イタリアン

【Bun Meat and Cheese】大好きなハンバーガー屋さんがサラデーンのCommonsに出店!

記事公開日:2019年3月30日
記事更新日:2020年7月1日

以前、トンローで1日100個限定で販売していて、毎日大行列ができていたハンバーガーショップ【Bun Meat and Cheese】。

私もひとくち食べてみて、今まで食べたハンバーガーの中で一番美味しい!と舌鼓を打ったハンバーガーですが、期間限定販売ということで半年ほどでトンロー店は撤退。

次はどこに出店だろうと思っていたら、少し前にオープンしたばかりのCommonsのサラデーン店に出店したとのこと。

あの味をもう一度食べたい!ということで行ってきましたー!!

 

Bun Meat and Cheese とは

元々は、オンヌットのハビトモールを拠点に「Homeburg」というプロジェクト名で、一日2〜6人の限られたお客様にだけハンバーガーを提供していたTaikiさん。

このお店、ちょっと変わっていて、ハンバーガーの価格は決まっておらず、お客さんが実際に食べてみて、払いたい金額を払うように設定されていたそうです。

もちろん気に入らなければ0バーツでもいいのですが、中には1,500バーツを払う人も出てきたんだとか。

さらに人気に火をつけたのがこの動画。

Taikiさんのハンバーガーへのこだわりを存分に伝えたこの動画を、人気YouTuberのDrewさんがアップしたことで、予約1,000人待ちの超人気店にしてしまったのです。

2018年時点で弱冠24歳というから驚き。

肉へのこだわりといい、変わった販売方法といい、凄くやり手ですよね。

 

Bun Meat and Cheese の場所

Bun Meat and Cheeseがあるのは、コモンズ2号店であるサラデーンのお店の中。

最寄り駅はBTSサラデーン駅かMRTシーロム駅で、駅から徒歩10分ほど。

サラデーン通りはランチどきとっても賑やかで、歩いていて退屈しなかったです。

こちらがコモンズ・サラデーン店。トンロー店と同じく、階段の吹き抜けを多用した開放的な建物です。

G階にはROASTが入っており、フードコーナーへ行くには階段を登っていきます。

あとROASTの奥にエレベーターがあるみたい。

フードコーナーには文東記やHUNTER POKEなど、たくさんの有名レストランが出店。

12時前は人が少なく席も選び放題だったんですけど、12時を過ぎてくると周辺のオフィスの方たちがランチに来ていて、大賑わいでした。

フードコーナーの一角にBun Meat and Cheesemを発見!

今回は以前のように100個限定などではないので安心して注文できます。

 

Bun Meat and Cheese メニュー

こちらがBun Meat and Cheese のメニューです。

★マークのついているHomeburg PROTOTYPEを注文!

以前は自分でトッピングを選べるようになってたんですが、メニューが固定となったようです。

HOMEBURG PROTOTYPEは、HOMEBURG時代に提供されていたもののようで、既にベーコンとハラペーニョがトッピングされたもの。食べてみたかったので嬉しい!

HOMEBURG PROTOTYPE 380B(約1,290円)

きましたよー!こちらのハンバーガーの魅力であるふわっふわで甘さを感じるバンズは健在!!

レア気味に焼き上げられたパテが凄く柔らかくて、バンズと一緒に食べると、ふわーっと口の中でとろける感覚!

ハラペーニョがけっこう辛さがあるので、辛いのが苦手な方は少なめにしてもらった方がいいかも。個人的にはこの辛さがアクセントになっていい感じ!

歳のせいなのかガツンと重すぎるバンズとパテが無理気味なので、このふわっと感が凄く好きなんです。

…でも、前に食べたときにめっちゃ美味しい!と思った感覚とは少し違う…!

以前食べたのは、BEEFにCaramelized Onionsと、Crispy ShallotとPickled Jalapenosをトッピングしたものなんですよね。

Caramelized Onionsの甘さと、Crispy Shallotのサクサク感の組み合わせが凄く好きだったんです。

再度メニューを確認したら、ONION BURGERがそれに近い感じ。次はONION BURGERを頼んでみることにします!!

Crinkle Fries 150B(約510円)

もうひとつ頼んでみたフレンチフライ!これのボリュームが凄い!!

