バンコクの日系不動産「ヨシダ不動産」が選ばれ続ける理由。実際に部屋探しを依頼してみた!

バンコクへの駐在が決まったとき、多くの方が最初に頭を悩ませるのが「バンコクでの家探し」ではないでしょうか。
言葉の壁や土地勘のなさ、慣れない賃貸の仕組みなど、知らない国での部屋探しは、想像以上にハードルが高いもの。
そんな不安を頼もしくサポートしてくれるのが、バンコクで長年にわたり日本人駐在員をサポートし続けてきた「ヨシダ不動産」です。
今回は実際に営業スタッフの方に物件を案内していただき、バンコクでの家探しの様子をレポートしたいと思います!
これからバンコクで家探しをされる方の参考になれば幸いです。
バンコクだけでなくシラチャにも支店があります!
ヨシダ不動産の魅力
まずは、ヨシダ不動産について紹介したいと思います。
バンコク屈指の老舗として培った信頼

ヨシダ不動産は、バンコクで40年以上の実績を持つ老舗の日系不動産会社です。
前身の小林不動産が1985年から営業を開始、2012年からはヨシダ不動産としてとして、日系企業の駐在員や日本人向け賃貸・売買仲介のサービスを提供されています。
長年にわたり多くの日本人家族に寄り添ってきたからこそ、現地の慣習や物件事情を熟知しています。
「はじめてのバンコクで何もわからない」という方でも、豊富なノウハウと経験を持つスタッフが丁寧にサポートしてくれるので安心です。
圧倒的な物件数で、選択肢が広い

ヨシダ不動産では、バンコク市内の主要エリアを幅広くカバーしており、「BTS徒歩圏内で」「学校の近くで広めの部屋を」といった具体的な希望にも、豊富なラインナップで応えてくれます。
選択肢が多いからこそ、家族それぞれのライフスタイルに合った一室を見つけられる安心感があります。
頼れる営業スタッフ

担当してくれるのは、バンコクの不動産市場を知り尽くしたベテランの日本人営業スタッフ。
人の入れ替わりの激しいバンコクですが、ヨシダ不動産の営業マンは長く勤めている方が多いんだそう。
エリアの特性からコンドミニアムの設備、周辺環境まで、気になる点を何でも相談できます。
トラブル時も迅速に対応

コンドミニアムでは、入居後に細かなトラブルが発生することも少なくありません。
「エアコンが壊れた」「水回りに問題が出た」といった入居後のトラブルにも、お客様とオーナー様の間に入り、タイ人スタッフと連携しながら対応されています。
タイ語でのやりとりに不安がある方でも、言語の壁を感じさせないサポートができる点が強みです。
3D内覧で来タイ前から部屋を確認

特にお勧めしたいのがヨシダ不動産HPの3D内覧機能!
赴任前に日本からでも物件を確認できる、3D内覧機能もヨシダ不動産ならではのサービスです。

360°隅々まで部屋の雰囲気を把握できるので、「日本の家族に部屋を見せてあげたい」「さっき見たあの物件、収納はどれくらいあったっけ?」という細かい部分を確認できます。
忙しいビジネスマンの方や、家族で事前にじっくり検討したい方にとって、嬉しい機能です。
ヨシダ不動産での部屋探しの流れ
ヨシダ不動産での部屋探しは、大きく以下の流れで進みます。
①お問合せ・ヒアリング
まずは公式HPから問い合わせ。家族構成・入居日・予算などをお伺いします。
②物件リストのご提案
希望条件をもとに、案内予定物件のリストをメールでお送りします。
③当日案内
滞在先へのお迎えから始まり、日本人スタッフが丁寧にご案内。
④手付金のお振込み・入居
希望物件が決まったら手続きへ。もし当日に決まらなければ、再度日程を調整して案内します。
>> 詳細はこちらから!
実際に物件を案内してもらってみた
実際にヨシダ不動産のスタッフに物件案内をお願いしてみました。

今回担当してくれたのは、女性営業スタッフの川角さん。
もともと年に何度も訪れていたほどのタイ好きで、コロナ禍をきっかけにタイ語の勉強を始め、「タイで働きたい」という思いからヨシダ不動産に入社されたんだそう。
終始リラックスした雰囲気の中で、友達に相談する感覚で物件探しができました。

当日は、アソークにあるヨシダ不動産の事務所からスタート。
もちろん希望があれば、滞在先ホテルまでスタッフが迎えに来てくれます。

今回は、子供を含め家族3人で住むための物件探しを依頼。子育てしやすいプロンポン・トンローエリアを中心に、4件の物件を見に行きます。
それでは案内スタートです!!
① The Pentacles(ザ・ペンタクルス)
まず案内してもらったのは、スーパーマーケットが目の前という好立地の物件。
BTSトンロー駅から徒歩14分、2006年築のペット可アパートです。

ペット可物件はバンコクでも数が限られているため、動物を飼っている方は注意が必要です。



L字で使い勝手のいいキッチン。バスタブがあるのも嬉しいですね。
② Piyathip Place(ピヤティップ プレイス)

フジスーパー3号店、4号店、ヴィラマーケットまですぐ近く、サミティベート病院も徒歩圏内の好立地なアパート。
日本人コミュニティが多いエリアなので、はじめてのバンコク生活でも孤立感を感じにくいのも魅力です。

2009年築と少し古さはあるものの、その分、部屋の広さがゆったりと取られています。


建物自体に歴史はありますが、その分、管理が行き届いた落ち着いた雰囲気。
アパート内に、大人用と子供用のプール、子供の遊び場、コンビニ、カフェ、マッサージ屋さんまで完備というから驚き。
③ 39 LUXURY Suites(39 ラグジュアリースイート)

