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ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

バンコクで映画『テラフォーマーズ』を見た!【感想ネタバレ有】

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バンコクで公開中の映画「テラフォーマーズ」を見てきました。

日本での公開と全くタイムラグ無しですね。タイ語と英語字幕をつけるのとか、かなり早くてビックリです。(というか、日本が英語字幕つけるの遅すぎるだけですけど)

ま、あまり期待せずに見てきたので、そこそこ楽しめました。

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 「テラフォーマーズ」とは?

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累計発行部数1,400万部突破!という異常なほどの勢いで、着々と日本を征服しつつある人気コミック「テラフォーマーズ」。

21世紀、人口爆発を迎えた人類が選択したのが火星移住計画。人類はコケと”ある生物”を送ることで火星を地球化させようとした。それから500年。計画の仕上げのために火星に送り込まれた隊員15人のミッションは、その生物の駆除。ところが”ある生物”は人型に異常進化した凶暴な驚愕生物へと姿を変え、隊員たちに次々と襲いかかる。絶体絶命の状況のなか、彼らの身体に秘策が仕込まれていたことが明かされる。昆虫のDNAによって虫の姿に”変異”し、超人的なパワーを発揮できるのだ。騙されたことに怒りながらも、どう猛すぎる力を与えらえた小町小吉(伊藤英明)のもと立ち上がる隊員。ついに人類対テラフォーマーの壮絶な戦いが始まる!だが、その裏で、もう一つの陰謀が着々と進んでいたー。
映画『テラフォーマーズ』公式サイト

まあ、簡単に言うと、火星にいる進化した超強いゴキブリと、虫の遺伝子を組み込んだ人間が戦うバトル漫画を、映画化したものです。

私も原作は一時期めっちゃハマって読んでました。途中の戦いが、人間VS人間になったあたりから、読むのがストップしてしまってるんですけどね。ありえない設定ではあるんですけど、けっこう人間ドラマが詰まってて、かなり面白い漫画です。

個人的には、このテラフォーマーズの映画化が決まった時に、絶対クソ映画やと思って見る気は全くなかったんですけど、まあバンコクでやるなら見てもいいかって感じで全く期待せずに観に行きました。日本でなら絶対見に行ってなかったですね( ´Д`)y━・~~

上映映画館は?

テラフォーマーズ、タイでも人気があるのか分かりませんが、上映映画館はけっこう多いです。よかったら、こちらの記事を参考に、最寄りの上映映画館を探してみてください。ちなみに私は、アソークのターミナル21で見ました。

pukuko15.hatenablog.com

映画感想(ネタバレあり)

感想っていうか、ツッコミですね。突っ込みどころ満載で、ある意味笑えます。ネタバレ有りですので、これから観る予定の方は飛ばしてください。

 

 

 

● 基本的には原作1巻通りにストーリーが進むので、話の支離滅裂感は少ない。

● 最初の未来の東京のカオス感はよかった。

● 小吉と菜々緒の関係が分かりづらい。菜々緒が誰を殺したのか、なぜ小吉が菜々緒をかばったのかが謎。(原作を読んでいれば分かりますが)

● ポスターの前面に大きくいて、ヒロイン役のはずの武井咲の出番が結構少ない。これは原作通りやけど、武井咲側としては、よかったんかなーってちょっと気になった。容赦なく首を折られますw

● せっかくケイン・コスギなのに、速攻でゴキブリに殺されるゴッド・リーのかませ犬っぷり。悲しい。

● 多国籍軍のはずが、諸事情により全員日本人に。それはいいとして、なぜか山Pやケインコスギにちょこちょこ英語を話させる。不要。

● 蛭間(山田孝之)の家族は皆、貧しいからガリガリなのに、山田孝之だけふっくらしてて肌艶もいいので、違和感。(まあ原作の蛭間が太ってるから寄せたんだと思いますが、中途半端やったかな?

● 山Pが仮面ライダーになる。っぽいとかじゃなくて、完全に仮面ライダー。最後の方、山Pのイケメンな顔は拝めません。

● 全体的にグロい部分も多いです。篠田麻里子の頭はグシャって潰れるし、山Pでさえも散り際が気持ち悪くて目をそむけてしまいたくなる。グロいのが好きな人ならいいのかもしれません。

まとめ

全体的に、戦隊ヒーロー映画のちょっとグロい版みたいな感じになっています。ゲーム要素もあるかもしれません。

とにかくこの映画は真面目に見たらダメですね。突っ込みどころを探しながら、面白がりながら見るのがちょうどいいと思いますw 

原作漫画を読んでない方は是非! 

 

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