ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

大切なことは全部りぼんから教わった。りぼん名作BEST15

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※ 2016年6月25日:一部修正

最近、こんな記事が話題になってました。

yutoma233.hatenablog.com

もうね。懐かしいーー!ってなりましたよ。

私もおのにちさんに負けず劣らずのりぼんっ子。毎月発売日の3日になると、学校から帰ってすぐに、お小遣い握りしめてコンビニに走ったものです。

全員サービスは欠かさず応募してましたし、読者ページの「トミーのくねくね横丁」にもハガキを出して載ったこともありますし、なんなら漫画を描いて投稿したことがあります。こちらは残念ながら掲載なんてほど遠いものでしたが。まさに黒歴史。

裏表紙のサン宝石で買い物するのに憧れてました。

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2015年夏にBAILAでこんな付録がついてて、それもバンコクにある日本語図書館でむさぼり読みました!

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で、おのにちさんのランキングにある「ときめき」も「有閑倶楽部」も大好きなんですけど、ちょっとだけ世代が違う?他の名作についても語りたい!

ということで、90年~00年代版の、懐かしりぼん名作ランキングを発表していきたいと思います!一部コミックスで読んでたものは、80年代も混ざってますが。あと、キリがないので作家さん一人につき一作品にしてます。

 

15位:HIGH SCORE 

HIGH SCORE 1 (りぼんマスコットコミックス)

作風としては、ヴァイオレンスとエロがふんだんに盛り込まれているのが特徴であるため、これまでアニメ化などはされていなかったが、2011年7月にテレビアニメ化が発表された。同年11月よりキッズステーションにて放送。半裸の男女(特に主人公)による絡みのシーンも多い。(HIGH SCORE - Wikipedia

まずwikiの解説めちゃくちゃですねw 半裸の男女による絡みってww
当時、高校生が漫画家デビューされたことで衝撃を受けました。(恥ずかしながら、自分も漫画家を志していたので…)4コマ漫画なんですけど、すごく面白くて毎月楽しみにしていました。って過去形で書きましたが、まだ連載中だそうです。4コマ漫画を15年描き続けるってすごいですね。

 

14位:グッドモーニング・コール 

グッドモーニング・コール (2) (りぼんマスコットコミックス (1104))

両親の帰郷に伴い、卒業までの残り約半年を1人で暮らすことになった吉川菜緒。新しい生活に胸をときめかせつつ新居となるマンションの部屋を確認していたところ、なぜか見知らぬ男の子が入ってきた。(グッドモーニング・コール - Wikipedia

私がりぼん読んでた中でも終盤の作品。でも、Cookieって雑誌で続編(グッドモーニング・キス)を連載されてたから、ずっと読んでました。主人公の菜緒が買い物好きって設定なんですけど、出てくるファッションがかわいいんですよねー。そして上原君かっこいい。

 

13位:有閑倶楽部 

有閑倶楽部 17 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

幼少中高大一貫制の名門学校であり、名士名家の子弟が通う聖プレジデント学園。その高等部生徒会の面々は学園でも屈指の権力と能力を持ちながら、生徒会らしい事は何一つせずに暇を持て余していた。何時しか教師や生徒から「有閑倶楽部」と呼ばれる様になった彼ら彼女らは、学業もそこそこに大小様々な事件に首を突っ込み、様々な出来事に関わっていく…(有閑倶楽部 - Wikipedia

有閑倶楽部は本誌連載中はまだ読んでなかったんですけど、コミックスで読んでました。あと、たまに別冊漫画で有閑倶楽部の読み切りが入っていて、その話がホラーで怖かったのを覚えてます。湖から死体が飛び出てくるやつ(知ってる方いますかね?)。有閑倶楽部のオカルト編はほんと怖いんですよ…。 

 

12位:銀色のハーモニー 

銀色のハーモニー 4 (りぼんマスコットコミックス)

結城琴子は、内気な性格の女の子。担任の先生や先輩に片思いする親友の鈴子の恋愛相談に乗ったり、秀才の研一郎に勉強を教わりテストの成績に一喜一憂する毎日を送る、充実した中学生活を送っていた。音楽室で誰かが弾いているピアノ曲「トロイメライ」に興味を惹かれていた琴子は、ピアノを弾いていた霧島海という男の子のことが、気になり始める。(銀色のハーモニー - Wikipedia