BTSプロンポンから徒歩10分強、2024年築の築浅物件。
広さはコンパクトながら、内装は清潔感があり、設備も新しくて気持ちよく暮らせそうな印象でした。




スイミングプール、ジャグジー、フィットネスジム、サウナ、スチームサウナ、キッズルーム(屋外・屋内)、大浴場、ゴルフシミュレーターを完備する豪華アパートです。
④ The Esse Sukhumvit 36(ジ・エッセ・スクムビット36)

最後に案内してもらったのは、2020年築でBTSトンロー駅前の好立地コンドミニアム。
部屋自体はコンパクトながら、駅前立地で便利なうえ、天井高3メートルで開放感がありおしゃれ。

そしてファシリティが充実しています。




大型スイミングプール、フィットネスルームに加えて、温泉型大浴場、スパルーム、ライブラリー、バーチャルバイク、シミュレーションゴルフ、キッズルーム、BBQデッキ、スカイラウンジなど、他には類を見ない充実のラインナップ。
まるでホテルのような物件でした。
>> 「The Esse Sukhumvit 36」の詳細を見る
同じ予算でも、物件によって特徴が様々。
4件を比較しながら見られたことで、「自分たちが何を重視しているか」が自然と整理されていく感覚があり、物件選びがぐっと具体的になりました。

案内中、営業スタッフの川角さんは、自分では気づかなかった利点や注意点も教えてくれました。
「気軽に友達に相談するような感覚で、営業マンに声をかけてもらえると嬉しいですね。
Webサイトだけでは分からない住みやすさや生活面のリアルな情報もお伝えできますので、何でも頼っていただければと思います」

さらに、「バンコクで不動産営業をしていて、一番やりがいを感じるのはどんなときですか?」と尋ねると、
「バンコク生活を終えて、日本へ帰国される際に『ありがとう』と言っていただける瞬間が一番やりがいを感じます。
お客様の海外生活を長くサポートできることが、何よりの喜びです。」とのこと。
単に物件を紹介するだけでなく、住み始めてからの生活、そして帰国の日まで寄り添う。その姿勢が素敵だなと感じました。
ヨシダ不動産 副社長・戸田さんインタビュー
今回、特別に副社長の戸田さんにもお話を伺うことができました。
バンコクの不動産業界を長年見てきた戸田副社長。
その経歴は少し異色で、もともとは旅行業に携わっていたそうです。

「旅行業界を退いた後、タイで一番古い不動産会社・小林不動産で働きはじめました。
不動産業界に、これまで培ってきた旅行業のサービスの視点を取り入れることで、より良いサービスを提供できると考え、ヨシダ不動産を立ち上げました。」

——会社として大切にしてきた方針や価値観を教えてください。
「弊社のお客様の多くは、はじめて海外生活をされる駐在員の方々です。
日本とは異なる環境の中で安心して暮らせるように、タイ生活とのギャップをどう埋めていってもらうか、を常に意識しています。
コンドミニアムからサービスアパート、時には格安物件まで幅広い選択肢を提供し、一人一人のライフスタイルに合った住まい探しをサポートすることで、快適なバンコク生活を提供しています。」

——競合他社と比べて、選ばれる理由は何だと思いますか?
「アパートやサービスアパートは、どの不動産会社を利用しても基本的に同じ条件でご紹介できるため、大きな差はありません。
その中で弊社は、コンドミニアム物件にも力を入れており、オーナーとの些細な交渉やトラブル対応まで丁寧にサポートできる体制を整えています。
また、スタッフ教育にも力を入れ、お客様一人一人に寄り添った対応を徹底しています。
物件を紹介するだけではなく、入居後も安心して暮らせるサポート体制が、弊社の強みだと考えています。」
ヨシダ不動産では、コンドミニアムやアパートに住んでいる方向けに、メイドサービスの手配も行っています。
サービスアパート以外の物件でもメイドサービスを利用できるのは、魅力的なサポートですね!

——戸田副社長が20年以上住んで感じる、バンコク暮らしの魅力・注意点は?
「バンコクは日本と比べて自由度が高く、肩の力を抜いて生活できる点が大きな魅力です。
スクンビットエリアを中心に治安面も比較的安心で、日本より暮らしやすいと感じる場面もあります。
一方で、海外ならではの危険性や文化・モラルの違いもあるので、特にお子様がいるご家庭は注意が必要な場面もあります。
ただ、せっかくタイに住むなら、日本人コミュニティだけに留まらず、現地の文化や人々と積極的に関わってほしいですね。
日本ではなかなか得られない価値観や経験が、バンコク生活の醍醐味だと思いますから。」
まとめ
以上、ヨシダ不動産について紹介させていただきました。
ヨシダ不動産は「物件を紹介して終わり」ではなく、お客様のバンコクでの生活全体を支えたいという気持ちで仕事に向き合われている点が印象的でした。
物件のラインナップの豊富さ、入居後のきめ細かなサポート、そして、気軽に相談できる関係性作り。
これらが長年にわたって多くの日本人駐在員に選ばれ続けている理由なのだと思います。
バンコクでの住まい探しに悩んでいる方は、ヨシダ不動産に相談してみてくださいね!
ヨシダ不動産 会社概要
バンコク本店
| 住所 | Vasu 01 Building, Room1503 Floor15, 1 Soi Sukhumvit 25, Klongton-nua,Wattana, Bangkok 10110 |
|---|---|
| 地図 | Google Mapで開く |
| 電話 | 02-661-7711 (日本人直通) |
| WEB | 公式HP |
シラチャ支店
| 住所 | 62 Srirachanakorn 3Rd, Sriracha Chonburi 20110 |
|---|---|
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| 電話 | 038-312-461 (日本人直通) |
| WEB | 公式HP |










