ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

日本で里帰り出産をして良かったこと②

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前回に引き続き、「日本で里帰り出産をして良かったこと」について書いていきたいと思います。産後の体のケアの話がメイン。①よりこっちの方が切実かもしれません。 

pukuko15.hatenablog.com

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産前産後の疑問を日本語で解消できる

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タイのサミティベート病院でも、日本語のできる先生に何でも聞くことはできたんですが、細かいニュアンスはやっぱり伝えるのが難しいものです。

特に産後の入院中、病院の助産師さんには本当にお世話になりました。

授乳の仕方ひとつとっても、赤ちゃんの抱き方、乳首の加えさせ方、乳首から赤ちゃんの口を離す方法、げっぷの出し方など細かく指導してもらいました。母子同室で、途中、精神的にも体力的にもしんどくなった時期があり、助産師さんや先生に優しく話を聞いてもらえただけで心が軽くなりました。

友人曰く、サミティベのナースも色々と指導はしてくれるけど、日本語と英語とタイ語のミックスで理解するのが難しいと聞いたので、その点では良かったかなあと思います。あ、でもサミティベは完全個室で母子別室やから、入院中は母体回復に集中できるし、そこまで精神的には病まないかも?

 

家族のサポートを受けられる

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私の出産は、どちらかというと難産寄りだったと思います。

出産時の大量出血により、産後3日間は起き上がることができずに車椅子生活でしたし、会陰切開の傷が腫れていて、円座クッションでもまともに座ることができませんでした。ようやく円座クッションとサヨナラできたのは産後3週間を過ぎた頃です( ̄▽ ̄;)

まともに座ることができないので、授乳時の姿勢は歪みまくり。そのせいか、最近では肩こり背中痛、腰痛、仙骨痛が酷くて、抱っこがかなり苦痛です。

幸い、実家の母親が家事を全部やってくれ、合間には孫の抱っこもしてくれ、私は1ヶ月間ひたすら寝ていました。(母も仕事をしているので、昼間は赤ちゃんと二人きりですけど)

これ、タイにいたらどうなっていたんだろうと恐ろしくなります。果たして無事に赤ちゃんを育てられる状態だったかどうか分かりません。産後ウツになっていたことは容易に想像できます…。日本で家族のサポートを受けていてもウツになりかけてたので(・・;)

そういえば、タイに来たときからずっとブログを愛読している南アフリカの駐妻ぐっちさん。ぐっちさんも同時期に里帰り出産をされていて、同じように産後苦しまれているのを読んで、めっっちゃ分かる!って共感しまくりでした。

blog.gucchi29.com

 

母乳に優しい和食が簡単に食べられる

この間、乳腺炎一歩手前の白斑ができました。白斑とは、母乳が詰まってしまって乳頭に白いニキビができることです。これがかなりヒリヒリして痛かったので、母乳外来に行ってきました。

乳首に白斑ができる原因は?授乳中に乳頭が白いときの対処法は? - こそだてハック

母乳マッサージを受けて、だいぶ楽になったんですが、食事について注意を受けました。チーズやバターなどの乳製品、揚げ物、甘いものは厳禁で、和食中心を心がけるようにとのこと。

自分で作ったらいいんですけど、赤ちゃんのお世話で大変なときパッと買えると嬉しいですよね。日本だとコンビニでもスーパーでも宅配でもヘルシーな和食は安く簡単に手に入ります。タイでも手に入りますが、やっぱり日本には負けます。

f:id:pukuko15:20161118130621p:plainワタミの宅食

そういえば、タイにも母乳外来ってあるのかな?素朴な疑問。

 

産後の骨盤矯正が安い

上にも書いたように、肩こり、背中の張り、腰痛、仙骨痛が酷くて、少し前から整体院に通っています。産後は骨盤が開いてしまうので、どうしても体全体にガタがきてしままうようです。私の場合、そもそも首と肩の凝りが酷く(ストレートネックが深刻だと言われました)、それも響いているようですが…!タイではヨガもテニスもやってたのに(;´∀`)チーン

整体院では、一部保険が適用され、骨盤矯正も比較的安く施術してもらうことができます(各整体院によります)。バンコクでもカラダファクトリーさんなどで、骨盤矯正を行ってもらえるようですが金額を見たらめっちゃ高かった!!でも、バンコクに戻ったら通うかも…。産後ヨガの方がいいのかな?

 

まとめ

以上、日本で里帰り出産をして良かったことをまとめてみました。

私の場合は、結果的に日本に里帰りして良かったなと思っています。でも、タイで産んでいる日本人の方はかなり多いですし、それぞれメリット・デメリットがありますよね。旦那氏はちびさんに長期間会えないことをかなり寂しがっていて、申し訳ないなあと思うこともあります。

というか、その環境でやっていく!って決めたら、きっとどうにでもなると思うんですけどね。万が一、二人目ということがあれば、タイでの出産も経験してみたいです。