この作品にハマってから「星の瞳のシルエット」「耳をすませば」を読みました!この先生の描く、ほんわかとした空気感が好きです。海(ウミ)くんを皆がカイって呼ぶけど主人公だけ、ちゃんとウミくんって呼ぶエピソード、今でも思い出せます。 

 

11位:神風怪盗ジャンヌ 

神風怪盗ジャンヌ (1) (りぼんマスコットコミックス (1100))

日下部まろんは一見普通の高校生。だが実は巷を騒がす怪盗ジャンヌの正体・そしてジャンヌ・ダルクの生まれ変わりである。準天使フィン・フィッシュに導かれ、神の娘として美術品に憑依した悪魔を回収し、失われつつある神の力を取り戻すという使命を信じチェックメイトを続けているのだ。警察や警官を父に持つ親友の東大寺都に追いかけられながらも、着実に使命をこなしていたある晩、彼女の前に謎の怪盗シンドバッドが現れ、「君に怪盗をやめさせたい」と宣戦布告する。(wikipedia

そういえば最後まで読んでなかったなーと思い、最近漫喫で読み返したんですよ。そしたら、2人最後までしちゃってるじゃないですか!衝撃を受けました…。やっぱりご近所物語から、そのへんの風紀が乱れちゃってるんでしょうか。目が大きすぎるきらいはあるけれど、この漫画家さんの絵は、やっぱり綺麗さ半端ないです。

 

10位:赤ずきんチャチャ 

赤ずきんチャチャN 1 (マーガレットコミックス)

チャチャは赤いずきんがトレードマークの、魔法使いのたまご。もちもち山の小さな家で、世界一の魔法使い・セラヴィーの弟子として生活している。魔法の腕は未熟で、とんでもない失敗を引き起こしてばかりだが、セラヴィーや幼馴染でボーイフレンド兼ペットの狼男・リーヤと共に、楽しく日々を過ごしている。ある時、チャチャとリーヤはひょんなことから、うりずり山に住むセラヴィーから世界一の称号を奪うことを狙う魔女・どろしーの城を訪れた。どろしーの弟子・しいねはチャチャを見るなり彼女に一目惚れしてしまい、以来、チャチャ、リーヤと行動をともにするようになる。(wikipedia

リーヤがめっちゃ好きでした!漫画も好きでしたが、アニメの方が印象深いです。そういえば、タイで知り合ったフィリピン人の友人(男)も、赤ずきんチャチャのアニメを見ていたそうです。リーヤの声がSMAPの香取君でしたよね。こちらも、今Cookieで新シリーズを連載しているそうです。

 

9位:お父さんは心配性 

お父さんは心配症 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

佐々木光太郎は、高校生の娘を持つ中年のサラリーマン。妻に先立たれ、娘が非行に走ってしまわないかと心配するあまり、常軌を逸した行動に出てしまう。一方、心配症の父を持つ典子は、父の心配など必要ないほど、よくできた娘。彼氏の北野くんも、近年まれにみる好青年であり、清い交際を続けている。ところが、父の心配症は、ますますエスカレートして、友人・知人を巻き込んだ、異常な大騒動を繰りひろげる。(wikipedia

本当にめちゃくちゃな漫画でしたよね。これもアニメが先で、漫画はあとで知りました。パピィにどれだけ笑わせられたことか…。これをりぼんで連載していたことがすごい!「こいつら100%伝説」や「ルナティック雑技団」も面白かったです。あと、コミックスの表紙が面白いんですよねー。

お父さんは心配症 2 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

 

8位:愛してるぜベイべ★★ 

愛してるぜベイベ★★ 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

高校生・片倉結平が、従妹の幼稚園児・坂下ゆずゆの保護者役となり、蒸発してしまった母・都の代わりに面倒をみていく。(wikipedia

槙ようこ先生の絵が好きでした。ってか、今あらためて名前書いたけど、「まきようこ」って!!あの真木さんと同じ名前じゃないすか!りぼんには長谷川潤先生もいましたし、有名人と同姓同名率高し。この漫画、結平がかっこいいし、ゆずゆちゃんは可愛いし。名作です。

 

7位:ベイビィ★LOVE 

ベイビィ★LOVE 9 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

有須川せあらは、小学6年生でありながら、身長160cm以上の長身で、しかも高校生に見られるくらい大人びた容姿をしている。こんな風になったのも、憧れの瀬戸柊平に少しでも追いつきたい、という執念からだった。そしてある日、ひょんな事から瀬戸家にまんまと転がり込む事に成功したのだが……。(ベイビィ★LOVE - Wikipedia

