ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

バンコクで映画『はなちゃんのみそ汁』を見た!

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先週からバンコクで公開している「はなちゃんのみそ汁」を見てきました。

で、泣きました。

全然前情報なしに見に行ったんですけど、すっごい良かったです!バンコク在住の方、まだ映画館で見れるので、ぜひ見てほしい映画です。

「はなちゃんのみそ汁」とは?

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33歳でこの世を去った安武千恵さんのがん闘病記と、娘のはなちゃん、夫の信吾さんとの日々をつづった同名エッセイを、広末涼子と滝藤賢一の主演で映画化。
乳がんを宣告され、不安におびえる恋人の千恵にやさしく寄り添い、夫婦となった千恵と信吾。抗がん剤治療の影響や、がん再発リスクなどの不安を抱える中、無事に娘を出産した千恵だったが、再び病魔に襲われる。余命がわずかであることを覚悟した千恵は、自分がいなくなっても娘のはなが「独りで生きていける力」を与えようと、料理や家事の大切さを娘に教えはじめ、当時4歳のはなに、鰹節を削るところから始まるみそ汁の作り方を伝授する。
千恵と信吾夫妻役に広末、滝藤が扮し、千恵の姉役で主題歌も担当する一青窈が共演する。(はなちゃんのみそ汁 : 作品情報 - 映画.com

いわゆるガン闘病記なんですけど、暗くないのがこの映画の魅力です。

上映映画館

「はなちゃんのみそ汁」を上映しているのは、セントラルワールド(チットロム)と、LIDO(サイアム)です。(2016年3月22日現在)上映時間などを調べる際には、こちらの過去記事が参考になるかと。 

映画感想(ネタバレなし)

● ネタバレなしと書いてますが、そもそもストーリーは全部分かってるんです。ガンに侵された主人公の、結婚から死ぬまでのお話です。その生きざまを見る映画なので、あんまりストーリーは関係ありません。

旦那役の滝藤さんが良い!軽くて適当で、でも優しくて暖かくて面白い。コミカルなシーンとのバランスが良いです。こんな旦那さん良いなあ。泣ける映画のはずなのに、同じくらい笑えるシーンがあります。「ガン」っていう言葉は暗いから「ポン」って呼ぶくだりに笑ってしまいました。

● 広末の大学生役は正直年齢が…笑

● 旦那の母に、高畑淳子さんが出ていて、この間まで「ナオミとカナコ」を見ていたので、出てきた瞬間、李社長の「○○ノコトデスネ~」が思い浮かんでしまった笑

● なぜ一青窈に紺野まひるに遼河はるひ?って思ったけど、最後に歌うシーンがあったからなんだと納得。宝塚出身女優の本領発揮の素晴らしい歌声でした。劇中で歌う「満点星」のうた、すごく良かったです。

● 子供が生まれてからの、主人公家族の「丁寧に生きる生活」がまぶしい。玄米ごはん、お味噌汁、野菜をまるごと食べる…自分も見習いたいなと思いました。

● そういえば「余命1ヶ月の花嫁」の主人公も「千恵さん」だったなあ。

まとめ

日本では2016年1月9日からの上映のようだったので、そんなにタイムラグはなかったようですね。本当に家族愛に溢れた良い映画だったので、たくさんの人に見てもらいたい映画です。がん検診に行かないとな。

 

バンコクで映画を見るときにはこちらの記事が参考になります

pukuko15.hatenablog.com