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ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

【タイ国内旅行-チェンライ②】タイ最北の地・ゴールデントライアングルへ!ナイトマーケットもオススメです!

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チェンライへ着いたら早々、ゴールデントライアングルへ行ってみることにしました!

ゴールデントライアングルとは?

ミャンマー、ラオス、そしてタイの3国が国境を接している、メコン川とルアック川との合流点。かつて世界最大のケシ栽培地帯として、ゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)と呼ばれた地域です。近年では川沿いを中心に隠れ家的な高級リゾートもオープンし、古都チェンセーンやラオスのドーンサオ島などへ遊覧するボートも出ています。チェンライ | タイ国政府観光庁

なかなか3国の国境が接している場所に行くことはないと思うので、一度は行ってみたい場所です。

ゴールデントライアングル行き方

チェンライ市街地からゴールデントライアングルへ行くには、バスターミナルからバスへ乗って行きます!ちなみに、バスターミナルは宿泊ホテルから徒歩5分程でした。

バスターミナルには、たくさんのバスが停まっており、どれがゴールデントライアングル行きかが分からず。チケット売場で聞くと、「あのバス!」って指差されたのが、ミニバンのようなバスでした。写真は帰りに撮ったものですが、こういうのです。

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ミニバンに乗り込んでみると、既にほぼ満席。かなり詰めてもらって、なんとか乗車することができました。満席になれば出発するタイプのバスなので、私たちが乗り込んだらすぐに出発。

ちなみに料金は、50バーツ(約150円)です。チケット売場ではなく、席まで運転手のおじさんが代金を回収にしにきます。

ゴールデントライアングルは、このバスの終点。所要時間は、2時間弱といったところでしょうか。エアコンが効いているので基本的には快適なんですけど、最初は1つの席を隣の女の子と2人で座っているような状態だったのでお尻が痛くて痛くてマジで辛かった…(´д`、)ウウウ

ゴールデントライアングル到着!

出発から約2時間後、ゴールデントライアングルに到着!途中でチェンセンの街を通り、その先にメコン川が見えてきた辺りからテンションが上がります!

ちなみに、ゴールデントライアングルで降りたのは私たち夫婦2人のみ。バスの中はすっからかんに。そしたら、運転手のおじさんが有りえない一言をかけてきます。

「帰りのバスは16時が最終だよ」

・・・

え??

えーっと、今何時やっけ?

15時45分!!!

Σ(・д・lll;ノノ 

残り15分しかないんですけど!!

帰りの交通手段については、まあ何とかなるやろうと何も考えずに来たのですが、周りにはタクシーも走っておらず、バスの他に交通手段が見当たりません。

もしかしたら、チェンセンの街まで行ったら何か手段があったのかもしれませんが、そこまでもどうやって行くのやら。ってゆうか午後から行くのが間違ってましたね。だからゴールデントライアングルで降りる人がいなかったのか。

と、いう訳で急いで観光をすることにしました。

ゴールデントライアングル見どころ

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バスを降りたところに、お土産屋さんや食べ物屋さんが立ち並んでいましたが、仕方なく今回はスルー。何しろ15分しか時間がありませんからね。

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メコン川沿い。これを、もっと北上していきます。

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何やら神々しい像が。

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さらに、金色の大仏様。遠くからでも目立っています。

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来ました!ゴールデントライアングルの見えるビューポイント!

タイとミャンマー、ラオスの国境です。

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川の中に国境があるんですね。どこからがミャンマーでラオスなのか正確には分からず。でも、川の向こう側がもうラオスだと思うと、何だか感慨深いものがあります。

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時間が早ければ、ラオス側へ渡るボートツアーもあったようです。たくさんツアーの看板が出ていました。すでに人は閑散としていましたが。

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ちょっと現在位置をスクショ撮ってみたり。この黒い線が国境です。なかなかスマホの画面内に、3つの国が同時に写ることもないでしょう。

小腹も空いていたので、本当だったらメコン川を見ながら何か食したかったんですが、時間がないので今回は断念。その他、山の上からの景色も楽しめる寺院などもあるそうです。

見どころが多い訳ではないですが、メコン川がとにかく綺麗で、ゆったりと見れたら最高なんだろうなあと思いながら帰路につきました。

ゴールデントライアングル帰り方

チェンライから来るときには、セブンイレブンの前に止めてくれます。帰りはセブンイレブンの裏の敷地から出発するとのこと。

とはいえ、車体を見ただけでは、どれがチェンライ行きかも分かりませんし、そもそも既にバスが来ているのかも分からなかったので、一台ずつ聞き回りました。

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で、ようやく見つけたのがこのバス。帰りは私たち夫婦の他にファランのカップルが2人乗っているだけでした。でも、私たちが乗り込んだらすぐに出発。実はギリギリセーフだったようです。

途中、またチェンセンの街に寄りましたが、そこのバス停に時刻表がありました。見たらやっぱり最終バスは16時半。はー、危なかった。

そうそう、帰りは途中でパスポートのチェックがありました。旦那氏は持ってなかったですが、持ってなくてもマイペンライでした。なんじゃそりゃ。

おまけ・チェンライ・ナイトマーケット

ちょうどバスターミナルに着いたのが18時前。バスターミナルは、ナイトマーケットに隣接しているので、ちょっと覗いてみることに。が、まだちょっと早いようでお店も準備中。先に食事を済ませることにしました。

近場で食事を済ませ、19時半頃にマーケットへ戻ってみると大賑わいでした。山岳地域ということで、山岳民族の可愛い雑貨がいっぱい。私もポーチを一つ買いました。

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雑貨だけでなく、食べ物屋台もたくさん出ていました。また、市場の真ん中に大きなレストランがあり、そこで食事をすることもできます。

そこまで規模の大きいマーケットではありませんが、活気があってオススメの場所です。

おまけのおまけ:HIS主催コムローイ祭り

ちなみに本当のことをいうと、私たちが訪れたときに、ちょうどゴールデントライアングルでHIS主催のコムローイ祭りをやってたんです。

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コムローイ祭りは、本当はチェンマイで毎年11月にやってるものなんですけど、今回のものはHISが400人程集めて特別にやっているものらしく。

たまたま同じ時期だったので、その話を聞いて早速バンコクのHISで時間や参加方法を問い合わせてみました。そうすると、お祭り自体は17時から、コムローイ上げは21時からでホテルの敷地内で行うので個人の参加は無理だと思います、なんて言われてしまいました。

当然私たちはHIS利用者でもない、ただの個人旅行者。でも、あわよくば参加できないかなーなんてほのかな期待を抱いていたんですが、まずチェンライ市街地でホテルを取ってる時点で、帰りの交通手段がないので無理でしたね。

もし来年以降、コムローイ上げ目的でゴールデンウィークにチェンライへ行く方は、お金をケチらずにHISを利用することをお勧めします。

◆チェンライ旅行記まとめ◆

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