ちょっとバンコクに住んでみました。

関西系ネクラ主婦のバンコク駐在妻日記

【バンコク渡航準備】バンコクでの家探し(まとめ編)

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バンコクでの家探し、ラストです!今回家探しをして、色々と気づいたことがあったので、 ちょっとまとめてみました。

 ▶バンコクでの家探し(日本での準備編)はこちら
【バンコク渡航準備】バンコクでの家探し(日本での準備編) 

▶バンコクでの家探し(現地編)はこちら
【バンコク渡航準備】バンコクでの家探し(まとめ編) - ちょっとバンコクに住んでみました。

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今回、家探しをして気づいたこと

家具はほとんどついている

ベッド・ソファ・テレビ・テーブル・電子レンジ等、必要な家具は、部屋についていることがほとんどです。逆にないものは、家賃交渉のときに一緒にお願いしてみるのも手。

 

外食文化のため、キッチンのない(小さい)部屋もある

キッチンのない部屋だと、家賃がぐっと安くなります。外食ばっかりは嫁的には楽ですけど、できれば日本食を作りたいからキッチンは欲しいところですが。

 

プール、ジム付のコンドミニアムが多い

そういえば最初はテンションが上がってたくせに、まだ使ってない|д゚)

 

部屋の向きはそこまで気にしない方がいい

日本では南向きって言われるけど、タイだと逆に暑かったりします。ってゆうかマジで暑い!むしろ北向きがいいです。

 

各部屋にシャワー・トイレがつくので、数字で想像ほど案外広く感じない

例えば100平米とかって、日本で考えたらどれだけ広い部屋だよって思うけど、シャワーやトイレに面積を取られるので、案外各部屋は広く感じません。 

 

同じコンドミニアムでも部屋によって雰囲気が変わる

各部屋でオーナーが変わるので。自分では絶対に揃えられない豪華なインテリアの部屋もあった。インテリアを見るだけでも家探し楽しいです。

 

住んでみて気に入らなければ来年引越せばいい

基本的には1年契約がほとんどで、敷金礼金もなし。

 

まとめ

こんなところでしょうか。とにかく、日本で住んでいた時よりも広い家に住めることは、まず間違いなし! 楽しみながら家探しをしてくださいヾ(´∀`)ノ

申込金2万バーツ(日本円で約7万円)が必要だったので、家探しで渡タイされる際には多めに現金を持って行ったほうがいいかと思います。

そうそう、パスポートコピーも要ります。タイでもコピーはできますが、念のため日本でコピーしていった方が楽だと思います。 

以上、バンコクでの家探しについてお届けしました。