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ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

私が通ったタイ語学校①【ソーソートー(泰日経済技術振興協会)】

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4月に入り、新しくタイに赴任してこられる方が多い時期ですね。私もこの4月でタイ生活3年目突入!タイに来たばかりの頃が懐かしいです。

で、タイに来て最初にしたことといえば、タイ語学校探し。このブログでも通っていたタイ語学校について書いた記事はありますが、改めて振り返ってみることにしました。

私の通った学校は結局2つ。まずは、最初に通ったタイ語学校「ソーソートー(泰日経済技術振興協会)」についてご紹介します。

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ソーソートー(泰日経済技術振興協会)

元々は、「日本からタイへの技術移転の振興」を目的に1973年からタイ人向け日本語教育、そして日本人向けタイ語教育を始めたのが、この学校の始まりです。

ソーソートーで学べるのは、日本語、タイ語、中国語、英語、韓国語の5か国語。全て初級から専門レベルまでクラスがあります。タイ語を学んだ後にソーソートーで英語のクラスを受講していた友人もいました。

例えばタイ語初級クラスだと、午前中週5日、午後週3日、夕方週2回、週末週1回など、様々な生活スタイルの方向けに細かくコースが分かれているのも特徴です。(開講されるかどうかは生徒の集まる具合によりますが)

 

場所

スクンビットソイ29にあります。

プロンポン駅またはアソーク駅から歩いて10分ちょっと。エカマイやトンロー方面からなら、スクンビット通りを走るバス(どのバスでもOK)でベンジャシリ公園をちょっと過ぎたバス停で降りて行くのもいいかと思います。


GoogleMapで開く

駅から少し歩くのは、暑い時期には大変でしたが、帰りにフジスーパーやエンポリアムに寄って帰ることができたので良かったです。

そういえば、名前を忘れてしまったけど隣のTOT敷地内にあるタイ料理屋さん、安くて美味しかったなあ。

 

ソーソートーの良かった点

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教科書が分かりやすい

ソーソートーの教科書は、今振り返ってみても本当に分かりやすかったです。さすが800バーツ(約2,560円)するだけあります。

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最初に「会話」があり、その会話で使われる「単語」、会話で使われる「文法」を、日本語で細かく解説してくれます。CDもついていて何度も聞いて復習しました。(というか、復習しなさいと言われていました笑)

当時は全く使わなかったですが、タイ文字も併記されているので、タイ文字を勉強しているときにも読んでいましたね。

ちなみに教科書ですが、古本屋に売ってたりするので新品にこだわらない方は探してみてはいかがでしょうか。

▶ バンコクは日本語書籍を取り扱う古本屋も豊富!各店舗の特徴を紹介します!

 

日本語で細かく解説してくれる

私の習った先生は、サスィトーン先生とパリチャート先生なのですが、特にサスィトーン先生が日本語堪能で。(そして美人!)習った単語の使い方や、文法の細かいニュアンスなどを、分かりやすく説明してくれました。

その後通ったタイ語学校の生徒さんが、間違って覚えていたりしたので、そのあたりは良かったなあと思います。

ソーソートーのHPを見てみたら、今でもお二人ともいらっしゃるみたいです。

 

授業料が安い

私の通った初級クラスは、120時間(48回)で15,400バーツ(49,280円)

1時間に換算すると約120バーツ(約390円)です。

バンコク内のグループレッスンの相場は、だいたい1時間300バーツ(約960円)くらいだと思うので、比較的安いんじゃないかと思います。

 

長く付き合える友達ができた

私の通ったクラスは、20人弱生徒数がいました。週5日、ほぼ毎日授業があったので、本当に学校みたいで。知り合いもいないため、家に閉じこもりがちでしたが、平日毎日授業があることで生活リズムができたのも良かったです。

生徒は全員駐在妻でした。タイに来た時期も皆ほぼ同じだったので、距離が縮まりやすかったです。特に仲良くなった子は個別で会いますが、それとは別に、今でも定期的に当時のクラスメンバーのランチ会がにあったりします。

 

ソーソートーの不満だった点

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会話の時間が少なかった

上記の通り、20人弱生徒がいたので、なかなか会話の時間が取れませんでした。教科書の文章の音読を皆でやって、先生が説明してくれる文法をノートに取って…で、けっこう時間が過ぎてしまいます。

もっと最初から実践的に会話をしていきたい方からすると向かないかもしれません。

 

週5日の授業がキツかった

時間のある子無し専業主婦が何言ってんだって感じですが、毎日9時に学校に行くのが本当にキツかったんですよ〜(;´∀`) これ、お子さんのいる方だと、もっとキツかったんじゃないかな?たまに授業が休みだったりすると、もう嬉しくて嬉しくて。朝めっちゃ寝ましたね(笑)

 

まとめ

個人の所感ではありますが、ソーソートーはタイ語初心者が最初に学ぶには良い学校だったかなと思います。体系立ててタイ語を学ぶことが出来ました。ここできちんと学ぶことで、それからのタイ語学習の基礎が出来た気がします。

ただ、上にも書いたとおり人数が多くて会話の練習をする時間があまりないので、途中から物足りなくなり、2レッスン目からは違う学校に移りました。授業数も残り少なくなってきているのに、なかなか会話力が伸びない自分に焦りを感じたんですよね。

でも友人は、ソーソートーで会話から読み書きまで学んでタイ語力アップしてたんで、結局は本人次第かなあとも思います。

次回は、ソーソートーの次に通ったタイ語学校について書いてみたいと思います。 

 

学校詳細

ソーソートー(泰日経済技術振興協会)
住所:5-7 Sukhumvit Soi 29, Klongtoey Nua, Vadhana, Bangkok
電話:02-2258-0320 / 00-2259-9160 (内線 1650, 1651, 1652)
Eメール:thschool@tpa.or.th (タイ語コースの問い合わせ)
HP:http://j.tpa.or.th/slc/index.php

 ※ 2017年4月8日現在:1バーツ=約3.2円

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