バンコクごはん

一日100個限定の史上最高ハンバーガー!!【Bun Meat and Cheese】@トンロー

最近愛読させていただいているブログ「くいしんボッチのペロペロ日記」

凄くグルメな方で、バンコク中の美味しいレストラン情報を載せてらっしゃるんですけど、こちらにとっても気になる記事がアップされました!

一日に2〜6人だけが食べることができて、予約1,000人待ち、価格はお客さんの言い値で、という異色のハンバーガーが、トンローで食べられるようになったとの記事

このハンバーガー、以前に「続・Weekender@Bnagkok」さんが載せてたので、ちょっと気になっていたのです。

記事を読んでると、もう食べたくて食べたくて。読んだその日に食べに行ってしまいました〜!!

結論、「人生で食べたハンバーガーの中で、一番美味しかった」です。

早速紹介していきます〜!!!!

 

Bun Meat and Cheese とは

元々は、オンヌットのハビトモールを拠点に「Homeburg」というプロジェクト名で、一日2〜6人の限られたお客様にだけハンバーガーを提供していたTaikiさん。

このお店、ちょっと変わっていて、ハンバーガーの価格は決まっておらず、お客さんが実際に食べてみて、払いたい金額を払うように設定されていたそうです。

もちろん気に入らなければ0バーツでもいいのですが、中には1,500バーツを払う人も出てきたんだとか。

さらに人気に火をつけたのがこの動画。

Taikiさんのハンバーガーへのこだわりを存分に伝えたこの動画を、人気YouTuberのDrewさんがアップしたことで、予約1,000人待ちの超人気店にしてしまったのです。

2018年時点で弱冠24歳というから驚き。

肉へのこだわりといい、変わった販売方法といい、凄くやり手ですよね。

 

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Bun Meat and Cheese の場所

Bun Meat and Cheeseがあるのは、トンロー通り沿いの72Courtyardというコミュニティーモールの2階部分。

ソイでいうと、トンロー16と18の間。コモンズのあるソイ17の筋向かいです。

ラッキーフィッシュという青い外観のお店横にある階段を登っていってください。

階段をのぼると、すぐにお店が見えてきます。

Facebookによると、このトンロー店、6ヶ月限定のポップアップストアのようです。

 

Bun Meat and Cheese のメニュー&注文方法

お店の開店は17時。食いしんボッチさんのブログを参考に、15分前にはお店近くに到着したんですけど、少し迷ってしまい結局10分前になってしまいました。

お店のお姉さんに声をかけて、希望の個数を伝え、整理券を貰います。

10分前なのに既に30番…。え、みんな何時から来てるの?笑

17時45分頃に戻ってきてね!と時間指定されました。まだ16時50分。さて、どうしよう?

仕方ないので、近くのJ-Avenueで子供の食料を調達したりと少し買い物して、お店に戻りました。

ちなみに現地、こんな感じで屋外で食べる雰囲気なので、けっこう持ち込みされている方も見受けられました。J-AvenueのKOFのドリンクとか。

そんなこんなで待ってたら、ちょっと早めの17時30分過ぎに番号を呼ばれました。ようやく注文です!

お店では、3種類のハンバーガーを提供しています。

  1. BEEF+トッピング:320B〜(約1,120円)
  2. PORK+トッピング:?
  3. HOMEBURG PROTOTYPE:380B(約1,330円)

BEEFの場合、320Bのチーズハンバーガーに好きなトッピングを選ぶことが出来ます。

この日からPORKも頼めたようなんですが、皆ビーフにしていて金額の確認ができませんでした。

HOMEBURG PROTOTYPEは、HOMEBURG時代に提供されていたもののようで、既にベーコンとハラペーニョがトッピングされたもののようです。

私はお姉さんのオススメ通りにオーダーして、BEEFにCaramelized Onionsと、Crispy ShallotとPickled Jalapenosをトッピング。

これに、スプライトを頼んで計410バーツ(約1,430円)のお会計でした。

以前に行われたトンローのイベントでは、このハンバーガーが600バーツで提供されていたとのことで、かなりお手頃になりましたよね(それでもお高めですが)

量産することでコストを下げれたんでしょうか。

オーダーすると、今度は出来たらお知らせしてくれる、番号札がもらえます。ここから更に15〜20分ほど待ちます。ああ、焦らすなあ…

左がTaiki氏・右がベーコンをくれたお姉さん

そういえば、スタッフのお姉さんが子供用にベーコンをくれました。忙しいはずやのに、なんて優しいんだ!!他に子供見なかったし、珍しかったのかも。

16時50分の店舗到着から約1時間。ようやくお目当てのハンバーガーと対面することが出来ました〜!!!早く食べたい!!

 

Bun Meat and Cheese 実食

感想は、冒頭で述べた通り「人生で食べたハンバーガーの中で、一番美味しかった」なんですけど、もう少し詳しく解説していきます。

まずバンズ!!これ、日本のミルクバンを使っていると言っていました!ふわふわで甘い〜!!

ちょっと変わってるのが、裏側が相当カリカリに焼かれているんですよね。これの食感が面白い。

おそらく、カリカリにすることでパテの肉汁でバンズがふにゃふにゃするのを防いでいるのかなと予想しました。

そしてお肉。ほんの少し赤身が残る程度の焼き加減なんですが、食べるとお肉がとろけるんです。肉の旨味がギュッと凝縮されています。

動画によると、使われているのは、ハラミ肉、カルビと馴染みのお肉。これを、Thai French Butcheryで買ってるって言ってたんですけど、これってプロンポンのお肉屋さんかな?

私も牛肉を買うときには愛用してるんですが、プロもここで買うなんてちょっと嬉しい。あくまで昨年動画時点なので、今は違うかもしれませんが。

それはさておき、トッピングの中ではCaramelized OnionsとCrispy Shallotがいい味出してましたね。

Caramelized Onionはトロトロになるまで炒められてて甘みが凄い。Crispy Shallotのサクサク感も良い感じ。

バンズ、パテ、トッピングが全て良い感じにあわさって、まさに三位一体。こんなハンバーガーは初めて食べました。

そういえば書きながら思い出したけど、ハラペーニョが入ってなかったような?全然辛くなかったしな…まあいいけど…

 

まとめ

以上、Bun Meat and Cheeseのハンバーガーについて紹介してみました!

美味しいと言われるところのハンバーガーって、凄く重かったりしますよね。

でも、ここのハンバーガーはギュッと旨味が凝縮されていて、食感もサクサクで、凄く満足感はあるのに、胃もたれしない笑

だからこそ、さっき食べてきたばかりなのに、記事を書きながら、今すぐにでも食べたくなっています。

本当、このハンバーガーが食べられるときに、バンコクにいて良かった!

1日限定100個とのことですが、私が帰路についた18時過ぎで既に整理券は70番くらい配られていました。

お早めに行かれることをオススメします!

 

店舗詳細

Bun Meat and Cheese

 

※2019年3月30日現在:1バーツ=約3.5円

ABOUT ME
ぷくこ
ぷくこ
2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻4年生。2歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!
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