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ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

【赤ちゃん連れバリ旅行_2日目①】カーチャーターでウブド方面へ!

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バリ島2日目です!

この日は朝9時からカーチャーターを予約していました。事前に色々リサーチして、今回お願いしたのが個人ガイドのウイさん。ウイさんのおかげで、2日目のウブド観光はスムーズに回ることができました。

 ▶ 1日目の様子はこちら。
【赤ちゃん連れバリ旅行_1日目】バンコクからバリ島へ出発!

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子連れバリ旅行ならカーチャーターがおすすめ!

2日目は、ウブド方面の観光に行くことに。バリ島には公共交通機関がないため、レギャンからウブドに行くとすれば、タクシーか、ツアーか、カーチャーターになります。

我が家は、小さい赤ちゃん連れのため、迷わずカーチャーターにしましたが、これが大正解!他の人に気を使うことなく、好きなように観光することができました。

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値段も、個人ガイドのウイさんに頼むと9時から17時までで4,800ルピア(約4,000円)と格安。このウイさんについては、また別記事で紹介させていただこうも思います。

 

とりあえず買物へGO!

さて、9時にホテルに迎えに来てもらって、向かったのはお土産屋さん。え、最初からお土産屋さん?って感じですよね。

ウイさんにウブドマーケットに行きたいと言ったら、あそこは高いし値段交渉が大変ということで、おすすめのお店に連れて来てもらいました。地元の修学旅行などで使うお店なんだそう。

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実際、ガイドブックなどで見ていた値段よりも安かったので色々買い込みました!

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これだけ買って、約1,500円ほど。後でいくつか買い足しましたが、このお店がやっぱり1番安かったな。

 

バリ島名物・アタ製品の工房へ

次に連れて行ってもらったのは、アタ製品の工房。アタ製品とは、バリ島・トゥガナン村の伝統工芸の一つで、バッグや雑貨など、頑丈で独特な網目が人気の、カゴ製品です。

私がアタのランチョンマットを買いたいんだという話をしたら、じゃあ工房に行く?という話になって急遽トゥガナン村に立ち寄ることに。こんな風に、元々決められたルートからアレンジがきくのが、カーチャーターの魅力ですね。

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ここが工房。たくさんのアタ製品が地面に干されています。早速、作り方の説明をしてくれます。ここではガイドのウィさんが通訳をしてくれます。

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この木を加工して作って行くんだそう。

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さっきの木を細長くカットして、瓶の蓋を使って、木の太さを均一にしていきます。

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そして、その紐を使って一本一本手仕事で編んでいきます。なんて気の遠くなるような作業!

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製品を編み終わると、5日間天日干しをします。バリ島の眩しい太陽の下で、しっかりと乾燥させます。

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最後にこの炉で燻して完成!ココナッツのチップを使うんだそうです。

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工房では、様々な製品を買うこともできます。ランチョンマットだけ買うつもりだったのですが、他にも色々と目移りしてしまいます。値段も、マーケットで買うよりちょっと安かったです。カゴの容れ物もかわいい〜!

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念願のランチョンマットとコースターを購入!ちょうど今使ってるマットがへたってきてたので、このタイミングでバリに来れて良かったです。

 

ゴアガジャ遺跡

アタ製品の工房を後にして、次に向かったのは、ゴア・ガジャ遺跡。

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ゴア・ガジャ遺跡は11世紀頃の遺跡で、ずっと土に埋まっていたの1923年に発見されたそうです。お坊さんの沐浴や瞑想用に使われたと言われています。

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こちらは、お坊さんの断食前の沐浴所です。

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この洞窟の中で断食をします。この顔、ガイドブックでよく見るやつー(*゚∀゚)=3

さて、洞窟の中をさらっと観光してみます。この洞窟の中には、ヒンドゥーの三大神「シヴァ」「ブラフマー」「ヴィシュヌ」を意味する3つのリンガ像と、ガネーシャ像が鎮座しています。

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こっちがガネーシャ像。

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そしてこちらがリンガ像。

遺跡の奥には台所が。こちらの台所、今も年に2回あるお祭りのときには使われているんだとか。

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まずは大掃除から必要そうですね(;´∀`)

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ちゃんとそれっぽい音楽を鳴らしてくれるスピーカー(笑)

 

ウブドの素敵なカフェでランチ

ゴア・ガジャ遺跡を見終わった時点で、時間はちょうど12時。ランチの時間です。

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写真撮ってたら店員さんがポーズとってくれた(笑)

ランチは、事前にネットで見て気になっていた「cafe wayan&bakery」へ。モンキーフォレスト通りにあって、賑やかな通りに面しているのに、一歩中に入ればとても静か。

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このカフェの良いところは、小上がりの東屋になっている席があるところ。赤ちゃん連れには嬉しいですよね。

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風も通って、とても気持ちの良いお店です。ごはんは、定番のナシチャンプルとミーゴレンをいただきました。

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店員さんも、子供を抱っこしてくれたりと親切な方ばかり。インドネシアの方も、タイと同じく、赤ちゃんにとっても優しい。ニコニコ話しかけてくれて、とってもフレンドリーです。この人柄だけでも、バリ島に何度もリピーターする方の気持ちがちょっと分かる気がするなあ。

長くなったので、次に続きます。

◆◇◆ バリ島旅行記まとめ ◆◇◆

 ▶ 1日目の様子はこちら
【赤ちゃん連れバリ旅行_1日目】バンコクからバリ島へ出発!

▶ 2日目の様子はこちら
【赤ちゃん連れバリ旅行_2日目①】カーチャーターでウブド方面へ!
【赤ちゃん連れバリ旅行_2日目②】ライステラスを見ながら世界一高いコーヒー

▶ 3日目の様子はこちら
【赤ちゃん連れバリ旅行_3日目】青い海と赤い夕日とケチャ・ダンスと

▶ 4日目の様子はこちら
【赤ちゃん連れバリ旅行_4日目】最終日には憧れのホテルスパで癒される

※ 2017年4月22日現在:1,000ルピア=約8円

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