ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

【バンコク不妊治療】不妊治療って保険適用できるの?

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不妊治療って高いんですよね。特にバンコクの場合は、日本と違って行政からの助成金がありませんし。でも、もしかすると保険が適用されるかもしれません。我が家の場合、旦那氏の会社の保険が一部適用されたので、かなり助かりました。 

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なぜ不妊治療費は高いのか

通常、健康保険は「病気」とみなされたものを治療する場合に適用されます。が、「不妊」は病気とみなされないため、保険は適用外となってしまうようです。

また、日本にいれば行政から補助金の出る市区町村もありますが、タイではそれはありません。例えば体外受精の場合、日本では約30万円でも、タイだと約100万円かかったりします。

ただ、「不妊の原因」は病気とみなされるので、検査で見つかった異常を治療する場合には保険が適用されます。また、初診からタイミング法の検査についても、病気を見つけるための検査なので保険が適用されます。

 

実際に適用された項目

保険適用できた項目

  • 不妊検査
  • タイミング法

保険適用できなかった項目

  • 人工授精

加入されている保険によって代わると思うのですが、我が家の場合はこんな感じでした。そうそう、人工授精の処置代自体は保険適用不可ですが、薬代は適用されていたはず。
旦那氏の場合、事前に適用されるかどうかを会社に聞くのは恥ずかしかったようで、しれっと病院の領収書と診断書を提出してみたら、適用されたそうです。 

 

診断書の内容

まだ保険適用できるかどうか分からなかった時点でも、念の為に先生に診断書を書いてもらっていました。診断書に記載された病名はいつも、「Pelvic Pain」となっていました。これ、最初は「不妊治療」って英語でこうやって言うのかなあ、なんて思っていたのですが、調べてみたら「骨盤痛」とのこと。

病名に関して、特にこちらからリクエストした訳ではありません。保険に使うから、と伝えていたので、先生が気を利かせてくれたのかもしれません。

我が家ではこんな感じでしたが、加入されている保険の内容や、医療機関によって対応は変わってくると思います。海外旅行保険は、適用範囲が狭いと聞いたことがあります。もし保険適用されるのであれば、かなり助かりますので、一度確認してみてください。 

 

やっぱり不妊治療って負担が大きい

そういえば、「不妊治療保険」なるものが今年の春から販売解禁になりましたね。とはいえ、その設計が難しく、民間の保険会社は商品販売に足踏みしているようですが…。そりゃそうですよね。保険って万が一に備えてのものですけど、結婚前から不妊治療用の保険に入るかというと、私だったら多分入らないと思いますし、でも保険会社も利益を出さないといけないし…。本当に設計が難しそうです。

あと、金銭面の負担も大きいですけど、やっぱり時間の負担も大きいなと感じます。毎月何度も病院に通わないといけませんし、そのタイミングも読めない訳であって。

今回、たまたまタイに赴任になったから専業主婦で時間に余裕ができましたが、日本で仕事をしながらだと、かなり難しかったと思います。会社によっぽど理解がないと…。

とはいえ、解決方法も思いつかないんですけど、周囲がそういう辛さを理解してくれる状況だと気持ちは少し楽になるのかなあ、なんて思ったりしました。結論のない話ですいません(´・ω・`)

◎ 私の不妊治療記録のまとめです。よかったら参考にしてください
【バンコク不妊治療】病院選び〜不妊検査〜不妊治療まとめ

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