕込みにこだわった一皿へと仕立て直したトンスミス。

この味、無性に食べたくなるんですよね。

食べたことがない方は、ぜひ一度試してみてください!

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ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。