ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

初の赤ちゃん連れ飛行機!日本⇔タイ間フライトの注意点とサービスまとめ

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バンコクへ戻ってくるときには、ちびさんは生後3ヶ月。周りの里帰りしていた友人も、だいたい3ヶ月で飛行機に乗ってバンコクに戻ってきていたので、なんとかなるかと思っていましたが、本当になんとかなりました!

赤ちゃんを連れて飛行機に乗ることに関して、今回学んだことをまとめてみたいと思います!子どものいる方には常識なのかもしれませんが、私は初めて知ることばかりでした。

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予約

まずは、予約です。タイ日本間だと色々な航空会社が入っていますが、赤ちゃん連れの場合は、サービスが充実しているJALかタイ航空がおすすめです。

また、今回利用してみて思ったのですが、生後3ヶ月位までの赤ちゃん連れの場合は深夜便よりも昼便の方が良いと思います。深夜便でグズられた場合、寝ている人も多いので、かなり心苦しくなると思います。また、深夜便にした場合、子どもの世話で眠れないまま早朝に到着することになるので、体力的にもけっこうキツいです。

もちろん月齢が大きくなって深夜にグッスリ寝てくれるようになれば、深夜便の方が楽だと思います。

 

チケットの予約

2歳未満の幼児には、席の予約は必要ありません。が、当然チケットの予約は必要になります。チケット金額は、大人運賃の10%程です。

私は、子どもの分のチケット予約をすっかり忘れていました…。というか、予約が必要という概念すら持っていませんでした…( ̄▽ ̄;) 今思えば、当然必要なんですけどね。バシネットの予約をしようと電話した時に指摘されて、気づきました。危ない危ない。

 

バシネットの予約

バシネット(赤ちゃん用ベッド)は、事前予約が必要です。私は、フライト2週間前に電話で予約をしました。数に限りがあるようなので、必ず事前に予約をする必要があります。また、バシネットは重量制限があり、案外利用できる期間は長くありません。

  • JAL:2歳未満・身長77cm・体重10.5kgまで
  • タイ航空:生後6ヶ月未満・身長67cm・体重10kgまで

タイ航空だと、もう次回はバシネット使えなさそうです。

また、今回は母と妹についてきてもらったのですが、私とは別でチケットの予約をしていました。ですので、母妹の席を、バシネット席の近くにしてもらうようにも同じ電話でお願いしました。

 

その他の予約

私は今回利用しませんでしたが、離乳食や幼児食を利用する際も、事前予約が必要とのことです。

また、JALの場合はチャイルドシートを貸出してもらうことも可能です。その場合、事前予約が必要です。というか、JAL以外だとチャイルドシートって個人持込なんですね。それって荷物になるし相当大変なのでは…。

 

空港内

空港内でも赤ちゃん連れには色々と嬉しいサービスが。今回利用するまで知らなかったので、手厚いサービスに感動しました。

ベビーカー

ベビーカーは、搭乗直前まで使うことができます。てっきりチェックインのときに預かってもらうものだと思っていました。空港内って広いから、直前までベビーカーを使えると嬉しいです。

優先搭乗

当日、修学旅行生とかぶってしまって、カウンターも手荷物チェックも激混みでした。

が、赤ちゃん連れは全てが優先!これも嬉しいサービスです。オムツ替えしたり、授乳したり、チェックイン後もやることはたくさんあるんで、待ち時間が少ないのは本当に有り難いです。

 

機内

機内に乗り込むと、すぐにCAさんが声をかけてくれました。「何ヶ月?名前はなんて言うの?」と聞かれて、その後もずっと名前で呼んでくれました。こういうの、なんだか嬉しくなりますねヾ(´∀`)ノ タイ人スタッフさんだったからでしょうか?

耳抜き

赤ちゃんは耳抜きを上手にできないので、離陸時に授乳したり、飲み物を飲ませることで耳抜きする、という事前情報は聞いていましたが、やっぱりそのときになると緊張しますね。

CAさんいわく、もし離陸時にうまく授乳できなくても、赤ちゃんは泣くことで耳抜きできるんだそうです。耳抜きできなくて気持ち悪かったら、赤ちゃんは泣くから大丈夫!と励まされました。

私の場合、飛行機が動き出したタイミングで、授乳ケープを使って授乳したのですが、動き出してから離陸までがめっちゃ長くて、「タイミング間違えたーーー!!」と焦りました。離陸時も一応飲ませましたが、果たしてちゃんと飲んでくれていたのかどうか。まあ、泣きもしなかったので、大丈夫だったんでしょう。

 

バシネット

離陸して、シートベルトサインが消えるとバシネットを持ってきてくれました。設置後に乗せてみると、こんな感じ。

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けっこう圧迫感があります。これは確かに生後半年くらいまでしか使うのは難しそうですね。

バシネットがあっても、結局は私の膝の上にいることが多かったのですが、機内食のときに、おとなしくバシネットに乗ってくれて助かりました。

 

トイレ・オムツ替え

機内には、オムツ替え台のあるトイレが用意されています。が、実際にそのオムツ替え台を見てビックリしました!

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ここに赤ちゃん乗せるのこわっΣ(゚Д゚|||)!!

 ただの平べったい板で、ベルトもありませんし、柵もありません。オムツ替えのときに急に機体が揺れたら落ちてしまいそう…。

結局5時間半のフライト時間なので、オムツ替えは諦めました。日本のムーニー様は、それくらいの時間オムツをつけっぱなしでもどうってことないもんね(*゚∀゚)=3

(と、言いつつバンコクに着く直前にウ◯チをしてしまい、かすかに臭っておりました。周りの乗客の方、本当にすいません。離乳食が始まったらもっと臭うと思うので、替えざるをえませんよね。横向きでのオムツ替え、練習しておかないとな)

また、自分のトイレ対策として、機内ではロングスカートを履くことで、抱っこひもをしたまま用を足せるようにしておきました。母妹は、当日かなり混雑していて、隣の席を取ることができなかったんです。隣に身内がいたら、抱っこしてもらってトイレに行けるんですけどね(泣)

 

グズり対策

グズりに関しては、かなり心配していたんですが、なんとか最小限で済みました。赤ちゃんも、飛行機の揺れが気持ちいいんですかね?けっこう寝ている時間が多かったように思います。

5時間半のフライトのうち、3時間が睡眠、2時間がご機嫌、30分がグズグズといった感じでした。グズグズしている時間は、抱っこひもで歩いたり、ユラユラしたりして堪えました。

うちはしゃぶってくれないんですけど、おしゃぶりも良いって聞きますね。 

 

おわりに

という訳で、赤ちゃん連れの初フライト!無事に乗り切りましたヾ(´∀`)ノ 空港や飛行機のスタッフの方や、近くの席の方など、色々な方に優しくされて本当に感謝です。

周りの友人たちいわく、生後3ヶ月のこれくらいの時期のフライトが一番ラクだったと言います。確かに動き回るようになると、もっと大変そうですね…!考えるだけで恐ろしいです。

※ 2017年4月28日現在:1バーツ=約3.2円

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