ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

事件のこと

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一昨日、ラチャプラソン交差点で大きな爆弾事件がありました。



私は、タイの知人からLINEで教えてもらって初めて事件のことを知ったのですが、その後すぐに日本の友人から安否確認のメッセージをもらって「日本でもニュースになってるの!?」と、ビックリしてしまいました。
慌てて確認すると、Yahoo!ニュースでいくつも記事を読むことができ、夜の日本のニュース番組でも取り上げられていて、ことの大きさを認識しました。

昨日も、タクシン橋からチャオプラヤ川に爆弾が投げ込まれたようです。
それは、すぐにYahoo!ニュースには載らなかったのですが、Twitterで内容を知ることができました。

タイ文字が読めないので、タイのニュース番組を見ても内容がよくわからない中、日本語ですぐに概要が分かるのはとても有難いですね。

もし、Yahoo!ニュースもTwitterもLINEもなければ、こういう有事の際には、どこから情報を得るんだろう…と、不安になりましたし、便利な情報社会に心から感謝しました。

また、昨年クーデターはあったものの、バンコクが本当に便利で安心だったので、日本と同じ感覚で生活していましたが、改めて海外なんだなあと認識しました。

とはいえ、日本でも危険な事件はありますし、何にしろ気をつけないといけないんですけどね。


一応、昨日はなんとなく怖くて外出を控えていたのですが、今日は用事もあったので外出しました。

BTSに乗るのが怖いなあと思っていたのですが、普通に満員でびっくりしました。

また、用事があったのがチットロムだったので、現場の方も見てきました。エラワン廟には、報道関係のカメラがたくさんありました。そして、その周りには、現場をスマホで撮っている人たちでいっぱいでした。なんだか不思議な感覚でした。

その後プロンポン駅に降りて、紀伊国屋に行ったのですが、日本人は一人もいませんでした。よく立ち寄っていますが、こんなことは初めてです。というより、街中で日本人を見ることが、ほとんどありませんでした。まあ会社でも不用意な外出は控えるようにお達しがでているところも多いので、当たり前かもしれません。

でも、タイ人は普通に買物してて、バーゲンセールの袋を持った若い女性もたくさんいました。その違いにも、ちょっと不思議な感覚を覚えました。

日本人からすると、いくらバンコクに住んでいるとは言っても、やはりここは海外で、今回の事件も「海外で起こったこと」という認識です。だから余計に怖いのかもしれません。

タイ人からすると、事件があったとしても、ここバンコクは自分の国で、ここで生活を送るしかない訳で、もちろん気をつけているとは思うのですが、でも生活は普通に流れていくのかな感じました。

早く犯人が捕まってほしいです。本当に。

最後になりましたが、爆発事件において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞申し上げます。

とりとめのない文章ですいません。