1人では到底食べきれません。家族や友だちとのシェアを是非ともおすすめします。

でもハンバーガーにはやっぱりポテトですね!サクサクして塩気がきいていて、とっても好きなタイプのポテトでした。

これにドリンクをつけて560Bのハンバーガーランチ。ああ、コロナ明けからめっちゃ財布の紐が緩んでる…!まあでも美味しかったからいいのです!!

 

【2019年】Bun Meat and Cheese トンロー店の様子

お店では、3種類のハンバーガーを提供しています。

  1. BEEF+トッピング:320B〜(約1,120円)
  2. PORK+トッピング:?
  3. HOMEBURG PROTOTYPE:380B(約1,330円)

BEEFの場合、320Bのチーズハンバーガーに好きなトッピングを選ぶことが出来ます。

この日からPORKも頼めたようなんですが、皆ビーフにしていて金額の確認ができませんでした。

私はお姉さんのオススメ通りにオーダーして、BEEFにCaramelized Onionsと、Crispy ShallotとPickled Jalapenosをトッピング。

これに、スプライトを頼んで計410バーツ(約1,430円)のお会計でした。

以前に行われたトンローのイベントでは、このハンバーガーが600バーツで提供されていたとのことで、かなりお手頃になりましたよね(それでもお高めですが)

量産することでコストを下げれたんでしょうか。

オーダーすると、今度は出来たらお知らせしてくれる、番号札がもらえます。ここから更に15〜20分ほど待ちます。ああ、焦らすなあ…

左がTaiki氏・右がベーコンをくれたお姉さん

そういえば、スタッフのお姉さんが子供用にベーコンをくれました。忙しいはずやのに、なんて優しいんだ!!他に子供見なかったし、珍しかったのかも。

16時50分の店舗到着から約1時間。ようやくお目当てのハンバーガーと対面することが出来ました〜!!!早く食べたい!!

まずバンズ!!これ、日本のミルクバンを使っていると言っていました!ふわふわで甘い〜!!

ちょっと変わってるのが、裏側が相当カリカリに焼かれているんですよね。これの食感が面白い。

おそらく、カリカリにすることでパテの肉汁でバンズがふにゃふにゃするのを防いでいるのかなと予想しました。

そしてお肉。ほんの少し赤身が残る程度の焼き加減なんですが、食べるとお肉がとろけるんです。肉の旨味がギュッと凝縮されています。

動画によると、使われているのは、ハラミ肉、カルビと馴染みのお肉。これを、Thai French Butcheryで買ってるって言ってたんですけど、これってプロンポンのお肉屋さんかな?

私も牛肉を買うときには愛用してるんですが、プロもここで買うなんてちょっと嬉しい。あくまで昨年動画時点なので、今は違うかもしれませんが。

それはさておき、トッピングの中ではCaramelized OnionsとCrispy Shallotがいい味出してましたね。

Caramelized Onionはトロトロになるまで炒められてて甘みが凄い。Crispy Shallotのサクサク感も良い感じ。

バンズ、パテ、トッピングが全て良い感じにあわさって、まさに三位一体。こんなハンバーガーは初めて食べました。

そういえば書きながら思い出したけど、ハラペーニョが入ってなかったような?全然辛くなかったしな…まあいいけど…

 

Bun Meat and Cheese まとめ

以上、Bun Meat and Cheeseのハンバーガーについて紹介してみました!

美味しいと言われるところのハンバーガーって、凄く重かったりしますよね。

でも、ここのハンバーガーはギュッと旨味が凝縮されていて、食感もサクサクで、凄く満足感はあるのに、胃もたれしない笑

だからこそ、さっき食べてきたばかりなのに、記事を書きながら、今すぐにでも食べたくなっています。

本当、このハンバーガーが食べられるときに、バンコクにいて良かったです!

 

Bun Meat and Cheese 店舗詳細

住所Sala Daeng 1/1, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500
地図Google Mapで開く
営業時間11:30〜22:00
定休日なし
電話063-363-3659
WEBHP・FacebookInstagram
キッズ情報ベビーチェアなし・ベンチタイプの椅子あり

※2020年7月1日現在:1バーツ=約3.4円

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ぷくこ
ぷくこ
2015年に大阪からバンコク入りした駐在妻5年生。3歳児ママ。 タイ・バンコクの生活&観光情報を"分かりやすく"をモットーに発信中!