当時、せあらという名前に衝撃を受けました!なんてDQNネーム!今では少女漫画の主人公が変わった名前なんて、珍しくないですけどね。せあらが柊ちゃんに告白するシーンが好きでした。ちなみに、椎名あゆみ先生だったら「無敵のヴィーナス」も大好きです。男勝りの楓と、ゆるーいてっぺいの絡みがいい味出してるんですよ。

 

6位:ちびまる子ちゃん 

ちびまる子ちゃん 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

初期は作者自身が体験した小学生時代の実話を基にしたエッセイ風コミックだったが、連載の長期化に伴って作者自身の体験談はネタ切れとなり、ほぼフィクションのみの作風に変わっていった。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写だったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになった。また、本作のフィクション化に伴って、作品の舞台である1974年当時の日本にはまだ存在していなかった物が作中で取り上げられる事例も見られるようになっている(ちびまる子ちゃん - Wikipedia

ちびまる子ちゃんは、笑えて泣けて、大人も子供も楽しめる名作だと思います。藤木くんが体力測定のソフトボール投げで「神よ我に力を与えよ」と言いながら、地面にボールを叩きつけてしまったシーンが昔から大好きw

でも、たまに泣ける話もあって、ももこが上京するときの話とか、母の日のハンカチの話とか、今読んでも涙。

 

5位:ママレード・ボーイ 

ママレード・ボーイ 4 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

小石川光希は、ある日いきなり両親から「離婚する」ことを告げられる。ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたため、お互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。しかも、松浦夫妻の息子の松浦遊も含めて、みんなで一緒に暮らそうとまで言い出す始末。そんな非常識な生活の中、一緒に暮らす遊に惹かれ始めていく。(ママレード・ボーイ - Wikipedia

吉住渉先生といえば、「ハンサムな彼女」と悩むところで、むしろハンサムの方が好きな気もするんですが、有名どころなので、やっぱりこっちの名前を挙げておきます。遊派か銀太派か、クラスでも分かれてましたね。今考えたら、親同士がパートナーを交換して一つ屋根の下で住む、ってすごい設定。当時なんの違和感もなしに見てたけど…。

アニメ版は、キスシーンが多くて親と一緒に見るのが恥ずかしかった思い出が。このアニメ主題歌をケンコバが歌う動画が好き。


ケンドーコバヤシと宮川大輔 

 

4位:ときめきトゥナイト 

ときめきトゥナイト 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

第1部の主人公・江藤蘭世、第2部の主人公・市橋なるみ、第3部の主人公・真壁愛良、3人の主人公が織り成すストーリーである。3人のヒロインは、それぞれ能力を持ち、その能力に振り回されながらも様々な困難に立ち向かうことになっていく。(ときめきトゥナイト - Wikipedia) 

これも何回読み返したことか。本誌リアルタイムでは第3部の愛良ちゃん編だったんですが好きすぎて全巻揃えました。やっぱり第1部の蘭世編が一番おもしろい!2部の鈴世となるみ編も好きでしたけどね。登場人物も多くて、話も深いのに、ちゃんと全員キャラが立ってて、まとまってて、今考えてもすごい漫画。

実は真壁君の視点で、真壁君がプロポーズするまでを綴った続編も出てるのですがこれがまた萌え萌えキュンキュンでまずいです。 しかしこれを読むと改めてときめきトゥナイト全巻を読み返したくなる、という…。

あの頃『りぼん』があった頃。懐かしの少女漫画べスト10 - ミステリーをちゃんと読もう

これ、まさしく私です。「真壁俊の事情」を読んでから、実家から計30冊のコミックスを持ち帰り一晩で読み返してしまった。金食い虫というか、私の場合は、次の日仕事にならないパターンでした。  

 

3位:こどものおもちゃ 

こどものおもちゃ 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

小学6年生で人気アイドルの紗南。明るい紗南の目下の悩みは、クラスのこと。羽山というヤツが男子の中心になって、若い先生をいじめるおかげで、全然授業にならない。怒り爆発の紗南は!?(Amazon

こどちゃも、めっちゃ人気でしたよね。こどちゃの影響で真ん中バースデーが流行りました。冒頭に書いたBAILAの付録を読んでから、もう1回漫喫で読み返しちゃいましたよ。今読んでも笑って泣けて、やっぱ名作です。

