コラム

自粛期間に初めてやってみたことBEST5

昨日からモールも再開したり少しずつ日常を取り戻しつつあるタイ。

学校や幼稚園が始まらないのでもう少しステイホームは続きそうですが、これまでの2ヶ月の棚卸しをしてみました。

すると、たくさんの「初めて」があった2ヶ月。

人間、不便があると工夫が生まれるものですね。色々と作ってみたり、やり方を調べたり。

幸いなことに、今の世の中は、やりたいと思ったことのほとんどの作り方・やり方はネット上で丁寧に紹介されているものです。

そうそう。少し前にMステに小沢健二さんが出演していたときに朗読されていた詩も印象的でした。

自作をする

「マスクは買うもの」と思っていたけれど、
普通のマスクなら自作できる、と気づいた人もいるはず。

よく考えたら、マスクは昔、みんな自作していた。
それが便利になって、お店で買えるようになった。

実は「自作できるもの」は多い。そして作ってみると、
それがどうできているか、仕組みがわかる。
例えば、餃子を手でくるんで作ると、餃子の仕組みがわかる。
すると、餃子を身近なものと感じるようになる。

ようするに、自作をすると、自信がつく。

しかし、自作をしていると、こう言われたりする。
「お前、めんどくさい奴だな、そんなの買えばいいじゃん」と。
でも、それはもしかしたら、古い世界。
未来は「自作をするのが最強」の世界
かも、しれない。

コロナで失われたものは大きく、元通りの日常には戻らないかもしれないけど、今までの価値観では成し得なかった新しい日常が生まれるかもしれないなと思ったりしています。

さて、話はそれましたが、我が家の「自粛期間ではじめてやってみたことBEST5」です。

 

【5位】娘とたくさん遊んだ

「初めてやってみたこと」とは少し違いますが、久しぶりに娘とがっつり腰を据えて遊んだ自粛期間。(まだ継続中ですが…)

最近は幼稚園に任せきりにして、休みの日でも公園や遊び場に連れて行くことが多く、こんなに娘と向かい合ったのは本当に久しぶり。

工作したり、絵を描いたり、粘土をしたり、ダンスをしたり、一緒に映画を見たり、「こんなこともできるようになったんだ」と娘の成長を感じることが多かったです。

幼稚園が始まる頃には寂しくなるのかなあ。いや、ないか笑

 

【4位】憧れの花のある生活

「どうせ枯れるしな…」と思って今まで買ったことのなかった生花。suzucaflowerさんのキャンペーンで初めて生花を家に飾ってみたら、不思議と気分が上がり、パワーを貰えたんです。

そこから、近所のお花屋さんで購入したり、デリバリーをお願いしたり、常に家にお花があるような生活に。

お花について無知すぎるので、もうちょっと花の種類も勉強したいな。

 

【3位】ほぼ毎日お菓子かパン作り

タイに来るまで、お菓子もパンも作ったことがなかった私。

パン教室には行ってみたけど、気が向いたときにたまーに作るくらいでした。

でも自粛生活の娘との暇つぶしのため、最近ではネットで簡単そうなレシピを見つけては作ってみるようになりました。

失敗することも多いけど、次は何を作ろうかなーとレシピを探すのが楽しみになっています。

 

【2位】オンラインで色々体験

オンラインのありがたみを本当に感じている日々。

友人とのZOOM飲み会も、日本とタイでも簡単に繋がれることを改めて実感したし、オンラインで習い事のレッスンを受けるのもはじめての体験。

今では学校や幼稚園もオンラインで授業をやってくれているし、オンラインの可能性を感じますね。

その代わり、リアルの重要性も感じました。今回のことで社会の常識も変わってきそうです。

 

【1位】旦那の髪をカットしてみた

やっぱ1位はこれかな。

旦那の髪を切るなんて、美容室が休業しなければ一生経験することもなかったと思います。

LAZADAでバリカンを購入し、YouTubeでツーブロックの見てイメトレ、やってみたらこれがなかなか上手にいきまして(自画自賛笑)

美容室はオープンしましたが、カラーがまだできないので、次はセルフカラーかな!?

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ぷくこ
ぷくこ
2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻5年生。3歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!