里帰り出産

日本で里帰り出産をして良くなかったこと

前回の記事でも言っていたように、私は日本で里帰り出産をして良かったなあと思ってるんですけど、いくつかの点で「タイの方が良かったな」と思ったこともあります。

あ、よく言われる「日本人は妊婦子供に優しくない」という話ではありません。

そりゃあタイの方が優しい人が多い気はしますが、日本でも親切にされたことは多々あって「日本も捨てたもんじゃねえな」なんて偉そうに思ったりしてたので(・´ω`・)

それ以外のところで、タイで産んだほうが良かったかも?って思ったことをいくつか挙げていきたいと思います。

冬が寒い

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まだまだ本格的に寒くなるのはこれからですが、そろそろ冬の寒さを感じてきております。暑すぎるのも苦手ですが、寒すぎるのも苦手。

冬の夜中の授乳なんて、想像するだけで億劫です。タイは一年中夏だから、起きたときに布団から出たくない!なんてこともないから良いですよね。

秋から冬にかけて、寝るときに着せるもの、出かけるときに着せるものなど、何を着せたらいいのかめっちゃ迷います。赤ちゃんは暑いのか寒いのか言ってくれないから分からないんですよね…(当たり前)。

そもそも里帰り出産をしていなければ、赤ちゃんのもので揃えるのは夏服だけで良かった訳で、数ヶ月しかいないといえど冬服を買わない訳にもいかず、余計にお金がかかります。

お金がかかる

上にも書きましたが、里帰り出産はお金がかかります。

◎(時期によっては)冬服が必要
まずタイであればいらなかった冬服たち。数ヶ月間だけだからと思ってあんまり買ってはいませんが、長袖カバーオールに上着、帽子など必要最低限のものを買ったら、1〜2万円はかかります。

◎里帰りの交通費
交通費も、自分の分と、産まれたときに旦那氏が来てくれた分とが余計にかかっています。(今回は貯まっていたマイルを使いましたが)会社によっては交通費を出してくれるところもあるそうですね。なんて羨ましい!

◎実家への御礼
さすがに半年お世話になるのに、実家といえどもタダという訳にはいきません。産後は家事もほとんど手伝えず、かなり助けてもらったので、お礼はきちんと渡しておきたいところです。

◎余計な買物をしてしまう
メリットとも通じるんですが、日本だとAmazonや楽天、フリマアプリでポチッとすればすぐに欲しいものが買えてしまいます。

また、アカチャンホンポや西松屋、百貨店のベビー服売場など、ベビー用品を売っている専門店も充実しています。そのせいか、つい服やグッズなどを買ってしまうんですよね…。

自分のものに関しては財布の紐が堅い方なのに、子供用品に関してはつい買ってしまうのは何故でしょうか( ̄▽ ̄;)

◎分娩費用
分娩費用は、出産一時金を考えてもタイも日本も同じくらいなようです。

でも、バンコクの日本人御用達の病院が完全個室なことを考えたら、日本の方がちょっと高いんじゃないかと思います。

ちなみに私、休日に入院したためか、大部屋だったにも関わらず、分娩費用と出産一時金の差額が12万弱かかりました。個室だったらどうなってたんだこれ…。

まとめ

もちろん、一番のデメリットは「夫が出産に立ち会えない&子供(+嫁)に会えなくて寂しい」ことなんですが、それ以外のところで気づいたことを挙げてみました。

たまに日本国内でも、実家が落ち着かないとか、親と子育ての方法で喧嘩になってしまう、とかで里帰り出産を選ばない人もいますし、そういう面がデメリットになる人もいますね。

とりあえず、冬の寒さが本格的になってきた今日このごろ、早くタイに帰りたくなってきました

ABOUT ME
ぷくこ
大阪出身のタイ大好きブロガー。 幼稚園児ママ。かわいい雑貨が大好き。 バンコクの観光・生活・育児情報を分かりやすくをモットーに発信中! 楽天ROOMでタイ生活でのおすすめグッズを紹介してます。

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