ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

バンコク伊国屋屋ハシゴ旅

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私、バンコクに来てから、けっこうな頻度で紀伊国屋に入り浸っています。バンコクに来て、ここまで不自由なく日本の書籍が手に入るなんて感動です!

バンコクで、日本語の書籍を取り扱う紀伊国屋は2店舗あります。伊勢丹店とエム・クオーティエ店。それぞれ勝手に紹介していきますー(・∀・)

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紀伊国屋・伊勢丹店

今更説明する必要もないですが、念のため。紀伊国屋の入っている伊勢丹があるのは、BTS「チットロム」駅から徒歩約5分。

「セントラルワールド」の中の「伊勢丹」6階にあります。

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個人的所観としては、紀伊国屋店はエム・クオーティエ店より漫画の取り扱いが豊富です。

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もちろん、小説やビジネス本、参考書なども豊富。新刊の雑誌等は、だいたい1週間以内には入荷されてきます。日本とほぼタイムラグなく読めるのってすごいですね。

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日本よりも豊富なのはタイ語関連の本。日本では超大型書店に行っても、ここまでの品揃えはありません。

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紀伊国屋・エムクオーティエ店

 

BTS「プロンポン」駅直結の「エムクオーティエ」3階にあります。

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ここは今年の3月末にできたばかりで、すっごく綺麗です。

1番のお気に入りポイントは、本を座って読めるコーナーがあること。雑誌・漫画以外ならカバーもついていないので、気になる本は読み放題です!

子供向けの絵本などは、エムクオーティエ店の方が売場が広く取られています。やっぱり場所的にファミリーの家族が多いからでしょうかね。

 

共通のサービス

どちらの店舗とも、入荷数の多い新刊は20%オフになっています。例えば、5月に発売された東野圭吾の新刊。

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  • 日本での定価:1,814円。
  • タイでの定価:653バーツ(約2,350円)

でも、20%オフだと522バーツ(約1,880円)で日本とほぼ同じ価格になるのです(*゚∀゚)=3

また、店頭にない商品に関しては、取り寄せサービスも利用することができます。店頭の価格と同価格で(手数料無しで)取り寄せ可能。

店員さんに希望の本を伝えれば、だいたい1〜2週間くらいで入荷連絡の電話がかかってきます。ネット上で注文することもできるので、紀伊国屋サイトを一度のぞいてみてはいかがでしょうか。日本語も対応しているので便利です。

Books Kinokuniya Webstore Thailand: Books, Stationery, Gifts, Toys and more

 

まとめ

紀伊国屋があるおかげで、バンコク生活がとっても快適なものになっています。紀伊国屋様、これからもお世話になりますっ(`・ω・´)>

★1バーツ=約3.6円