中学生編で、羽山と風花がつきあってて、そんな中で紗南ちゃんが羽山のことを好きだということを羽山が知って、保健室で2人が会うシーンとか、りぼんの次の号が待ちきれなくて悶えてたのを今でも思い出します…。 

 

2位:姫ちゃんのりぼん 

姫ちゃんのリボン〈1〉 (コバルト文庫)

風立第一中学校に通うお転婆な中学1年生・野々原姫子は、憧れである演劇部の支倉先輩に似合うような淑やかな女子になりたいと願っていた。支倉先輩に誕生日プレゼントを渡そうとする姫子だったが、町の廃屋で同級生の小林大地を見かけ、些細な口論の末に飛び蹴りを喰らわせたところを支倉先輩に見られ、お転婆をたしなめられてしまう。その夜、姫子とそっくりな顔をした魔法の国の王女・エリカが現れる。話を聞くと、王家を継ぐための修行として、1年間観察して日記をつけさせてもらう代わりに、他人に変身できる「魔法のリボン」を貸してくれると言うのだった。同時に姫子が赤ちゃんの頃から持っていたライオンのぬいぐるみであるポコ太がしゃべって動けるようになり、お目付役となる。(姫ちゃんのリボン - Wikipedia

ほんっとーに大好きすぎて、コミックス1巻をまるまる自由帳に描き写して休み時間に友達に見せるという、意味不明な行動をとらせたこの漫画。姫ちゃんを真似て大きなリボンを買ってみたはいいものの、頭につけたら子供心にどう見ても変で、すぐにゴミ箱行きになったというこの漫画。色々と影響されてましたね。姫子が日比野さんの姿になって戻れなくて、廃屋で過ごすあたりとか好き。

アニメ主題歌の「笑顔のゲンキ(SMAP)」は今でもソラで歌えますからね。そして、クマムシの「あったかいんだからぁ」は、この曲にメロディー激似ですよね。って検索してみたら、みんな気づいてたわw

似てる?あったかいんだからぁ=SMAP 笑顔のゲンキ Aメロは本当に似ているのか検証【クマムシさん】【コード】 - YouTube

 

 1位:天使なんかじゃない 

天使なんかじゃない 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

創立されたばかりの私立聖学園。第一期生の冴島翠は2学期早々生徒会役員候補に担ぎ出され、その日の午後に立会演説会でスピーチする羽目になってしまう。緊張した面持ちで講堂に行くと、立候補者の中に以前から存在が気になっていたリーゼント頭の男子生徒、須藤晃を見つける。くじ引きにより最初にスピーチを始めた翠だったが、マイクコードに足を引っ掛けて転んでしまい、更にスカートがめくれて全校生徒の前で自分のパンツを丸出しにしてしまう失態を犯してしまうが、晃のフォローにより無事切り抜ける。投票の結果、翠と晃、そして麻宮裕子、瀧川秀一、河野文太の5人が第一期生徒会役員に就任する。こうして、翠は晃たちと生徒会活動を行いながら、3年間の高校生活を送ることになる。(天使なんかじゃない - Wikipedia

やっぱり「天ない」が一位になっちゃいます!ベタでごめんなさい。「マリンブルー」「ご近所」も「下弦の月」も好きでしたけどね。やっぱりコレなんです。

登場人物全員が本当に良い奴で、「みんな幸せになってほしい」と思って読んでたら、見事ハッピーエンドで終わった読後感も最高な漫画です。

好きなキャラはやっぱりベタですけどマミリン。自分の夢にも恋にも一生懸命で、でも不器用で…。ほんと愛すべきキャラ。

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あたしは冴島翠みたいになりたい

うれしい時はちゃんと喜んで
悲しい時はちゃんと泣けるような
そんな当たり前のことが
みんな意外と出来なかったりするのよ

なんていじらしいんだ!マミリン!!

あとは、当時の言われたいセリフナンバーワンはこれ!

おれが おれの手で幸せにしてやりたいと思うのは おまえだけだ

なんだよおい!晃かっこよすぎるよ!!

他にも好きなシーンを挙げれば数知れず。不動の名作です。

まとめ

少女漫画って、少年漫画と違って人気作品でもちゃんと連載が終わるので、名作が多い気がします。後になっても読み返しやすいですし。

最近のりぼんを読んでないので分かりませんが、私が子供のときは間違いなくバイブルでした。友情も恋も夢も、全部りぼんから教わりました。

是非、皆さんの好きなりぼん漫画も教えてください!


バンコクでりぼん漫画を読み返すなら、こちら↓

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